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旅78~82日目スリランカ ダンブッラー


日付 3/13(日)~3/17(木)
為替 1Rs(スリランカルピー)=0.8円
気温 21~35℃




ダンブッラーでの旅を
以下に宿、食事、観光等に分けて紹介。








宿1、Dambulla city hostel

バスを降りてから20分程で到着、
さりげない小道に入った所にある一軒家のホステル

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料金  1900Rs(約1520円) ドミトリー
wifi 有り(早い)
お湯なし
小さなプール有り
朝食付き


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素敵な宿!
清潔でおしゃれ、部屋の色遣いがいい、
スタッフの対応が素晴らしい。


DSCF5779a.jpg
裏庭には洗濯を干すスペースがあり、
ニワトリたちも寛いでる。
















食事1、自炊
宿にキッチンがあったのでスーパーで買出しして自分で調理。

DSCF5787a.jpg
たまご1個15円程


ラーメンは1袋30円から40円


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食堂で食べると、
自分の好きではない調味料など使っている可能性があり当たり外れが激しい。
自炊だと当たり外れもないので安心。










食事2、ダンブッラーにある大衆食堂
DSCF5939a.jpg
 フライドライス 240Rs(約190円)

まあまあ美味しい、
が、この時停電中(スリランカ全土っぽい)で、
エアコンはおろか扇風機もなく
気温30度の中、濡れたような体で頭が少しボーとした状態での食事になった。










食事3、お酒(Arrack)

お酒を買いに酒屋へ
DSCF5942a.jpg
インドもそうだけど、
お酒を販売している所は大体このように鉄格子がある。

思いつく事と言えば、
襲撃に備える為としか思えない、
でもスリランカでも同じという事は他に別の理由があるのかもしれない。



購入したのは以下2つ

DSCF5948a.jpg
Black Label 180ml 450Rs(約360円)


DSCF5949a.jpg
White Diamond 350RS (約280円)


Arrackは中東でなどで造られているお酒だが、
ここスリランカでも製造しており、値段も他のブランデーやウィスキーよりも安い。


味は香りがいいという事もない、
酔いたい時に買うには無難なのかもしれない。










食事4、Mango Mango
DSCF6199a.jpg
ダンブッラーの中心街にあるレストラン。


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清潔、
おまけに陳列されているパンの種類も豊富、
何といってもエアコンが効いているので快適(この辺はエアコンのついているお店は少ない)



DSCF6188a.jpg
ホットドック 60Rs(約48円)
チキンロッティ 50Rs(約40円)
ADA パンケーキ 40Rs(約32円)


ホットドックは予想通りまあまあ、できれば野菜がないが欲しい。
チキンロッティはとても辛い。


DSCF6194a.jpg
ライムソーダ 190Rs(約150円)
美味しいのだがもうちょっとフルーツの甘さが欲しい、
酸っぱいのが売りと言う、そういう飲み物なんだろうけど。













観光1、ボロンナルワ
ダンブッラーからボロンナルワにバスで移動
Dambulla →Polonnaruwa 87Rs (約70円)
乗車時間 約1時間40分

9時前にバスに乗車し11時前に到着
DSCF5802a.jpg


ボロンナルワは広範囲に存在する遺跡、
入場券販売所は一つのみ、

この入場券販売所は分かりづらい場所にあるので、
前もってよく調べていた方がいい。

看板なんかもない。


宿が同じだった日本人と、
あーだこーだ言いながらなんとか到着。

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Polonnaruva 入場料 3550Rs(約3000円)

もうこの時点で汗びっしょり、
雲一つない快晴が試練を与えてくるようだ。




約3時間 炎天下の中観光
DSCF5826a.jpg


DSCF5846a.jpg


DSCF5847a.jpg

初めは遺跡を興味深く見て、
写真を撮っていたが、
そのうちだんだん訪れだけが目的になってくる。

遺跡の敷地が広い。



DSCF5887a.jpg

DSCF5903a.jpg


一通り見終わり休憩。


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ココナッツ 50Rs(約40円)
冷やしているココナッツウォーターを販売しているお店がある。


オイシー!

つい美味しくて、
追加でもう2個も飲んでしまった。



ボロンナルワのバス停でダンブッラー行きを待つ。
3時半頃乗車。

酷暑の中での観光で体力をよほど消耗したのか、
寝て起きたら5時過ぎ、あっという間にダンブッラ到着。










観光2、Dambulla temple cave

Dambulla temple caveは大きな岩の頂上付近の洞窟に、
複数の仏像などがあるお寺。

巨大な岩の前には巨大な仏像もある。



宿(Dambulla city hostel)から歩く事 40分到着
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ピッカピカでバッチリ目が開いている。


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その仏像の後ろにある岩を登る。

地元の学生が多い、
欧米人もちらほらいる。


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頂上付近にある寺、
神殿みたない入口及び廊下と、
中には複数の洞窟がある。


DSCF5999a.jpg
洞窟の中




DSCF6034a.jpg
岩の頂上付近からの眺め。

周りは平地でその奥の方に山があり、
見晴らしはいい、ほぼジャングルだけど。










観光3、シーギリヤ

7時半にダンブッラーのバス停到着。

なかなかシーギリヤのバス来ず。

8時15分にバスに乗車
バス代 シーギリヤ→ダンブッラー 40Rs(約32円)
所要時間 40分


シーギリヤのバス停到着、
ここからシーギリヤロックまでが遠い。


気温高い、炎天下。
その上シーギリヤロックを登る時は日陰はないとの事。

体力を温存させる為トゥクトゥクで5分程移動
バス停→シーギリヤロックチケット売り場 までのトゥクトゥク代 150Rs(約120円)


40分バスに揺られて40Rsなのに
5分のトゥクトゥクが150Rsも取られるのは何か悔しい。




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シーギリヤロック
入場料 4260Rs(約3400円)

値が張るがここはスリランカの目玉、
外すわけにはいかない。





DSCF6085a.jpg
見えてきましたシーギリヤロック!



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登り岩の側面の歩く。

場所によっては人が多く進むのに時間がかかる。



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シーギリヤロックから見える、
もう一つの岩。

この岩からシーギリヤロックを眺める景色もなかなかいいらしい。



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昔はここにライオンの像があったそうだが、
現在存在するのは欠けた足のみ。


そろそろ頂上、
最後の登りはほぼ階段。



頂上到着!

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景色は最高




DSCF6179a.jpg
帰りに見つけたコブラ岩




巨岩がポツンとあるシーギリヤは奇抜で一見の価値があった。


行きと同じ経路でダンブッラーの帰路につく。

シーギリヤロック→バス停 トゥクトゥク100Rs(約80円)

バス代 シーギリヤ→ダンブッラー 35Rs(約28円)

























以上、ダンブッラーでした。



ダンブッラーの次は、
リトルイングランドと言われるヌワラエリヤへ。




バス代 ダンブッラーバス停→キャンディ 93Rs(約75円)


キャンディからヌワラエリヤは鉄道がお勧めと聞いていたので、
キャンディ駅に行くが本日の分は全て完売、
明日もほとんど売れ切れとの事。



列車から眺める景色がいいとの事だったので残念、
事前に予約をしておかないと、当日チケットを取るのは難しいと思われる。



バス停まで歩く。

ヌワラエリヤを回りの人に聞く、
小さなバスの所に案内される、どうやらエアコンがついているみたいだ。


バス料金 キャンディ → ヌワラエリヤ =420Rs(約340円)
420Rsはリュック分の場所代を含めた二人分の料金。

スリランカのバスの相場を考えると信じられない程高い。

公共バスではなくプライベートバスなのだろう、
スリランカにしては高すぎだけど、
2、300円の為に何時間もロスする事を考えると、もうこのバスでいいかと思ってしまう。


結局プライぺーどバスは満席になるまでお客を待ち(1時間程待つ)15時半頃出発。
DSCF6235a.jpg




途中からだいぶ坂を登り始める、
ヌワラエリヤは高台、だいぶ近づいてきたみたいだ。

窓を開けると既にエアコンが効いた社内よりも涼しい。
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世界に名だたるスリランカ紅茶の名産地ヌワラエリヤの茶畑は見事。



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ゴルフ場
リトルイングランド!
楽しめそうだ。



18時前に到着
DSCF6277a.jpg
写真を見ての通り、みなさん長袖やセーターを着ている、
ここヌワラエリヤはキャンディやダンブッラーに比べて平均気温が10度以上低い。

おかげで快適――――!




正直連日30度以上の所で観光し、
おまけにエアコンのない宿だったのでだいぶ体が衰弱していた、
ここヌワラエリヤでゆっくり休みながら観光しよう。













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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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