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旅75日目インド57マドゥライ→キャンディ

日付 3/10(木)
天気 晴れ
宿泊地 140 Tourist home stay
気温 23-35℃
為替 1Rs=1.7円,1Rs(スリランカルピー)=0.8円

大枠の道筋
20160310mapa.jpg
マドゥライ
→コロンボ空港
→キャンディ


6時半起床、
7時チャックアウト

ホテルで空港までの値段を聞くと、タクシーが600Rs(約1020円) トゥクトゥクが300Rs(約510円)
ホテルのフロントの人にトゥクトゥクを交渉してもらう、
フロントの人に10Rsチップを渡し、
空港まで300Rs(約510円)で移動する。


約20分で到着
(大体30分から40分かかると聞いていたが朝早かったのでまったく渋滞に会わずはやかった)
DSCF5580a.jpg



空港内に入ろうとすると入口で止められる、
チケットとパスポートを見せても離陸3時間前で空港内に入れないと言われる、

そんなルールがあるの?何の為に?
外暑いんだけどな、と思って思いつく
もしかすると用もないのにエアコン目的で空港内に入るインド人がいるからなのだろうか?


早く来たのが裏目に出た、
しかしインドでは不測の事態が起こる可能性が極めて日本より高いので
時間に余裕をもって行動せざる得ない。



近くの露店レストランで3時間程過ごす。

再び入口に行き空港警備の人と話す、
先ほどの人と違うみたいだ、
すると空港警備の人から「英語で話して」と言われる、
「I speak English now」」と言うとびっくりされる。
これを言われる度に少しずつ自信が失わていく気がする、


正直南インドの英語は、独自の英語で南インド英語と言ってもいいのではないか、
日本人と話すにはハードルが高い(自分のレベルが低いのももちろんあるけど)。



チャックインはパスポートを見せるだけですんなり完了、

今どきはパスポートとチケットが連動しているだろうのだろう、
しかしもし1日に二つの同じ空港から2つのフライトを予約していたらどうなるのだろう?
その時は口頭で質問されるのかもしれない。

マドゥライ(インド)→コロンボ空港(スリランカ)
Spice Jet 5300INR (約9000円)



出国審査も済み機内へ移動。

P_20160310_123414a.jpg
おお、これは小さい、少し頼りない。


P_20160310_123536a.jpg
機内は高速バス並のスペース



心もとないフライトだったが無事到着、
スリランカ入国審査でパスポート、帰りのチケット、ビザを準備していったが、
パスポートのみ見て通過、意外な呆気なさ。

ビザはおそらくパスポートと連動しているんだろうけど、
帰りのチケットも全て調べられるのだろうか?

連動するのは当然パスポート番号なんだろうけど、
何日も滞在する人もいるだろうし、
そんな大量な情報を管理できているのに驚く(管理していなかったらそれはそれで驚きだけど)

現在スリランカの国際空港はこのコロンボ空港だけなので、
全ての情報を一元管理しているのだろうと思われる。



しかし本当に便利になった、
昔はチケットが必要だった、
ある時からインターネットで予約してEチケットを自分で印刷すれば良くなった、
それが今度はスマホでEチケットを見せれば良くなった、
そして今ではパスポートだけ見せればチャックインも出国入国できる空港が多い、
世の中は加速度的に様々なものが進歩してきている。




空港で販売しているsimカードを購入
simcard 1300Rs(約1040円) 5GB




空港から直接キャンディーへ移動する為バスを探す、
空港からトゥクトゥクに100Rsでバス停まで送ってもらう。



バス停にある店のスタッフはなかなかワイルド
DSCF5588a.jpg
まず日本じゃこんなスタッフお目にかかれない、
スリランカもなかなかやる。


インド人と外見はほぼ一緒だがガタイがいい人がスリランカは多い気がする、
最近まで内戦があったので、体を鍛えている人が多いのか、
それともただスポーツをしている人が多いのか、
やけにミロを販売しているお店が多いし種類も豊富、
ちなみにスリランカでは「ミロ」ではなく「マイロ」と言う。

最初お店で「ミロ」と言っても全然通じないので、
商品を指さしたら「それはマイロだよ」と言われた。
ネットで調べてみると英語圏では「マイロ」と呼ぶのが一般的との事。



スリランカでも宝くじが流行っているみたいだ、
宝くじを眺めていたら子供がこちらを見て笑った。
DSCF5587a.jpg
「当たらないよ」と言っているようでもあり、
「そんなものに自分のお金を賭けていいの」と言っているようでもある。




コロンボ空港→キャンディ バス代 133Rs(約110円) 約4時間
スリランカの公共の移動代は安い。

バスが途中で停車する、
しばらく停まっていたので窓から外を観察すると
運転手が警察と話して何かを書いている、
結構なスピードでで走っていたからスピード違反かもしれない。

スリランカの運転は日本に比べれば荒い、
追い越す為に右や左にどんどんハンドルを切るし、
ブレーキを踏むかアクセルをぺだ踏みしているかのどちらか。


でも正直に言えばバングラよりかは遥かにマシ、
バングラのバスは勿論運転手にも差があるけど、
カーブなんかは片側の車輪は浮いているんじゃないかというぐらいコーナーを攻めるし、
反対車線も空いていると分かればためらいなく侵入する。


目的地に着く時間は短縮できるが、
日本人が乗車した場合は寿命までも短縮させられるだろう。





山岳地帯を通る時に雨が降ってくる、
雨!? 雨なんていつ以来だ、バラナシ以来だから雨に遭遇するのは一ヶ月半振り、
やはり乾季や雨季がはっきりしている国は違う。




丘を通る時にお店や外灯の明かりがある、
ケンタッキーもある、道も比較的きれい、
パン屋などお店に明かりがあり種類も多そう、
クラクションもほとんど鳴らさない、
やはりインドは特別な国だったんだと思うと同時にインドとは違う国にきたんだという実感が湧いてくる。




キャンディに到着し宿を探すも、
安宿はどこも満室、唯一ymca(500Rs 約400円)という安宿は空いているが清潔さとセキュリティが心配で却下。


しばらく探す、
歩道に差し掛かると車が停まったりする、いやいや恐縮、
インドでは考えられない事だ。



8時半を過ぎると街を歩いている人が急に少なくなる、
何か危険な感じがする、
トゥクトゥクも走っている台数が極端に減り少し焦る。


ネットで調べた所コロンボもキャンディもトゥクトゥクの運転手の評判は良くないのであまり利用したくないが仕方がない、

トゥクトゥクの人に宿を斡旋してもらう。

1500Rs以下で探してくれと伝え、電話して宿に確認して宿に15分程かけて移動、
宿に着くと2000Rsと言われる。

いやいやいや最初に1500Rsと言ったのに、
1500Rs以下の宿を知らないなら知らないと初めに言ってほしい。

こんな所についてから実は2000Rsなんて言わても困る。


インドに比べると破格な値段、
しかしもうキャンディ付近は人がほとんどいなくなっていたし、
安宿も空いてなかった、今から15分かけて元の場所に戻る気にもならないのでここに宿泊する事にする。

140 TOurist Home Stay 2000Rs(約1600円)
トゥクトゥク300Rs(約240円)





部屋に入ってから気付いた、
この部屋は電源がない。


スリランカはインドとは違うが日本とも違う、
やはり注意やチェックは必要だ。

せっかく旅人としてインドで修行してきたというのに、
インドを抜けてほっとした所でスリランカに出鼻をくじかれてしまった、
何か悔しい、スリランカめ~。



そんな風にしてスリランカの初日が終わりを告げた。




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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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