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旅70日目インド「マイソール周辺一日ツアー」

日付 3/5(土)
天気 晴れ
宿泊地 Hotel Kanishka
気温 18-33℃
為替 1Rs=1.7円

大枠の道筋
map20160305.jpg
マイソール周辺

昨日州観光局(KSTDC)で申込んだ
1日マイソール周辺観光ツアーに参加する為8時に観光局に移動。
1日マイソール周辺観光ツアー料金 260Rs(約450円)


宿からオートリクシャを利用して10分程移動。
DSCF5043a.jpg




バスに乗車
DSCF5044a.jpg
広くてソファーの座り心地もいい、
ファンもあるがエアコンんも効いていて快適。

州が行っている観光はきちんと設備も整っていてガイドもいるから安心。


8時半出発。



初めに動物園
DSCF5046a.jpg
多種に渡る動物と広大な敷地なので
きちんと順路があるのが助かる。

大体インドの博物館や美術館などは、
歴史順やテーマ順になっておらず順路もない、
一応テーマ別にはなっているが、どう見て周るかは見物客に任せている所が多い。

DSCF5051a.jpg

DSCF5055a.jpg
色彩豊かな小鳥たち、
インドだけではなく南米の小鳥もこの動物園で飼っている、
バード好きにはたまらないだろう。



見所は野獣
ベンガルタイガー
DSCF5063a.jpg


ライオン
DSCF5065a.jpg
こちらを見てくれない、
見物客にうんざりしているのかもしれない。



ガウル
DSCF5070a.jpg
アジアの山地に生息している
バッファローみたいだが動きはゆったり。



他にも猿やチンパンジー、テナガザルや、
シマウマ、ガゼル など。



急いで回ったが1時間はあっという間に過ぎバスに戻る。
観光の目的は動物園ではないが珍しい動物もいたので初っ端からつい熱が入ってしまった。




・チャームんディーの丘
DSCF5099a.jpg
マイソールのシンボルとなっている眺めの美しい丘、
中に入るには入場料が必要。


丘を降りると丘の中腹にはシヴァ神の乗り物何ナンディー像が祀ってある。
DSCF5110a.jpg
これのナンディー像は世界で2番目に大きいとバスのガイドが言っていた。


そもそもナンディー像でそんなに大きなものがあるのか?
と思ったがよく思い出してみればヒンドゥー寺院には
通常の牛の2、3倍のナンディー像はどこにもである。

しかしこれほど巨大なのは初めて
どことなく目の焦点があっていなくてずんぐりしているので癒しキャラだ。






・マイソール宮殿 Mysore Palace
入場料  200Rs
DSCF5135a.jpg
観光ツアーとは別に入場料が必要な場所がある、
特に外国人料金を取る所は一律に料金を徴収できないから、ツアー料金には含まれていないのだろう。

1897年から16年の歳月を費やして完成したマイソールの宮殿。
マイソール宮殿の中は撮影禁止。



マイソール宮殿を観光しバスに戻る時に自撮り棒を販売者から声をかけられる、
250Rsと言ってきた、
悪くない値段だ。

以前から欲しいとは思っていたが、
よくよく考えるとそんなに自分を撮る事はないので首を振って歩き出す。

「200Rsでどう」?
「そしたら150Rs」

どんどん値段が下がる
「100Rs!」


100Rs? 200円じゃないか、
そんなに安いのならと思い、一度試しに使ってみるときちんと写真を撮れる。


インド製は寿命が短い
ライターはまだガスが残っているのに火がつかなくなるし、
ボールペンもまだインクが残っているのに書けなくなる、
まあでも200円ならいいかという事で購入。

よく見ると「made in China」のシールがある、
中国手広くやっているな、っていうか本当に中国製なのかな。



バスで早速使ってみる
P_20160305_150559_BFa.jpg

おお!何だか楽しい。
これは200円の価値があった、
すぐに壊れてもまあいいか。



1日観光ツアーでは一緒に移動したり食事したりする、
仲良くなったインド人たちと話しているうちにカラオケが始まる。



P_20160305_175604_BFa.jpg

さすがインド人、
お酒無しでこういう展開になるのはインド人の全く迷いのない行動力と、
ありあまる陽気さがあるからなのか。



初めはマイクを回していたのだが、
後ろまでコードが届かないので、前に来て歌う事に。


何か障害があればすぐに他の方法を試すたくましさが少し眩しい、
歌いたければバスの中で歌えばいい、
コードが届かなければバスが走っている中でも立って歌えばいい。


DSCF5153a.jpg
インド人の子供が「インド人には参ったね」という表情をしているのが面白い、
言っとくけど間違いなく20年後は君もああなっているからね。


DSCF5155a.jpg

次々にインド人が歌う、
しかもかなりのりのり、一人で二曲歌ったりする人もいる。


きりのいいところでガイドが入り注意、
「バスが走っている時に立つと危ない」と指摘する。


そりゃそーだ

まあそれとこれ以上盛り上がってバスの中で
何か事故が起こる事を懸念したんだろうけど。




最後に
・ブリンダ―ヴァン庭園(BRINDVAN GARDEN)
入場料 15Rs カメラ持込み料 50Rs

入場料よりカメラ料金が高いのは少しやるせない。

マイソールから北西19kmに位置、
カーヴェリー川を堰き止めて造った堤防に隣接した庭園で1932年完成。
年間200万人が訪れる。

DSCF5162a.jpg
きれいに管理されている庭園、
噴水もありほっとする場所。


DSCF5184a.jpg
人工の湖みたいなところがある、
夜は音楽に合わせて噴出する水にレーザー光線を当てる噴水ショーもある。




バスで初めに集まった観光局に戻り解散。

今日知り合った人達ばかりだったけど名残惜しい、
握手して別れる。








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Re: お久しぶりです

>>クロスカブさん
お久しぶりです、
こちらでもニュースを見ています、被害が初め見たニュースよりも大きくて驚いています。
実家や鹿児島は大丈夫なのですが熊本はインフラ面でも被害を受けライフラインに影響を及ぼしています。

訪れた場所というのは思い入れがあり、その分被害状況を見るのは本当に辛いところですよね、
自分は今こんな事をしていていいのかと思ったりもします。
来月下旬には鹿児島に戻る予定なのでその時に何かできる事がないか考えようと思います。

Re: No title

>>クロスカブさん
竹田市はクロスカブさんがお勧めしていた所ですね。

地震の被害が次々に明らかになり、また場所によっては孤立、
救援物資が滞らない為にも各市町村や国との連携が必要、
自衛隊も駆けつけているので、道路寸断の所はヘリでの救援が可能、
現地の人にとって救援物質が届いても失ったものの悲しみは深いものだと思いますし、
元の生活に戻るには大変な苦労があるのかもしれません。


クロスカブさんが現地の人を想う気持ちはとても大事だと思いますし、
一人一人が切実にそう想う気持ちは大切な事だと思います、
それら気持ちは現地の人にとっても勇気づけるものだと思います。

ボランティア募集があれば参加するとの事、
お体にお気をつけてあまりご無理をなされませんように。

プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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