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旅59日目インド「日付を間違えて列車に乗車」

日付 2/23(火)
天気 晴れ
宿泊地 列車
気温 24-35℃
為替 1Rs=1.65円

大枠の道筋
20160224map.jpg
ブバネーシュワル
→チェンナイ


5時半起床、宿から駅まで歩いて10分、
荷物はほぼリュックから出していないので寝ぼけ眼のまま宿を出る。

ブハネーシュワル →チェンナイ
6:15→3:45 550Rs


30分遅れの6時45分にブハネーシュワル出発、
ほぼ1日かけての移動、長旅のスタート。


自分のチケットに記述のある寝台の所に行って見ると既に横になっている人がいる、

またチケットもないのに席を取っている、
と思いチケットを見せてもらう。

・・・なんと同じ座席番号、あれどういう事?
切符を発行するシステムの障害?
2つのチケットの日付を確認する、
日付が違う。


1枚は2/23でもう一枚は2/24、
自分のチケットが2/24、間違っているのは自分だ。

チケットを購入する時に「tomorrow」と窓口の人が言っていたのは間違いなかったので、
日付を全然確認してなかった。

他人を信用する・しないではなく、まずは自分で確認する事!
この教訓をインドの鉄則として何度も自分に言い聞かせてきたのに痛恨のミス。



ひとまず横になっている人に謝り、その場を離れて空いている寝台に横になり考える。


まず次の駅で降りるか降りないか、
切符もないのに乗車していると法律違反となり大事になるのだけは避けたい。


車掌が来た時に理由を話せば分かってくれるだろうか。

何といっても指定席の3人席に4,5人座っているインドの列車だ、
これぐらいの事ではそんなに大事にはならないのではないか。

しかしいつもあの指定席の切符を持たずに指定席を持っていないインド人も
恐らく乗車券(一番安いクラス「GEN])は持っているのだろう、
そうでなければさすがに車掌もタダ乗りをただ一言説教するだけでは済まさない筈だ。


うーん、どうなるか考えても分からない、
「郷に入れは郷に従え」と言われる、
ここはインドの国、インド人の考え「なるようになる」に身を任せそのまま寝る事にする。




駅に着く度に今自分がいる寝台の切符を持っている人がくるのではとそわそわするが、
運よくそのような事も起こらず、外が明るくなり始める。



寝台の席を崩し、皆が座れる席を組み立てる、
周りは皆インド人、出身や名前、仕事などお決まりの話をする。



少し仲良くなった所で1人身なりのいい若いインド人Vに思い切って聞いてみた

前原「実は切符の日付を間違って乗車しているんだ、これはまずいかな」

インド人Vチケットを見る。

インド人V「大丈夫、君はゲスト(外国から遊びに来ている)、咎められる事はない、
 ただ追加で料金を払う事はある、その場合この明日のチケットを駅で払い戻し(100%ではないけど)てもらえばいい」



なんと心強い言葉、
少しホッとする、まあ車掌が来た時に正直に話して後はどうなかるかだ、と開き直る。



車掌が切符を確認に来る、
事情を話すと追加で842Rs追加で支払うようにと言われる、
正規の料金よりも高い、違反金が含まれているのかもしれない。

インド人Vが何か車掌に訴えている、

しばらくしてインド人Vと話した後車掌は
「後で新しいチケットを持ってくるからその時に料金を徴収する」
と言って次の人の切符をチェックし始めた。


まあ追加で842Rs(約1300円)ぐらいで済んでよかった。
そもそも自分が日付を確認せずに乗車したのが発端だし、
今持っているチケットを駅で払い戻せば何パーセントかは戻ってくる。


その後は窓から外を眺めたりインド人と少し話したりして過ごす。


DSCF4014a.jpg




DSCF4015a.jpg




チェンナイ駅に到着するのは明日3時45分の予定、


追加料金については結論から言うと支払わなかった、
車掌があの後来なかったのだ。



車掌も一応言うべきことは言ってその後は見逃してくれたのかもしれない、
インド人Nが何かとフォローした事の影響が多分にある気もする、
そんな事はないかもしれないがもしかすると車掌がただ単に忘れてしまっただけなのかもしれない。



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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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