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旅58日目インド「インド人の並び方」

日付 2/22(月)
天気 晴れ
宿泊地 Hotel Rajdhani
気温 24-35℃
為替 1Rs=1.65円

大枠の道筋
20150222map.jpg
プリ―
→ブバネーシュワル


プリ―に来てから早一週間が過ぎた、
インドの学校に行き教育現場を生で見てみるという目的があったから、
つい長居してしまったがそろそろ移動の時だ。


この居心地がよくリーズナブルなプリ―の宿から重い重い腰を上げてチケットを購入しに駅にむかう。




インドの窓口では見慣れた光景が。
DSCF3980a.jpg
インド人が並ぶ時、列に隙間はない、
隙間がないのというよりは幾分体がくっついていると言った方が正確。



今までのインドの切符売場では外国人専用売場があったので、
インド人のこの並び方を「よくこんな並び方するな~」と横目に見ながら外国人専用売場に行っていたのだが


ここには外国人専用売場がない!
駅が小さいからだろう、
選択肢がない以上選びようがない、仕方ないあの列に並ぶ事に。



並んでいる途中に後ろから何やら背中に柔らかいものが常に密接している、
インド人のポヨンとしたお腹が当たっているのだ、
思わず東京に住んでいた時の通勤ラッシュを思い出した、
せめて小さなリュックだけでも持ってくればよかった。



ちなみにインドの大きな駅の切符売場は大抵女性専用列がある、
初めは何で切符売場で性別を分けるんだろうと思っていたが、
この状況なら当然だろう。






ふと横の列を眺めるとまたしても見慣れた光景が
DSCF3977a.jpg
きちんと一列に並ぶように仕切りがあるのにも関わらず窓口の手前には数人の人が窓口の前に立っている、
これでは全く仕切りの意味がない。


途中で仕切りがなくなるならこういう風になるのかもしれないが、
窓口まで仕切りを作ってしまうと今度は切符を購入した人がどこにも出れなくなってしまう。


おかげで窓口の前に立って切符を買う時、
両サイドからの「早くしろよ~」のプレッシャーが半端でない、
考えれば分かる事だがいくら窓口までの距離を縮めても待つ時間が縮まる事はない


まるで窓口にものすごい引力があり、
人間が磁石のように窓口に引き寄せられているようである、
それはインド人が早く切符を買いたいという感情がダイレクトに行動に結びついているからだろう。


感情に行動を支配されているインド人、
そこには思考が付け入る隙はない。





結局窓口でチェンナイまでの切符を購入しようとしたが、
プリ―からの直通がないので、明日ブバネーシュワルからチェンナイまでの切符を購入
ブハネーシュワル →チェンナイ(2/23分)
6:15→3:45 550Rs(約940円)


ブバネーシュワルはプリ―から1時間程列車に揺られれば到着する町。



できればもうこの場でプリ―からブバネーシュワルまでのチケットも購入したかったが、
何やら長距離列車と近距離列車は窓口が違うとの事。

しかしもうこのような列に並びたくないのでここで販売してくれと粘るも、
両サイドからのプレッシャーに押され敗北、再び違う列で切符を購入する事になる。






一旦宿に戻り荷物をまとめ再度駅に移動、
ひとまずブハネーシュワルまで移動しそこで一泊する。

列車代 プリ― →プバネーシュワル 40Rs(約68円)
プバネーシュワルの宿 Hotel Rajdhani 400Rs(約680円)







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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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