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3日目インド02 デリー

日付 12/29(火)
天気 晴れ
気温 8から26℃
為替 1Rs=1.9円

大枠の道筋
20151229.jpg
サンタナ
→Saket city hospital
→クティブミナール
→コンノートブレイス
→サンタナ


宿サンタナは1泊朝食付き
P_20151229_085856a.jpg
スープ1杯、チャイ1杯、食パン6枚まで



病院へ狂犬病のワクチンを接種しに出発。

海外渡航前ワクチンについて
鹿児島の済生病院で医者と話し、
幼い時に接種しているワクチンなども考慮して
以下4つワクチンを接種した。
・日本脳炎
・A型肝炎
・破傷風
・腸チフス

ただ狂犬病ワクチンは1回で13,000円ぐらいする上に、
3回接種が必要、海外で接種した方が安いのでインドで接種する事にしたのだ。




地下鉄に乗り
ニューデリーからMaviya nagarへ

自動販売機を利用するにはプリペイドカードを持っている事が前提となる為、
窓口で直接切符を購入する。
窓口で駅の名前を告げ、念の為にスマホでその駅のスペルを表示して購入。

切符は磁気付きのコイン。
P_20151229_112241a.jpg



地下鉄の改札を通る前に荷物検査がある、
警察なのか軍隊なのか分からないが、
それらしき人がスキャナを通した画面を見つめている。

無事に改札を抜け地下鉄に乗り、目的の駅に到着。


目指す病院はMax Super Security Hospital

地下鉄の出口にも記述してある
P_20151229_115743a.jpg
すんなり病院まで着きそうだ。





地下鉄を出る、
リクシャ(人力車みたいな形で前方にバイクか自転車がついている)の勧誘を無視して、
位置を確かめて歩き出す、
距離にして1kmぐらいだがなかなかたどり着かない、

インド人に尋ねるも指はさしてくれるが、
距離やどれぐらい歩けばいいかが分からない、
しかも人よって答えが違う。




地球の歩き方に以下のような記述があった。
デタラメな道ばかりを教えるインド人
 インド人はデタラメな道を教える、しかしデタラメを教える人に悪気はない、
 「知らないよ」とただ冷たく言い放つことができないだけの話、
 距離が遠い場合でも「あと2,3分」と言ってあなたを励ましていると解釈しよう。





しかしこれには本当に困る、
100人中50人答えを知っているとする、
日本人ならば知らなければ知らないと回答するから、
確率的に2人に質問すれば答えを得られる。

しかしインドならば100人に質問しても正しい答えにたどり着けないのだ。
勿論たまにインド人でも「知らない」ときちんと回答する場合もあるが、
どうも大半が場所を知らずに適当な事を答えている。



結局1時間経過し病院を発見、
但し名前が「Saket City Hospital」
P_20151229_142621a.jpg


昨日ニューデリーで迷った原因にお店やホテルの名前が違ったりしている事がある、
インドでは名前が頻繁に変わったり、なぜか地図とは違う名前だったりする、
だから病院の前の門番に尋ねてみた。

病院を指さし「Max Super security hospital?」
指差したものと声で出した単語、
これは世界共通で確認する方法だ、誤りようがない、
門番はなぜか首をひねり、もう一人の英語のできる人を呼んだ。

再度病院を指さし「Max Super security hospital?」と尋ねる、
もう一人の門番「Yes Max Super security hospital」と答える。


という訳でやっとMax Super security hospitalにたどり着く事ができた。


病院に入り受付の所に並び、受付と話し狂犬病の注射を摂取できる事になる、
受付が「イレブン」と言うので、11番の部屋に行くのかと思ったらどうも違うらしい、
少し考えて「money?」と言うと、後ろに並んでいる人が「money,、money」と言う、
どうやら後ろに並んでいる人たちも待ちくたびれているようだ。

とは言ってもイレブンっていくらだ?11Rsじゃ少なすぎるし、
11,000Rsじゃ高すぎる、財布を持ってもたついていると
「イレブンハンドレッド」と言う、そんな言葉あるのか?と思いつつ1,100Rs支払う。
初回手数料 1100Rs


資料をもらい、病院内にある処方箋みたいな所で狂犬病用のワクチンを購入、
狂犬病ワクチン 350Rs


そうこれこれ、前もってネットで調べておいたので間違いない
P_20151229_140619a.jpg



医者の所に行き注射してもらう。

医者「どこをかまれたの?」
前原「まだかまれてません」
医者「じゃあ何で注射を打つの?」
前原「protection(予防)」
医者「・・・・」

狂犬病はもし犬やこうもりにかまれたら、
予防接種をしていても必ず病院で見てもらわなければならない。

ワクチンを打つのは恐らく抗体を体内に作り、
かまれても多少時間が稼げるだけなのかもしれない。

そういう意味ではあまり予防の効果もあまりないのかもしれない、
医者から見たら、どうせかまれたらまたワクチン打つから
予防の必要性は薄いのかもしれない。



無事予防接種も終わり来た駅に戻る、
駅に歩いていると大きな病院を通る。

病院名を見る
「Max Super security hospital」

えっ・・・病院の門番にきちんと確認したのに、
あの門番は嘘をついたのか?どういう事?
あの確認方法で駄目ならもう何一つ信頼できないじゃないか。

そうか、これがインドか
よく分かった、これからは心していこうじゃないか。







昼食はターリー(ターリーはカレーのセットみたいなもの)
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ターリー 250Rs



クティブミナール(1993年世界遺産登録)へ観光
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クティブミナール 入場料 250Rs
チケットの表紙はインドの世界遺産一覧




入場時に係員がチケットを手でちぎる。
P_20151229_154341a.jpg
さすがインド、
ちぎり方も半端じゃないぜ。

もともと切り離し線があったなんて信じられない、
そう、信じられない事が起きるのがインドだ。



DSCF1440a.jpg
塔の高さ72.5m


DSCF1458a.jpg
空港が近いのでよく飛行機が上空を通る。

DSCF1479a.jpg









宿への帰り道に
高級ショッピングモールが連なるコンノートブレイスを通る
DSCF1481a.jpg
中心にはインドの国旗がある。






宿に戻り、一緒のドミトリー部屋だった人とレストランGreen Chiliで夕食

DSCF1485a.jpg

DSCF1487a.jpg
ターリやタンドリーンチキンなど 250Rs

タンドリーチキンは柔らかくて味も文句なしに美味しい、
ターリーはパクチー(香草)が入っている、
ライスにもそれぞれのカレーにも入っている、
自分は香草が苦手なので全ては食べきれなかった。





今日と昨日の二日間でだいぶインドを学んだ、
明日もまだまだ驚く事が待っているのだろう、
油断せず楽しんでいこう。





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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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