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旅39日目バングラディッシュ09チッタゴン

日付 2/3(水)
天気 晴れ
宿泊地 hotel Al Faisal
気温 19-28℃
為替 1TK=1.50円

大枠の道筋
20160201map.jpg
チッタゴン周辺


起きると既に時計は11時、
部屋が暗いからぐっすり寝れるのはいいけど、
朝日がないとついつい遅く起床してしまう、
海も近いし、川も近くにあるので湿度が高い。



昨日モニに教えてもらった
バス会社が集まっているDAMPARAストリートにクルナまでのバスチケットを購入しに行く。

サイクルリクシャに乗って移動するが途中混雑に巻き込まれる。
DSCF3345a.jpg



インドからバングラに来るときに利用したバス会社「ショハグ」に行くが、
チッタゴンからクルナいきはないと言われ、代わりにクルナ行きがあるバス会社「クルナまでのバスチケットを購入しに行く」を紹介してもらう。


すぐ近くだと言っていたが見つからない、
通りすがりの人に聞くと「ここだ」と言って指を指す
DSCF3346a.jpg
会社名を英語で教えてもらってもその表記がなければ結局誰かにきかないと分からない


チケットを購入
チッタゴン→クルナ 900TK(約1350円) 約12時間
明日の夕方にクルナへと出発する。




昼食は「Zaman Hotel」へ
ここのエビが美味しいと聞いたので来てみたがメニューに「shurinp」がない
スタッフに質問するとエビは「prown」との事。

「prown」と「shurinp」の違いはエビの大きさで
「prawn」は「shurinp」より多きエビだとスタッフが教えてくれた、
エビカレーを注文
DSCF3353a.jpg
エビカレー(PRAWN MASALLA 220Tk(約330円)
ライス 50TK(約75円)


エビだらけ、いや正確にはエビだけカレー、
そんなに辛くもなくカレーの中に炒めたエビが入っているカレーでまあまあ美味しい、
でもエビの美味しさが生きてないような気がする、炒め過ぎなのか、
まあ半生で腹痛になるよりはましか。


何だかこれだけだとあきるのでチョウメンを注文
DSCF3354a.jpg
チョウメン 70TK(約105円)

完全に油断した、パクチー(緑色の葉みたいなもの)が入っている、
もうこれが入っていると食べるのは無理だ、
人によっては最初パクチーが嫌いでも食べているうちに慣れてくるとか言うが、
自分は全く慣れない、もうあきらめて最近は食べないようにしている。

残すと失礼かと思い持ち帰りにしてもらう。



ホテルまでその辺を散歩しながら戻る。

DSCF3350a.jpg
秘密基地みたいなお店

DSCF3349a.jpg
よく見ると奥にも人がいる、
本当に秘密基地みたい。




夕食はホテルの最上階レストランに行ってみる事に。
行って見るとお客は誰もいない・・・

厨房にも行ってみるが誰もいない
DSCF3363a.jpg

そのうちスタッフが戻ってきたが、この時間にお客が入っていないというのは何だか嫌な予感がする、
ホテルのフロントまで戻りこの辺でお勧めのレストランを尋ねる。

前原「この辺でお勧めのレストランはありますか?」
スタッフ「うちのホテルの最上階レストランがお勧めだよ」
前原「でもお客さんは誰もいませんでしたよ」
スタッフ「それはね、宿泊客は皆ルームサービスで頼んでいるからだよ」

そうだとしても厨房にも誰もいなかった、
しかしどうもこの辺で歩いて5分ぐらいの距離にレストランがほぼないので、
ホテル最上階で食事をする事に。


再びホテル最上階に戻りチキンカレーを注文。
DSCF3367a.jpg
チキンカレー130TK(約200円)
ライス 30TK(約45円)


パッと見は分からないがご飯の量が尋常ではない
DSCF3368a.jpg
チキンカレーは香辛料きちんときいていて美味しいけど自分には辛すぎる、
ご飯を三分の二ほど残してご馳走様でした(本当にご飯は多かった)


部屋でゆったりしているとスタッフがドアがノックしてくる、
ドアを開けて要件を尋ねると「特に要件はない」そうだ。

暇なのか?スタッフがなぜか笑顔だ、
この笑顔は少し危険な香りがする、少しくねくねして愛想をふりまいているし。
素気なく応対しドアを閉める。


今の部屋が光が入らないので、目覚ましをかけて消灯。





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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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