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チッタゴン観光

日付 2/2(火)
天気 晴れ
宿泊地 hotel Al Faisal
気温 18-27℃
為替 1TK=1.54円

大枠の道筋
20160201map.jpg
チッタゴン周辺



チッタゴン民族博物館(Ethnological Musiam)へ移動

昼食はその辺にあるファーストフード
DSCF3268a.jpg
ピザらしきもの 30Tk(約45円)
コーラ 15Tk(約23円)


ピザは辛くないか確認して辛くないとの事なので注文したが辛い、
おまけにチーズは載っていない、味はカレーの香辛料の味だが微妙な味、
まあ値段相応か。

このお店は家族で経営していてとってもフレンドリー
DSCF3270a.jpg
すごく親し気な表情を皆していたが、
なぜか写真を撮る時だけお父さん(左から2番目)が真顔になる、
やる時はきちんとやるぜ!お父さん。




チッタゴン民族博物館(Ethnological Musiam)
DSCF3276a.jpg
Ethnological Musiam 200Tk(約300円)

12時から13時まではお昼休みの為、
20分程待ってから入場。


民族についての博物館(撮影禁止)
服装とか、使用している道具(調理道具、狩りの道具)
文化(絨毯や置物など)
それぞれの民族の衣装や作業している所の写真も展示されている。

インドの博物館もそうだけどシンプル、
5W1Hが1Wのwhatだけのものが多い、
しかもベンガル語が多い、
外国人料金で地元の人の数倍の入場料だから英語の説明も充実させてほしい。


午後開館してすぐ入場したので、
博物館スタッフの人がつきっきりで説明してくれる。


博物館スタッフの人も博物館に飾ってあるものについて詳しく知らないのか、
或いは英語で説明する語学力がないのか口からでてくるのはほとんど単語。
スタッフ「フィッシュ、パンプキン、タイガー」

おかげでチッタゴン民族博物館で中学生の一番初めの英語の授業を思い出した、
人生どこで何を思い出すか分からないものだ。


結局チッタゴンの少数民族について知りたかったが
写真の展示でチッタゴンには様々な民族が居る事は分かったがそれ以外の収穫は乏しかった。




ホテルまで戻る為にホテルのカードをリクシャの人に見せるが、
カードには英語でしか記述がないので頭を横に振られる。

そしたらその辺を歩いていたバングラ人がこちらに近づきカードを見て、
リクシャの人に訳してくれる、
おまけに料金まで交渉してくれる。
バングラ人のこういうアクションに感心させられる。






昨日会った日本語を話すバングラ人の父「モニ」が、
チッタゴンの観光に付き添ってくれると言ってくれたので約束の時間にホテルで待つ。

電話が来てホテルの正面で落ち合いチッタゴン ワーセメトリー(お墓)に移動。
リクシャで移動しお金を払おうとするとモニが手で制して払ってもらう。

前原「観光に付き添ってもらっているので、交通費は自分が払います」
モニ「No you are my guest(あなたは客人だから)」

何だかバングラ人にお世話になりっぱなしだ、
それにしてもいろんな言い方がある、
ダッカだと「仲間(friend)」「兄弟(brother)」だったけど今回は「客人」。




チッタゴン ワーセメトリー
chittagang war cemetery
DSCF3291a.jpg
無料

第二次大戦戦没者の墓地
街の喧騒とはかけ離れた整備の行き届いたきれいな公園。
学生やなぜかカップルも多い。



DSCF3298a.jpg
日本人の墓もある



石碑に記述のある内容をモニが英語に訳してくれる、
ところどころに年号の記述があるが、どうもモニが言っている数字と違うので、
ベンガル文字での数字を記述してもらい確認する。

P_20160202_160029a.jpg
ベンガル文字の「6」「8」「9」が
アラビア数字の「3」「4」「7」で非常に紛らわしい。








続いてバイジェット・ポスタミ
Shrine of Bayazid Bostami
DSCF3302a.jpg
バイジェット・ポスタミ 200Tk(300円)


古いモスクがある
DSCF3312a.jpg
カップルだらけだった。





自分が仏教徒という事を話したら街にあるお寺に連れて行ってもらった。
バングラディッシュの寺
DSCF3334a.jpg
ほう、これがバングラの寺ですか、一見寺とは全く分からない。







サイクルリクシャに乗っていて混雑している所では、
何回か前にあるサイクルリクシャやオートリクシャにぶつかる、
ブレーキをかけるのが面倒なのか、遊び心なのかよく分からないが
おかげでこっちは少し前にふらつく。

後ろからもサイクルリクシャがぶつかってきたりする、
おかげですこし前にふらつく。

後ろからぶつかってくると一応サイクルリクシャの人が後ろを振り返り「おーーい」と言う、
自分も前のサイクルリクシャにぶつかっていてよく言うよ、
もしかするとこれは挨拶みたいなものなのかもしれない。

おかげでサイクルリクシャは傷だらけ、
今更何回ぶつかっても見た目は変わらない。





モニ「次はどこにいくんだい?」
前原「次はクルナに行く予定です」
モニ「クルナ出身の知り合いがいるから会いに行こう」


バングラ人のコミュニティ力は強い、おまけに親切。

クルナ出身の「シャミ―」さんに会いにシャミ―さんのオフィスに行く、
クルナまでの移動手段、観光名所、インドへ戻る為のアドバイスなどを頂く。


夕食を3人で軽くつまむ。

DSCF3339a.jpg
チャパティ―を使って

DSCF3340a.jpg
この白くて甘いものと一緒に食す。

まあまあ美味しい。


最後までご馳走になり、
二人にお礼を伝えてホテルに帰宅。







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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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