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バングラディシュの映画鑑賞

日付 1/30(土)
天気 曇り
宿泊地 Ramna Hotel
気温 17-26℃
為替 1TK=1.53円

大枠の道筋
20160126map.jpg
ダッカ周辺




バングラディシュ第2の都市チッタゴンへ行く為のバスのチケットを購入しに出掛ける。

バス会社Shogaghに行きチケットを購入、明日10時半出発。


近くのレストランで昼食。
ここは入口に既に調理した料理を置いてあるので見て決める。
DSCF3132a.jpg
じゃいがいもみたいに見えるのは揚げた卵


DSCF3133a.jpg


DSCF3134a.jpg

基本は香辛料を使った料理ばかり。



DSCF3136a.jpg
炊き込みご飯 80Tk(約120円)
ビーフ 180TK(約270円)


ご飯の食感も味も良かったが、
ビーフが特に美味しい、
どれぐらいの時間煮込んだのか分からないが柔らかくてジューシー、
180TKなら他の食堂ならこれだけでチキンビルヤーニ(米とチキン)が食べれる価格だが、
値段相応の美味しさは十分あった。




近くに映画館がある。
DSCF3146a.jpg


DSCF3131a.jpg
現代風の格好をしつつ血がついた刀を持っている、
左側に美女、右側におじさんが3名、下にはバイクの集団。

どんな映画か見てみたい、
バングラディシュの事が多少分かるかもしれない。

入口でうろうろしていると管理人の人が親切に案内してくれた。


席により値段が異なるのは分かるが、
席に寄り購入するチケットの窓口も違う(同じ映画でも)
DSCF3145a.jpg
映画120TK(約180円)
一番いい席がこの120TK



映画は話は壮絶。

始めは笑いの部分が多い(他の観客が爆笑していた)のでコメディーかと思っていたら、
そのあとミュージカルも混じる。
アクションシーンもあり主人公は仮面ライダー並みの技を使う。

最後は主人公が彼女を連れ出すために彼女の家に乗り込み敵を倒しまくるが掴まる刺されそうになる、
その時に主人公の親父さんが現れて主人公を助ける、
主人公の親父さんもめちゃくちゃ強く刃物を振り回し敵を殺戮しまくり仁義なき戦いへと展開する。

主人公は彼女を外に連れ出し彼女に話しかけるが彼女は目を瞑ったまま、
彼女は薬で自殺したようだ、
その時主人公の親父さんが現れる。

主人公が何か親父さんにだだをこね始める、
そうしているうちに親父さんが息子(主役)を刺す、
恐らくは主人公が愛する人が薬で自殺したことを知り、
親父さんに自分を殺してあの世でいかせてくれと頼んだのかもしれない。

親父さんが主人公とその彼女を見て泣き叫ぶところで映画が終わる。


全てが揃った映画だった、
言葉がベンガル語なので話している内容は分からなかったが、
何でもありだという事はよく分かった。


映画館でもバングラディシュ人は電話が鳴ると普通に会話をしていた、
映画のボリュームはとても大きいので誰も気にしなかったし、
自分もベンガル語は分からないので特に気にならなかった。

途中30秒ほど音が聞こえなくなったので、そういうシーンかと思っていたら
観客からブーイングが起きた、その後にすぐに直った、
ブーイングからバングラディシュでは映画中に音が消える事は珍しい事ではないのかもしれない。


主役や主役の親父さんが決め台詞を言う時に、観客が歓声をあげていた、
バングラディシュ人は決め台詞が好きなのかもしれない。

また決め台詞の時は決まって3回ぐらい同じシーンが流れる、
その度に歓声があがるのは面白かった。





映画館を出て宿に戻る。

帰り道市場を通る。



DSCF3154a.jpg
肉屋ではニワトリを飼っている。


DSCF3157a.jpg
その場でさばく、
人が他の動物の命を奪って生きているという事を思い知る、
いつも鳥を食べつつ、実際にさばくところをみて食欲を喪失してしまう自分は偽善者なんだろう。


DSCF3159a.jpg
バングラディシュ人はたくましい。



DSCF3163a.jpg
わざわざお店をここにかまえなくてもいいと思うが、
ここなら車もリクシャも通らないので商売がしやすいのかもしれない。
(列車は通るけど)





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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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