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2日目インド01 デリー

日付 12/28(月)
天気 -
気温 -

大枠の道筋
20151228.jpg
南京国際空港
→上海国際空港(蒲東)
→デリー国際空港
→サンタナ


騒がしくなってくる、
4時過ぎ早朝のフライトの為にぼちぼちと人が増えてくる、
自分も7時35分発のフライトなので、チェックインへ。

並ぶ事30分、やっとチェックイン
受付「預けた荷物はデリーで受け取ってください、
 これが上海空港とデリー行きのそれぞれのチケットです(英語)」
前原「荷物は上海空港で受け取る必要はないの?(英語)」
受付「必要ないです、デリーで受け取ってください(英語)」
前原「でも中国出国の手続きは必要ですよね?(英語)」
受付「必要です」


2枚チケットを受け取る、
P_20151228_070954a.jpg
1枚目の上海行きは問題ないが、
2枚目のデリー行きは、それぞれの項目に対して印字の位置があっていない、
あっていないといよりそもそもフォーマットが違う
・・・不安だ、出港審査の時に「なんだこのチケットは?」
と言われても一つもおかしくない、
おまけに預けた荷物も上海空港で別の所へ持って行かれて行方不明にならなかいか、
きちんとデリーまで届くか不安だ。


掲示板を見ると、自分のフライト便は上海空港へ、
その後デリーに行くように表示されている、
なるほど、同じ機体だから荷物はそのままでいいという事か、
まあ荷物は大丈夫だろう、後はこのチケットの印字だな。




上海空港(蒲東)まで飛ぶ、
次のインドまでのフライトに時間があるので空港内を散歩。
P_20151228_104122a.jpg
つららみたいなものが天井にある、
これは何の役目を果たすのだろうか、ただのインテリアとは思えない。



出国審査はあっさり通った、
まあ出港審査でチケットはそんなに重要でないのかもしれない、
ほっとし飛行機に搭乗しインドに到着するのを待つ。



機内食
P_20151228_160418a.jpg
チキンカレーはそんなに辛くも変わった味でもなく、なくなかなか美味しい

P_20151228_160617_DFa.jpg
米はシラスみたいな形をしている、
日本の米と違いまったくもちもちしていないが、
これはこれでカレーと合う。


フライト約8時間、
オンラインで席を予約しており、一番後ろの席を取れたので、
シートを気兼ねなく倒しゆったりできる。


機内は騒がしい、
中には通路に立って何人かで喋っている人達もいる、
修学旅行生みたいだ、急ブレーキの時吊革ないけど大丈夫かな。


少し仮眠、2,3時間後起きるとまだ立ちながらしゃべっている、
しかも右斜め前のグループの他に他に左側のグループも立ちながら話している、
東アジア系の顔ではない、あれがインド人なのか、
ターバンを巻いていないが髭はサンタ並だ、
客室乗務員も何も注意しないところを見ると、
立話は許容範囲なのか、或いはあきらめているかのどちらかなのだろう。




インド到着!
入国審査、インド人と外人で入国審査の列が違う、
外人の入国審査に並んで自分の番を待つ。

審査員「アライバルビザ取得になるあらここじゃない(英語)」
前原「これはビザじゃないんですか?(英語)」
審査員「ここじゃない、あっちの方に行きな(英語)」


どうやら自分がネットで取得したオンラインビザは、
入国時にアライバルビザを取得する為の証明書みたいなものだ、
まあ確かにビザナンバーないしな。


アライバルビザに再度並び直す。
審査員「この申請書は単なるフォームだ、ピザは?(英語)」
前原「これです、ここにインドに到着する日付と滞在できる期間が記載してあります(英語)」

・・・これじゃダメなのかな、
でも確かにこの申請書を持っていればインドに入国できるとの記述を、
インド政府のホームページできちんと確認したんだけどな。
気がかりなのは英語で確認していた事だ、
一つ訳すのを誤って解釈すればそれが原因で入国できないという事もある、
徐々に脈拍が高くなってくる。

審査員がビザ申請やパスポートを見比べる、隣の審査員にも話しかける、
・・・ドクンドクン。

待つ事5分
審査員「OK」
パスポートなど一式資料を返してもらい、振り返らず立止らずインド入国、
全く、初っ端からハラハラドキドキだよ。





預けていた荷物も無事に受取り、
空港で円をルビーに両替、
空港はレートが悪いのでひとまず少額だけ両替したいが、
どの両替も1万円以上からとの事、
仕方ない、1万を4650ルビーに両替、2割ぐらいレートが悪い(+_+)




宿はニューデリー近くの「サンタナ」、
ひとまずニューデリー近くの「コンノートブレイス」にバスで移動する
地球の歩き方に乘っている通り空港を出て18番柱所でバスを待つ。
P_20151228_233329a.jpg


ターバンを巻いた髭ムシャムシャノな人たちを見ると
インドに来たんだなと感じる。
P_20151228_232612a.jpg

空港にライフルなのかショットガンかを持った警備の人がヘラヘラしながら会話していいる、
あまり緊張感がないように見える。


バスが来る、コンノートブレイス行きか運転手に確認して乗車。
バスに乗った後に運転手とは別の人が料金徴収に来る、

徴収係「どこまで?」
前原「コンノートブレイス」
徴収係が斜め45度下をむいて考えている、
おお、空港バスでもぼられるのか?と思っていると
徴収係「75Rs」
地球の歩き方に記述してある値段と一緒だ。

80Rsを渡す、
なぜか50Rs返してくる
前原「なぜ(英語)」
徴収係「you escaped」
前原「!?」
徴収係はスマイルでそう答えウィンクして行った、
結局75Rsの所が30Rsで済んだ。


怪しすぎる、
地球の歩き方に書いてあった
「親切な人や物を渡してくる人は後から何か要求してくるから疑おう」
よしバスから降りたらダッシュでバスから離れよう。


バス停に停まり他の乗客が乗車してくる、
そのうち一人が自分の前に来て左手を出してくる、
握手か?いや握手する場合は右手の筈
前原「what?」
乗客「チケット」

なんでチケットを見せるのか分からないが、
先ほど購入したチケットを渡す、
そのチケットをしげしげと確認し、
頷きながらチケットを返してくる。

何なんだ?そもそも誰なんだろう?
正規の料金を払っていないので何だか後ろめたい、
先ほど徴収係が「you escaped」と言った言葉が気になる、
いつの間にか自分は巧妙に罠にはまりつつあるのではないか。


しばらく座っていると、
他の乗客が徴収係に「コンノートブレイス」と言っている、
どうやらコンノートブレイスを通っているみたいだ、
徴収係がこちらに来て、ニューデリー駅でもいいかみたいな事をきくので、イエスと回答する。

降り方がよく分からない、そもそもコンノートブレイスとのアナウンスもなかったし、
この辺でバスも停まらなかった、

徴収係が指を指しあれがニューデリー駅だと伝えてくる、
徴収係が運転手に何か叫びバスが停まる、
徴収係に「Good bye」 と言いバスを降りる。
物凄い怪しい徴収係だったが、無事にニューデリー駅にたどり着けた。




ここからは地図があるので、その通り宿「サンタナ」を探すもなかなかみつからず、
インド人に聞くも、タクシーやリクシャーに乗せようとする、
結局1時間半後、宿に到着、質問したインド人は誰一人きちんとした回答をしてくれなかった。

地球の歩き方に
「インドでもデリーは特にだましてリクシャやタクシーに乗せたり、必要のない入場料などを取る」
との記述があり詳しい手口なども載っていたからだまされなかったけど、
「チケット」と言って服など触ってくる輩もいたから、
情報がなければだまされていたかもしれない。

宿「サンタナ デリー」
ドミトリー 400Rs(朝食付き)




ちょうど同じ時に宿に着いた宿泊者が夕食を食べてないとの事なので、
近くのダイヤモンドレストランで一緒に食事する
P_20151229_032411a.jpg
チキンカレー 150Rs(1Rs=1.9円)
意外と美味しい、機内食より美味しい、インドでの今後の食事に期待してしまう。


帰りに露店で販売しているチャイを1杯
P_20151229_034230a.jpg
チャイ10Rs
チャイはミルクティーに砂糖を入れたもの、
思ったほど甘くない、インド人は頻繁にこのチャイを飲むらしい、
コーヒーは主に南インドでは飲んでいるが北インドではあまり飲まず高級な飲み物となっている。


緊張のせいか疲労を感じる、
宿に帰りそのままベットへ。






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お元気ですか。 初めて投稿します。

こんにちは。こちらのプログに初めてコメント投稿させていただきます。スタートはインドからですね。文化や習慣も日本と随分違うようで、それを感じながら生活するのも楽しそうですね。日本ではまず心配いらない詐欺や誘惑に気をつけなければならないなんて大変ですね。それを楽しめるぐらいでないと世界旅行ってできないのかもしれません。これからのプログを楽しみにしていますので、健康に留意してインドを楽しんで下さい。

Re: お元気ですか。 初めて投稿します。

>>クロスカブさん
こんにちは、コメントありがとうございます!

文化も習慣も日本と全然違っていてとても面白いです、
最初は酷い国だなと思っていましたが、
慣れてくるとその日本との違いが一番面白いです、
むしろ何で日本はこうなんだろうな、
という所に気付けるのも異国の地を旅する醍醐味の一つだと思っています。

詐欺や誘惑、健康管理にはくれぐれも気を付けて楽しんでいきます。

気ままなブログですので、
のんびりペースの更新になってしまいますが、
一通り記述していく予定で今後も進めていきます!
プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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