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旅21日目インド20カジュラーホー

日付 1/16(土)
天気 濃霧
気温 11-22℃
為替 1Rs=1.74円

大枠の道筋
20160116.jpg
カジュラーホー



朝食は袋ラーメン
P_20160116_105431s.jpg
宿のオーナーから調理はしてはいけないと言われる、
麺が伸びきりのだけは勘弁して欲しいので、
スタッフが調理している所の横に立って茹で具合を確認する。

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スープの粉末を少なめに入れて辛さを調節、
久し振りのラーメンでまあまあ美味しい、
隣にあるのはサンサで、
中にカレー味のジャガイモや野菜、香辛料が入ったものを、
春巻きの皮みたいなもの包み揚げたもので、
宿のオーナーからの差入れ。

足りなかったのでオムレツを注文。
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オムレツ 80Rs(約160円)




カジュラーホー遺跡(西テンプル)に行く。
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入場料 250Rs(約500円)
御馴染みのインド世界遺産入場チケット


寺院が複数、
壁面を埋め尽くしている彫刻、
細かくてなまめかしい彫刻が多い。



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ヴァラーハ寺院
ヴィシュヌ神の化身の一つである猪を本像としている。



DSCF2344a.jpg
ラクシュマナ寺院

細かい彫刻で壁面が覆われている。



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カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院と
デーヴィー・ジャグダンべ寺院


DSCF2354a.jpg
寺院の中も彫刻でびっしり埋め尽くされている。



DSCF2359a.jpg
芸術の建造物だ。




ものすごく濃艶で官能的な彫刻まで。
DSCF2359b.jpg
素晴らしい!


何とこの彫刻が1986年に世界遺産に登録されている。

世界遺産に登録されるのが遅すぎのではないか、
個人的には一番最初に世界遺産に登録されるてもいいと思う。




地球の歩き方には以下の表記がある。

「ひょっとするとこれは、人間の次元でのエロチシズムでなく、
男女の結合の極みにも似た、紙との合一への渇望を、
生命力を振り絞って表現したものではないだろうか?」

婉曲的な言い回しだがうまい表現だ。





DSCF2378a.jpg
このような彫刻で埋め尽くされた9つ程ある、
感心するのだが、後半からは大体同じような彫刻なので飛ばしながら見学。






カジュラーホーメインの西群の寺院も見終わり退場、
今度は東や南の寺院を周ろうと自転車を借りに歩く。



買物の勧誘はインドのどこでも多いが、
珍しく本の販売の勧誘が来る、
とは言っても今見たカジュラーホー寺院の写真集とかで特に面白くない


どこの国から来たのか質問されジャパンと答える。
おじさんが何か本を探す、日本語の本があるのか?


DSCF2386a.jpg
ワァー、スゴーーイ、

そうか、インドの人口が増え続けているのは
この絵本による英才教育が大きいわけか。

これはただの人間のエロチシズムではなく、
人類が生き残る為の必要な教育なのだろう。


それにしてもわざわざ日本語版まであるのに驚き、
カジュラーホーの遺跡でこの芸術性を後世まで残し、
現在は更にそれを世界へ広めようとしている、
この濃艶な芸術の素晴らしさは脈々とカジュラーホーの人に受け継がれているのに感心してしまう。






レンタサイクル屋で自転車をレンタル
DSCF2392a.jpg
レンタサイクル 80Rs
1日レンタルで100Rsだが既に午後になっているので値下げしてもらった。





DSCF2398a.jpg
東の寺院も南の寺院も西の寺院に比べて規模が小さいだけで、
彫刻や建物自体は西の寺院に似ている。




イタリアンレストランへ昼食
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マルゲリータビザ 240Rs(約480円)
少し値が張るけどこれだけのボリュームで、
チーズもふんだんに使われていて美味しいので文句なし。




夕食は昨日と同じブルースカイレストランに行きRさんと話す。

昨日話した続き

政府が教育に力を入れている、
中学校までは授業料も給食も無料、

高校と大学はお金がかかるので、
今はそんなに子供をたくさん産めない、
インドでは子供を高校や大学に行かせる為に、
家や土地を売って子供を大学にいかす家庭が増えている。


など話す、統計をとってないのでどれぐらいの割合かは分からないが、
そうだとするとインドはこの先も急速に発展するかもしれない。

そういえばインドに来て驚く事に、
ほとんどの人が携帯電話を持っている、
特にデリーでは電車の中でもスマホを持っている人は半分以上はいた。

その事をRさんに聞くと、
スマホはどんどん浸透している、
日本みたいに通話料は高くない(日本は高すぎる)、
インドでは基本料がなくて、その都度通話料やネット料をチャージする、
またスマホ自体も日本に比べれば安い(iphoneはそんなに変わらない、あくまで海外メーカーのスマホ)




ブルースカイのレストランからは
カジュラーホーの遺跡が見え、
おまけに近くにある舗装された道路は車が立入禁止で静か、
またカジュラーホーはデリーやアーグラに比べると、
周りが緑があり花なども頻繁に目にする自然が多い所でゆっくりするにはとてもいい所だ。








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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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