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旅18日目インド17アーグラ

日付 1/13(水)
天気 晴れ
気温 11-22℃
為替 1Rs=1.77円

大枠の道筋
20160112map.jpg
アーグラ周辺



朝食は宿から歩いてすぐのTreatへ
P_20160113_095822a.jpg
      breakfast 25Rs


よく見るとチャイの入っているグラスが・・・
P_20160113_095822b.jpg
これはまだ一つも口をつけてない状態、
さすがにこれはきついわ。





アーグラ城まで歩く。

建物の中から年輩の方が手でおいでおいでしている、
インドでこういうwelcomeな所は300%ぐらいの確率で落とし穴がある。

が、中には子供が居る、
昨日通った時、どうも学校にみたいだった、
中に入ってみる、
そこには5歳ぐらいから10歳ぐらいの子供50人ぐらいが、
1つの部屋で授業中。


手でおいでおいでしていたのは校長先生といったところ、
子供たちがノートを持ってきて校長先生がチェックする、
数字を1から100まで記述しただけのものや、
足し算、引き算、掛け算など。

校長先生がチェックしている、
日本の○×とは違い、正解ならチェックマーク、
間違っていたらその横に正しい答えを赤ペンで書く。


少ししてから校長先生と奥の部屋に入る、
ノートや写真を見せくる、
この人がいくらドネーション(寄付)したとこなの話してきて、
君もいくらかはドネーション(寄付)して欲しいと言われる。


お金の代りに先ほどの算数のチェックを手伝いますと言うと、
軽く頷いた、
どうやら子供まで利用した巧妙な詐欺ではないらしい。


元の教室に戻り校長先生と一緒に生徒が持ってきたノートにチェックする、
今まで校長先生の所に1列だったのが2列に並ぶ。


ある生徒がノートを持ってくる、
あっヒンディー語だ、どうやら算数だけでなく国語のチェックもしないといけないみたいだ、
さすがにこれはお手上げなので校長先生に任せる。


子供たちは外人が来たので皆はしゃぐ、という訳ではなく、
半分ぐらいは興味津々で半分ぐらいは全く興味ないといった感じ。


途中で校長先生が席から離れる、
しばらく一人で子供たちが持ってくるノートをチェックする、
ふと横を見ると校長先生はチャパティ(ナンを薄くした感じの食べ物)を食べている、
どうやらお腹が減ったので食事をする事にしたようだ、
全然驚かない自分に気付いて少し驚く、
知らないうちにだんだんインド人の行動に慣れてきているのかもしれない。




1つの教室に校長先生以外にも若い先生が2人いて、
算数や国語(ヒンディー語)をしている子の他の生徒に、
英語で1から50まで声に出して数えている。


子供たちは大きな声をだした方が勝ちといった感じで声を張り上げる、
こんな環境で算数や国語をしている子は集中できないんじゃないかと思うが、
全く関係ないといった感じで黙黙と自分の勉強を進めている。


こんなにうるさい環境でも黙黙と自分の作業に集中できている子供たちを見ると、
この学校では数学や国語、英語以外に
どんな環境でも自分の作業に集中できる能力を培う事ができているのかもしれない、
これがインド人が他の人をいちいち気にしない自由で寛容な心を持てる秘訣なのか。



しばらくして学校が終わる、13時で終わり、
放課後はインド人も日本人も変わらない、
勉強から解放されて最高の笑顔を見せている。

P_20160113_123730a.jpg
グッバーイ と言って楽しそうに教室を出ていく。


何人かが残る、日直らしきメンバーが、
掃除と机を他の所に移動させている。
P_20160113_124319a.jpg


日直の1人、小学生1年生らしき男の子にカメラを向けると
毎回きちんとポーズをしてくれて面白い。

P_20160113_124018a.jpg
ませたポーズだ
表情も髪型もばっちり決まっている!



P_20160113_124249a.jpg
何の真似か分からないけど面白い。




P_20160113_130339a.jpg
最後に日直のメンバーと記念撮影



なかなか楽しかったし、
異国の教育の現場というのも興味深いものがあったので明日も来ようと思い、
校長先生に申し出ると木曜日は休みらしい・・・。
残念、明日この町を出る予定なのでもう子供たちに会う事はない。






アーグラ城に行く(世界遺産)
DSCF2278a.jpg
        アーグラ入城料 300Rs

DSCF2283a.jpg


DSCF2290a.jpg




ここはダージマハルを建てた第5代チャーハン皇帝が
息子に幽閉された場所。

帝国の常ではあるが、
熾烈な権力争いで家族や親戚関係が泥沼となった事も原因の一つだろう。


しかしそれだけではない、
ダージマハルを建設したおかげで国家の財政が傾いたとの記録がある、
当然重税を強いていたのだろう、
その為第5代チャーハン皇帝はその名前ながら
残念ながら民衆に人気を得られなかったのも原因の一つだったのではないか。


その上チャーハン皇帝はダージマハルの対岸に
黒の大理石でできた黒のダージマハル建設を計画していたらしい。
来る日も来る日もここから城のダージマハルを見て、
対岸に黒の大理石でできたタージマハルと同じ形の建造物を夢みていたそうだ。

DSCF2296a.jpg






宿シャージャハーン(Shahjahan)に戻り
近くのtreatまで歩き食事

P_20160113_171142a.jpg
オムライス 60Rs

DSCF2319a.jpg
玉子入りラーメン 80Rs

ラーメンは少し辛いけど、
食べ慣れた味は何だかほっとする味。




明日はカジュラーホーへ移動!




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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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