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16日目インド15ジャイプル→アーグラ

日付 1/11(月)
天気 晴れ
気温 11-25℃
為替 1Rs=1.79円

大枠の道筋
20170111map.jpg
ジャイプル
→アーグラ


トミーゲストハウを8時過ぎにチェックアウト
P_20160111_081843a.jpg
    トミーズゲストハウスエントランスからの眺め


ドミトリーがあったし、屋上も広々していて、
他の宿の宿泊者ともゆったり話せていい宿だった。


ジャイプル駅まで歩く、
P_20160111_082446a.jpg
バスの上に座っている人発見、
急ブレーキをかけると皆一斉に落ちるだろうが、
ジャイプル市街は混雑していてそんなにスピードは出せない、
おそらく市街のみを周るバスだろう。


駅に到着、
プラットフォームに入る為の荷物検査で並ぶ。
P_20160111_084139a.jpg
並ぶと隙間がないのがインド式、
皆くっついている。

自分も一番後ろに並ぶ、
何かリュックが当たるのと思ったら、
後ろのインド人が頭の上に大きな荷物を載せていた、
それでもつめようとしてきて、頭の上の荷物と自分のリュックがぶつかっている。


なぜこんなにインド人は隙間なく並ぶのか?
それは横入りしてくる人がいるからである、
横から入ってくる人がいれば注意すればいいのだが、
なぜか注意しないのがインド人(勿論注意するインド人もいる中にはいるけど)


隙間は隙と見なされているのか、
インド人は人に説教なんかするタイプじゃないのか、
或いはインド人に言っても無駄だとインド人が知っているのか、
どれもあてはまりそうだ。

しばらくしてリュックに何も当たらなくなったなと思って振り返ると、
荷物を頭に乗せたインド人との間に2人のインド人が割り込んでいた(+_+)

荷物を頭に乗せたインド人と目が合う、
表情から環状を読み取ろうとしたが残念ながら無表情、
どのような感情も読み取れなかった。



汽車は9時15分発だったが20分遅れで9時35分出発。


座席に行くと既に3人席に3人座っている、
自分の番号の所に座っているインド人に座席番号を聞くと
隣のインド人が「まあまあここに座りなよ、荷物は上の所においてさ」
と言ってくる。

4人でもそんなに窮屈なわけでもないので大人しく座る、
向かい側に座っているのは5人、
3人は恐らくチケット通りで後の2人は違うチケットの筈、
違う所に座っている2人よりも、何も言わない3人のインド人の方が不思議だ、
さすがに狭そうだがインド人は他人にほとんど文句を言わない、
そのまま5人座っている。




アーグラには15時半到着着予定、
15時15分に汽車が停車する。

インドの汽車は停車しても駅名をアナウンスしない、
おまけに駅名が汽車の窓からあまり見えない上に、
文字がヒンディー語だから外国人にはどこの駅についたか確認できない。

念の為にインド人にアーグラ駅か質問するとアーグラとの事、
予定より遅く出発して早く到着するとは、全く油断ならないインド鉄道。 



本日目星をつけている宿まで歩く、
距離して3kmぐらいか。

途中までアーグラ城の城壁沿いに進むので退屈しない。

DSCF2153a.jpg
デリーで見たラールキラー(レッドフォート)に似ている。



アーグラ城を過ぎると、後はゴミが落ちているだけの道で退屈、
都合のいいことにサイクルリクシャ(自転車リクシャ)が声をかけてくる。

サイクルリクシャ「どこにいくんだい?」
前原「ダージマハル」 (宿はダージマハルの近く)
サイクルリクシャ「20Rs」
前原「15Rs」
サイクルリクシャ「20Rs」

そのまま30m程歩き続ける
サイクルリクシャ「OK 15Rs」

交渉設立!


サイクルリクシャ「これがインド式ヘリコプターだぜ(This is Indian helicopter」
前原「道理で早い訳だ」

DSCF2155a.jpg
リクシャの息がだんだん切れてくる。


サイクルリクシャ「どうだい、自転車こいでみるかい?」
前原「No」
俺はヘリコプターは操縦できない。


とうとう自転車から降り、自転車を押しだした。
DSCF2156a.jpg


次回からはインド式ヘリコプターに乘る時は操縦者が若いか確認しよう。





ダージマハルの入口に到着。

前原「はい、15Rs」
サイクルリクシャ「20Rs!」
15Rs渡してそのままダージマハルのチケット売り場に行く。



DSCF2157a.jpg
外国人入場料750Rs
インド人20Rs

今までもインド人より10倍近く値段が高い所はあったが今回は37.5倍、
何だか悔しい、もういいやと観光を投げ出したいところだが
ダージマハルはインドの中でもメインの観光場所だから我慢せざる得ない。



宿シャージャハーンに着く、
地球の歩き方には250Rsで朝夕お湯のシャワーがあるシングルとの記載だが、
300Rsと言われる。

仕方なく他の宿を探そうと外に出ようとすると250Rsでいいよと言ってきたので、
ここに決定。
P_20160111_171010a.jpg


P_20160111_171022a.jpg
シャージャハーン(Shahjahan) 250Rs
シングル、朝8~10時のみお湯が出る、wifi有り。




夕食は歩いて2分のジョニーズブレイス(Joney's place)
注文はトマト&ガーリックスパゲティ 75Rs
P_20160111_180330a.jpg
アルデンテの3倍ぐらい時間をかけてコトコトじっくり煮込みました、
と言ってもおかしくないぐらい麺が柔らかい。




その辺を散歩してホテルに戻る。


明日はインド人の37.5倍の入場料を払うダージマハルでも見に行こう。





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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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