スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11日目インド10 デリー

日付 1/6(水)
天気 曇り
気温 12から26℃
為替 1Rs=1.9円

大枠の道筋
20160106mapデリー周辺
デリー周辺



朝食を済ませ、洗濯を手洗いする、
宿に洗濯機があるが100Rsかかるので、自分で洗う事にする。



次の目的地であるジャイプル行きのチケット購入しに
ニューデリー駅の外国人専用チケット売り場へ。
P_20160106_120709a.jpg

ここだと地元のインド人もいなく、
焦らずチケットを購入する事ができる。

チケット購入申請フォームに行き先や出発時間、パスポート番号などを記入し、
自分の番が来るのを待つ。

インドの汽車は1日や2日先は予約で埋まっている事が多い、
だがここだと特別に外国人枠などがあり
予約が取れる場合もある、
またその反対に外国人枠では取れないが、
地元ローカルの窓口なら取れるという場合もあるらしい。




無事チケットを購入し
狂犬病の注射2回目の為にSAKET CITY HOSPITAL へ移動。



インドでは野良牛が多いが野良犬も多い、
そして屋上や屋根の上には野良猿も多い、
野良猫はあまりみかけない。


インドの野良犬は昼間は昼寝ばかりしている、
日本ではまず見る事がないような無防備の格好で寝ている、
初めて目撃した時はもう命が尽きてしまっているのかと思ったほどの格好であった。
しかし夜になるとものすごく元気になる、
元気というか狂暴である。
インド人が言うには深夜(2時から4時ぐらい)は犬がこの世のキングとなるらしい、
実際に縄張り争いもあるのだろうが吠え方が荒々しい。



たまに野良犬で骨折しているのか後ろ足を引きずっていたり、
後ろ足が途中からなく、ケンケンしている感じで歩く犬がいる、
車やリクシャが道を容赦なく通っているので、
車にひかれてしまったのだろう、
初めは気の毒だと思い少し同情していた。



P_20160106_131718a.jpg
しかし街の至る所でこのような光景を見かけているうちに、
気の毒という気持ちは薄くなっていく、
自業自得の要素が大きすぎる。


車の下だけでなく、
リクシャの下でも寝ている野良犬は多い。




狂犬病の注射を購入
P_20160106_132720a.jpg
狂犬病予防注射 350Rs


前回同様若い女医に注射を打ってもらう。

前回ここに来た時に女医が質問してきたことを思い出す。

女医「インドに来た目的は?」
前原「観光(sight seeing)」
女医「え?」
前原「観光(sight seeing)」
女医「なに?」
前原「世界遺産(world heritage)」
女医「あ~世界遺産ね」


今になって思えば彼女に聞き方は「インドに来た目的」というより、
「何でわざわざこのインドという国に来た目的は何なのか」という響きがあったように感じられる。


恐らく彼女は海外に行った事があるのだろう、
だから知っているのだ、
ずっと国内にいるインド人が気付かないインドの事を。

それで、なんでわざわざこのインドと言う国に来たのか、目的を聞いたのだろう、
それに対して「観光」という答えは彼女にとってもは拍子抜けで
彼女を納得させるだけの理由ではなかったのかもしれない。



注射も無事終え病院を後に駅に戻る。








P_20160106_134539a.jpg
増えてる(+_+)
さすがインド!
期待を裏切らないのはインド人だけではない。




P_20160106_134539b.jpg
まずこんな姿勢は日本ではお目にかかれない。

溜息と笑いが同時に起きる、
これがインドか。

ヤレヤレと思いながら溜息をつきつつ、
同時に一方ではどうしてなんだろうなと考えつつ、つい口元を緩めてしまう、
なかなか興味深い国だ。









病院の後は、インド門へ
DSCF1940a.jpg
インド門に行くも途中から立入禁止、1月26日までは中に入れない、
かなり遠いところから写真を撮る。



ジャーママスジットに移動、
リクシャと交渉して120Rsで移動、
デリーのリキシャは初めに決めた値段があるのにも関わらず、
降りる時になると、値段を上げる。

国によってルール違えといえどもこれはさすがに不愉快、
運転手が言っている値段を無視して、
初めに決めた値段だけ渡してそこを立ち去る。



DSCF1944a.jpgジャーママスジットの入口まで行くも中に入れない、
他の人がぞろぞろ入っているので、なんで自分だけ入れないのか聞く

門番「ムースリム(イスラム教徒)」

そうなのか?地球の歩き方には書いてないが、
確かにイスラム教徒っぽいしか入っていない。


残念だが仕方ないので入口から中の様子を窺う
DSCF1950a.jpg
中には巨大なモスクの一部が見える。



宿に戻る為にチャンドニーチョークという繁華街を歩く

ここが本当にインドの首都デリーなのか
DSCF1958a.jpg

とても核兵器を開発できた国とは思えない、
そもそも屋台も多いので徴税さえも難しいと思われる、
いや電気代の徴収さえ怪しいのではないか。

DSCF1953a.jpg
('Д') カオスの国カオスな電柱



DSCF1954a.jpg

DSCF1955a.jpg

デリー周辺で最近地震など災害が発生していない事は分かってはいる、
でも最近災害が発生し現在復旧中という風にしか見えない。

しかしここで育った人にとってはこれが通常の状態なのだろう、
きっと慢性的なお釣り不足も、それが生まれた時からその状態ならば、
特に気にはならないのだろう、
そもそもおつり不足という認識もないのかもしれない、
お釣り不足というのが通常の状態であり、疑問となる事ではないのだ。






宿に戻り昨日と同じKhosla Cafeで
タンドリーチキンとタンドリーマトンを購入し夕食とする。

P_20160106_181744a.jpg
Khosla Cafe



P_20160106_183420a.jpg
タンドリーチキン 100Rs
タンドリーマトン 120Rs
カレー 70Rs


タンドリーチキンは昨日と同じで美味しい、
タンドリーマトンは見た目と味は少し牛肉に似ている。









ブログランキングに参加しています、
以下のバナーをポチっとクリックすると票が加算されますので、
ご覧になられたらクリックお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ






約半年間かけて日本を周った時のブログ↓
風の吹くまま 気の向くまま 日本道中記

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

カテゴリ
訪問者数
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。