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9日目インド08 ジャイサルメール

日付 1/4(月)
天気 晴れ→曇り
気温 13から27℃
為替 1Rs=1.9円

大枠の道筋
20160102mapジャイサルメール
ジャイサルメール周辺



砂漠の夜空がほのかに明るくなり始める
DSCF1855a.jpg



DSCF1864a.jpg
砂漠の夜明け。




朝食をスタッフが作りはじめる
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朝食はヌードル



しばらく砂漠を眺める
DSCF1871a.jpg

思ったより風はなかった、
遠くで動物の鳴き声が聞こえる、
スタッフに聞いてみると山羊との事。

日が高くなってきた時に出発





DSCF1883a.jpg
村の近くを通る時に子供たちが寄ってきて
「チョッコレート」や「スックルペン」と言ってくる、
スックルペンは何のペンかと思っていたが、
それがスクールペンである事に気付いたのはしばらくしてからだった。







DSCF1898a.jpg
砂漠&ラクダ1泊2日ツアー終了。




宿の東京パレスに戻り、
ジャイサルメールを観光。


ガディサール湖
DSCF1903a.jpg




サリーム・スィン・キ・ハヴェーリ―
個人の邸宅
DSCF1906a.jpg
最上階のフロアはいたる所に飾り付けがあり、
芸が細かい。


DSCF1910a.jpg
東の小高い丘を眺め

DSCF1911a.jpg
砂漠のお城を眺め

個人の家でこれだけの景観を臨める、
きっと夕方も優雅なディナーをここで満喫したのではないだろうか。





夕陽が砂の城を黄色に染めるサンセットポイントにむかって歩いて進む。


サンセットポイントの目の前まで行くが、
壁があり入口が見つからない、
その辺にいるインド人のおじさんにどこから入るか尋ねる。
インド人「ジャンプインサイド」
と言って壁を指さし、ジャンプして飛び越えるような仕草をする。


確かにジャンプすれば中にはいれそうな壁
DSCF1920a.jpg


しかし通常壁の役割は、
ジャンプして乗り越える為ではなく、
そこから入らないようにする為だ。

壁まで近づき、
恐る恐る壁の上から中をのぞく、幸い誰もいない、
しかし分からない、先が読めないのがインド、
壁を乗り越えた為に銃殺されてもおかしくないような気がする、
後ろでインド人が「ジャンプインサイド」と叫び続けている。


ひょいと壁を乗り越え中に入る、
やっぱり誰もいない、夕陽が見える所まで歩く。
DSCF1925a.jpg



DSCF1927a.jpg
残念ながら日は既に沈んでしまっている。



周りを見渡すと人影がみえる。
そちらの方に近づき歩いてついていく。


出口らしいゲートが見える、
まずいな と思いつつ堂々と門を出る、
ゲートの門番に「チケット?」と言われ、
正直に「ノーチケット」と言うと、チケットを購入するように言われる。

厳重に注意されると思ったが、
チケットを購入したら特にそれ以上何を言われずに済んだ。

入場料がいるところで壁を乗り越えて侵入して見つかっても、
チケットを購入すればお咎めなしだ、
インド人は寛容、かつあまり細かい事は気にしない。

そもそもインドだけでも21の州の言葉があり、
民族も歴史も文化もその地域により異なる、
そんな所でいちいち細かい事を言っていると、
いくらあっても時間が足りないしきりがないのかもしれない。



門番「帰りはどうやって戻るんだ」
前原「特に決めてない」
門番「どこのホテル?」
前原「東京パレス」
門番「100Rs俺のバイクで送ってやるぜ」
前原「OK」

バイクに乗り砂漠の上に舗装された道路をバイクで走る、
門番は1日の仕事の終わりだからか、或いは100Rs追加で稼げるからなのか
口笛を吹いたり歌ったりして上機嫌だ。

インド人が歌いながらそのバイクの後ろに乘り、
空の色が濃くなりつつある砂漠の城を眺めながら、
バイクで走るのも悪くない。





ホテルに手前のお店で水を買おうと思い、
ホテルの手前で停まるように門番に言うと

門番「気にするな、ホテルまできちんと送っていってやるよ」
前原「あなたは、親切でタクシーのプロフェッショナルですね」
門番「そうだぜ、俺はプロフェッショナルだぜ」

これだけ喜んでもらえれば、
お世辞の言いがいもあるというものだ。

バイクから降り握手をして別れる、
プロのタクシードライバーになりきった門番は、
先ほどより更にご機嫌になったようで手を振り颯爽と去って行った、
インド人の陽気さは他の人をも愉快にさせるだけのパワーがある。



夕食は東京パレスで済ませる、
DSCF1938a.jpg
料金を払いに行くと昨日のスタッフが自信ありげな顔をしている、
どうやらお釣りがあるみたいだ。

お釣りがくるようにおおきな紙幣で料金を払う、
それを受け取ったスタッフは厨房に戻り、
他のスタッフから小さい紙幣を集め、
自慢げにお釣りを返してきた、
自分もさすがという表情でお釣りを受け取る、
インド人にはかなわない (*_*)



DSCF1935a.jpg
このレストランの景色も今日で見納め、
今夜デリーに戻る。


22時半にチャックアウト、
1月1日から3泊(但し1泊は砂漠)して、
今日は深夜にチェックアウトなので600RSなのだが
料金を交渉したら500Rsでいいよと、あっさり値段を下げてくれた、
おまけに駅まで車で送って行ってくれるとの事、
至れり尽くせりのホスピタリティでした。



P_20160104_235501a.jpg
ジャイサルメール駅

さらば砂漠の街 ジャイサルメール。








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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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