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旅62日目インド「チェンナイの大型ショッピングモール」

日付 2/26(金)
天気 晴れ
宿泊地 ブロードランズ
気温 26-32℃
為替 1Rs=1.65円

大枠の道筋
20160224amap.jpg
チェンナイ



チェンナイ一日観光ツアーも参加したいのだが、
催行人数に達していない為本日も実施されない。


自分で観光しようにも「ここに行きたい!」という観光場所もなく、
バスも複雑でリクシャは割高なので歩いてその辺を散歩する。


お昼過ぎは日陰で休んでいる人が多い、
体を動かすには暑すぎるのだ。

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トラックの荷台で休憩するインド人。





チェンナイの大型ショッピングモール「Spencer Plaza」へ
DSCF4328a.jpg
立派な建物、エアコンが期待できる。



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8割ぐらいはテナントが入っているものの人気が少ない、
エスカレーターも停止しているし、エアコンも微妙な効き具合。


食事ブースには何軒かの飲食店があり、
共有の食事スペースがある。
DSCF4332a.jpg


何軒か見ながらカレー以外の食事でセットメニューを探す。


中華料理でランチセットを注文
DSCF4334a.jpg
ランチセット 245Rs(約420円)
チョーメン まあまあ美味しい
春巻き しょぼい
酢豚みたいなもの 小振りの鳥の唐揚げ、意外と美味しい
スープ 悪くない

インドにしては結構な値段だったので少し期待したがそうはうまくはいかない。

せっかくの中華だが何か中華の華やかさというか、
中華の味があまりないのが残念。


ショッピングモールを散策、
電化商品、衣類、お土産屋などある。


突拍子もない所にソフトクリーム屋が。
DSCF4336a.jpg
よく見ると隣におもちゃ屋がある、
なるほど子供をターゲットにしているのかもしれない。

念の為に確認。

前原「何でこの場所を選んだのですか?」
アイスクリーム屋「特に理由はないよ」


・・・、
なるほど直感でここを決めたのかもしれない、
確かに悪くない場所だ。


チョコクリームを注文、
まずはコーンにソフトクリームを注ぎ、
次になんとチョコの入った器にソフトクリームを浸ける。
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DSCF4335a.jpg
完成!
こんな作り方初めて見た
が、これが意外と美味しい。
チョコがソフトクリームの表面に固まっていてパリパリしているのと、
口の中でチョコとソフトクリームがそれぞれ別の味を醸し出しているのがいい。



やるね、おじさん、
写真を再び撮ろうとすると、
なぜか立ち上がり場所を変えて、ポーズを決める。

DSCF4338a.jpg

ソフトクリームの出来も写真の写り具合もレベルが高い。

冗談好きの単なるソフトクリーム屋かと思ったが、
押さえる所はきちんと押さるソフトクリーム屋だった。






宿までの道を散歩がてらに歩きながら帰る。


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下水道が詰まったのか大変な作業だ、
異臭も中から出てくるゴミも半端ではない。



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インド、ここは日本とは別世界。

街を歩いているだけでも様々な違いを発見、
その度に疑問が生まれる。

初めの頃はそれらの疑問はインドに対してだった、
「何でインドはこうなんだろう」と。

しかし最近は疑問の先が自分の育った国「日本」になり始めている、
「何で日本はこうなんだろう」と。

「何で日本はゴミは落ちていないし道もあんなにきれいに整備されているのか」
「何で日本は食べるものに困る人がいないのか」
「何で日本はそれなりに経済力があるのになぜ働く時間が長いのか」


日本での常識はあくまで日本の常識、
インド人から見ればインド生活が当たり前で、日本はかなり特殊に思われるだろう。


国の様々な違いは自国を見返す機会になる、
それは自国でもあり自分でもある。

自分の中にある常識、それがどれだけ脆いかという事がよく分かってくる、
国がもたらす固定観念や常識、これは自分の国にいてはなかなか気付けない、、
もうちょっとインドにいて自分の中にある「常識」に問いかけていきたい。



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残飯を漁る野良牛



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インドの建設現場





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旅61日目インド「マハーパリプラム・ツアーに参加」

日付 2/25(木)
天気 晴れ
宿泊地 ブロードランズ
気温 25-32℃
為替 1Rs=1.65円

大枠の道筋
20160225map.jpg
チェンナイ
→カーンチープラム
→マハーパリプラム
→チェンナイ




5時前起床、
昨日TTDCに申込んだマハーパリプラム・ツアーに参加する為、
TTDC(タミルナード州観光開発公団)へ移動。
マハーパリプラム・ツアー 1025Rs(各観光所の入場料は含まれない)


チェンナイ一日観光ツアーも参加したいのだが、
こちらは催行人数に達していない為、今の所実施される予定はない。



6時半出発、
バスは40人程乗車できるが今日の観光人数は10人にも満たない、
エアコンの効いたバスで広々スペースを取り快適なバスの移動
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まずはカーンチープラムを訪れ2つの寺院と1つの絹織物集落を周る。


1、エーカンバラナータル寺院
16-17世紀の建築、シヴァ神を祀った寺院。

DSCF4119a.jpg
高さ60mの巨大な白いボーブラム(入口)


巨大な回廊はひんやりした空気、寺院内には540本の柱がある。
DSCF4133a.jpg

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本堂にはヒンドゥー教徒しか入れない、
ツアー申込者は皆インド人のヒンドゥー教徒なので自分は本堂以外を散歩。

石でできているのか涼しい、柱や天井は精巧な造り、
また回廊の幅も高さも壮大でかつまっすぐな直線でその立派さに息を飲む。


10時ごろ朝食
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・・・自分の口にはあまり合わない、残してごめんなさい。




2、カーマークシ・アンマン絹織物集落
織物を織っている所を見学させてもらう
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細かい、
この手作りで織った生地は人件費がかかるから
経費がかかって仕方ないのではと思ってしまう。

産業革命後、
織物業は機械化され手作りだと全く勝負にならず手作りは廃れていったのだと思っていたが、
ここではまだ手作りで織物を作っている。

サリーの高級品となるとやはり手で織ったものの方が言い値がするのだろうと思ったが、
うまく質問する事ができず確認できなかった。


見学の後は購入、
一緒にツアーに参加しているインド人の奥さんが一生懸命交渉してました。
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3、ワラダラージャ・ペルマール寺院
 ヴィシュヌシ神を祀った寺院、
16世紀に造られた、 沐浴地などがある。

DSCF4191a.jpg
こちらの塔門は白。


ヒンドゥー教徒しか入場できない場所が再びある、
自分は塔門から入って左側にある神殿らしきところを見学、
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これはこれで見応えがある。
柱も独特の彫刻が施されているが、階段にも細かい彫刻が刻まれている。
DSCF4194a.jpg

この神殿は実は婚礼ホール。



神殿の奥には沐浴池がある。
DSCF4198a.jpg



柱の彫刻は見事で見応えがあるのでしばらく見入っていると、
かなりの年輩の老人がさりげなく来てちょこちょこと説明をしてくれる。

何せ何も神殿には解説がないからありがたいなと思い2,3分聞いていたら時に不意に気付く、
「あっこれ最後にお金要求してくるやつじゃないか」と。

少し考えておじいさんに伝える

前原「そろそろバスの時間なので行きます、説明ありがとうございました。」
おじいさん「ちょっと待って、もうちょっと話があるんだよ」
前原「あー残念です、もうバスが出発する時間なのです」

と少し振り返り言って、颯爽と立ち去るが後ろからついてくる。


おじいさん「マニーマニー」

もう一度も振り返らずにその場から立ち去る。


後味が悪い、
確かに少し説明してもらっているから少し後ろめたい気もする、
しかし片言の英語での説明だからあんなんでお金を払う気にはならない。

つい夢中になって観光しているといつの間にか罠に嵌ってしまうから、油断も隙も無い。









カーンチープラムの次はマハーバリプラムへ移動し4つの観光地を周る。





1、ファイブ・ラタ Five Rathas
ファイブ・ラタと湾岸寺院とセットの入場料 250Rs


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7世紀半ばに造られたといわれている。

一つの巨大な花崗岩からできている、
もともと砂に埋まっているのを掘り出し、
現在みられるようなった。

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よく砂の中から見つけられたものだ、
砂と色が同じだから掘り起こすのは大変だっただろう、
しかし考古学者にとっては砂から掘り起こすイコール
歴史からも掘り起こす作業だから意外と楽しんでいたのかもしれない。


DSCF4231a.jpg
それにしても太陽が高い、当たり前だが鹿児島の真夏の時より高い、
こんなに高い太陽を見るのは生まれて初めてだ。






2、湾岸寺院(世界遺産1984年登録)
8世紀初頭バッラヴァ朝時代に造られた小さな寺院、
DSCF4244a.jpg
すぐ近くにビーチがある。


正直観光ツアーに申込んで良かった、
これらの観光名所を自分でバスを探して移動していると大変手間だし第一暑すぎる。

ツアーのバスに戻ればキンキンにエアコンが効いているので汗も引くし休憩できる、
もしこのエアコンの環境がなければ途中で休憩を挟む事になり、
これだけの観光名所をとても1日では周り切れなかっただろう。





3、アルジュナの苦行
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幅29m 高さ13mの岩に掘られた巨大なレリーフ

バスから眺める、
バスからも十分見えるので、
もはやバスから降りて見学しようとする人はいない。






4、クリシュナのバターボール
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クリシュナ神の大好物バターボールに似ている為、
裏側は一刀両断されたような切り口になっている。

記念写真を撮る為バスから降りるが、
他に降りたのは1名だけ、
インド人もこの暑さに音を上げたよう。


DSCF4294a.jpg
左から押してみるがびくとも動かない、
動きそうで動かないから不思議。


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裏側は本当に一刀両断されたかのような切り口



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15時ごろ昼食
お子様ランチみたいにいろいろあるので、自分が食べれるものだけ食べる。



最後にどこの川か分からない所でなぜかクルージング。
DSCF4314a.jpg


18時頃元の場所に戻りツアー終了。

ツアーを終え思ったはやはり移動がすんなりいけば、
1日で一気に観光ができるという事。


今回のツアーは1025Rsもし各観光所の入場料も含まれないけど、
正直手間を考えると安いものだ。

違う観光都市2つへ移動し、
それぞれの都市でも移動が必要となると、
どう考えても自分の場合2日はかかる。

そもそも地図を見てもなかなかたどり着けなかったり、
昼休みで待たされたり、既に閉館になっていたりとかを考えると、
今回ツアーに申込んで良かった。

インドのそれぞれの州が実施しているツアーは価格も抑えていて
それなりのサービスなので今後も機会があれば申込んでいく事にしよう。






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旅60日目インド「チェンナイ到着・散歩」

日付 2/24(水)
天気 晴れ
宿泊地 ブロードランズ
気温 25-32℃
為替 1Rs=1.65円

大枠の道筋
20160224amap.jpg
チェンナイ


朝5時、チェンナイ駅到着
約1日に及ぶ長旅も無事に完了。
(間違った切符で乗車するというトラブルがあったけど)

列車を降りてプラットフォームを歩いていると、
何やら蚊帳みたいなものがあるなと思っていたら本当に蚊帳だった。
P_20160224_033615a.jpg


無敵のインド人も蚊には弱いみたいだ、
駅という公共のスペースでも我が家並の扱い、
ゴミ箱や手すりなど利用できるものは何でも利用しているタフさが素晴らしい。


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朝早くに宿に到着
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ブロードランド シングル 400Rs(約680円)
シャワー有り(お湯無し)
wifiはフロントの近くの部屋のみ


宿のベットで2度寝。


午後から周辺を散歩

昼食
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チキンビリヤーニ 110Rs(約187円)
チキンライスもビリヤーニも美味しいが、
酸味のあるサラダと辛味のあるルーを混ぜて食べるとより美味しい。



マドラス大学
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アンナ―記念館
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アンナ―ドゥライはドラヴィダ(この辺の地方名)の独自性を主張したラディカルな政党の党員だった名前。



DSCF4050a.jpg
太陽の高度が高い、

インド人がその辺の日陰でゴロゴロする気持ちも分からないでもない、
太陽があんな高い所まで登ったらもうその辺で昼寝するしかない。
DSCF4045a.jpg


ここはビーチの近くで湿気がありそうだが不思議と日陰に行くと涼しい、
おまけに浜風もあり昼寝するには快適。

インドではお昼の1時から2時ぐらいは休んでいるお店が多い、
美術館とか博物館も昼休み(ちなみに美術館や博物館はほぼエアコンはない)。




マリーナビーチ
南北に5km続いており様々なモニュメントがある

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驚くほど波際まで遠い、
砂浜が800mぐらい続く行くのはいいがまた戻らないといけないと考えると、
波際まで行くのは断念しようと何度も思ったが一応有名なビーチなので気力を振り絞り歩く。


DSCF4065a.jpg
意外と人が多い、
パラソルもなく全く日陰がないのにこれだけ人がいるとは。

日陰がないので少しビーチを徘徊しておいとま。


砂浜は広い、パッと見海が見えないので砂漠みたいだ
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いくらかお金を出せば馬に乗れるみたいだ、
この砂漠を馬で駆けるのもいいかもしれない、
誤って落ちても怪我せずに済みそうだ。






サン・トメ大聖堂へ
ここは12使徒の一人あったトーマスがチェンナイに布教に来て、
そのままここで最後を遂げた為、トーマスの墓が建てられた教会と言われる。

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現在のゴシック建築は19世紀に建て直しされたもの。

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インドでは州が変わるとsimが使えなくなることがある、
プリ―で購入したsimカードはチェンナイで使えないので
simカードを購入する為、販売店へ。

SIMカード 275Rs(約467円)
必要なモノ
・証明写真 パスポートの最初と最後とビザが載っている3ヶ所のコピー
・証明してくれる友人の名前と電話番号(宿泊のスタッフに依頼)
 なお今回申込んだ所ではアクティブ(使用可能)にするのに1日かかるとの事。

今まで証明してくれる友人の名前や電話番号などは必要なかったので、
やはり州によってルールが違うみたいだ(一部店舗によっても違うみたいだけど)。
アクティブ化は店舗によりすぐできたりするので何軒か尋ねてみた方がいい。




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旅59日目インド「日付を間違えて列車に乗車」

日付 2/23(火)
天気 晴れ
宿泊地 列車
気温 24-35℃
為替 1Rs=1.65円

大枠の道筋
20160224map.jpg
ブバネーシュワル
→チェンナイ


5時半起床、宿から駅まで歩いて10分、
荷物はほぼリュックから出していないので寝ぼけ眼のまま宿を出る。

ブハネーシュワル →チェンナイ
6:15→3:45 550Rs


30分遅れの6時45分にブハネーシュワル出発、
ほぼ1日かけての移動、長旅のスタート。


自分のチケットに記述のある寝台の所に行って見ると既に横になっている人がいる、

またチケットもないのに席を取っている、
と思いチケットを見せてもらう。

・・・なんと同じ座席番号、あれどういう事?
切符を発行するシステムの障害?
2つのチケットの日付を確認する、
日付が違う。


1枚は2/23でもう一枚は2/24、
自分のチケットが2/24、間違っているのは自分だ。

チケットを購入する時に「tomorrow」と窓口の人が言っていたのは間違いなかったので、
日付を全然確認してなかった。

他人を信用する・しないではなく、まずは自分で確認する事!
この教訓をインドの鉄則として何度も自分に言い聞かせてきたのに痛恨のミス。



ひとまず横になっている人に謝り、その場を離れて空いている寝台に横になり考える。


まず次の駅で降りるか降りないか、
切符もないのに乗車していると法律違反となり大事になるのだけは避けたい。


車掌が来た時に理由を話せば分かってくれるだろうか。

何といっても指定席の3人席に4,5人座っているインドの列車だ、
これぐらいの事ではそんなに大事にはならないのではないか。

しかしいつもあの指定席の切符を持たずに指定席を持っていないインド人も
恐らく乗車券(一番安いクラス「GEN])は持っているのだろう、
そうでなければさすがに車掌もタダ乗りをただ一言説教するだけでは済まさない筈だ。


うーん、どうなるか考えても分からない、
「郷に入れは郷に従え」と言われる、
ここはインドの国、インド人の考え「なるようになる」に身を任せそのまま寝る事にする。




駅に着く度に今自分がいる寝台の切符を持っている人がくるのではとそわそわするが、
運よくそのような事も起こらず、外が明るくなり始める。



寝台の席を崩し、皆が座れる席を組み立てる、
周りは皆インド人、出身や名前、仕事などお決まりの話をする。



少し仲良くなった所で1人身なりのいい若いインド人Vに思い切って聞いてみた

前原「実は切符の日付を間違って乗車しているんだ、これはまずいかな」

インド人Vチケットを見る。

インド人V「大丈夫、君はゲスト(外国から遊びに来ている)、咎められる事はない、
 ただ追加で料金を払う事はある、その場合この明日のチケットを駅で払い戻し(100%ではないけど)てもらえばいい」



なんと心強い言葉、
少しホッとする、まあ車掌が来た時に正直に話して後はどうなかるかだ、と開き直る。



車掌が切符を確認に来る、
事情を話すと追加で842Rs追加で支払うようにと言われる、
正規の料金よりも高い、違反金が含まれているのかもしれない。

インド人Vが何か車掌に訴えている、

しばらくしてインド人Vと話した後車掌は
「後で新しいチケットを持ってくるからその時に料金を徴収する」
と言って次の人の切符をチェックし始めた。


まあ追加で842Rs(約1300円)ぐらいで済んでよかった。
そもそも自分が日付を確認せずに乗車したのが発端だし、
今持っているチケットを駅で払い戻せば何パーセントかは戻ってくる。


その後は窓から外を眺めたりインド人と少し話したりして過ごす。


DSCF4014a.jpg




DSCF4015a.jpg




チェンナイ駅に到着するのは明日3時45分の予定、


追加料金については結論から言うと支払わなかった、
車掌があの後来なかったのだ。



車掌も一応言うべきことは言ってその後は見逃してくれたのかもしれない、
インド人Nが何かとフォローした事の影響が多分にある気もする、
そんな事はないかもしれないがもしかすると車掌がただ単に忘れてしまっただけなのかもしれない。



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旅58日目インド「インド人の並び方」

日付 2/22(月)
天気 晴れ
宿泊地 Hotel Rajdhani
気温 24-35℃
為替 1Rs=1.65円

大枠の道筋
20150222map.jpg
プリ―
→ブバネーシュワル


プリ―に来てから早一週間が過ぎた、
インドの学校に行き教育現場を生で見てみるという目的があったから、
つい長居してしまったがそろそろ移動の時だ。


この居心地がよくリーズナブルなプリ―の宿から重い重い腰を上げてチケットを購入しに駅にむかう。




インドの窓口では見慣れた光景が。
DSCF3980a.jpg
インド人が並ぶ時、列に隙間はない、
隙間がないのというよりは幾分体がくっついていると言った方が正確。



今までのインドの切符売場では外国人専用売場があったので、
インド人のこの並び方を「よくこんな並び方するな~」と横目に見ながら外国人専用売場に行っていたのだが


ここには外国人専用売場がない!
駅が小さいからだろう、
選択肢がない以上選びようがない、仕方ないあの列に並ぶ事に。



並んでいる途中に後ろから何やら背中に柔らかいものが常に密接している、
インド人のポヨンとしたお腹が当たっているのだ、
思わず東京に住んでいた時の通勤ラッシュを思い出した、
せめて小さなリュックだけでも持ってくればよかった。



ちなみにインドの大きな駅の切符売場は大抵女性専用列がある、
初めは何で切符売場で性別を分けるんだろうと思っていたが、
この状況なら当然だろう。






ふと横の列を眺めるとまたしても見慣れた光景が
DSCF3977a.jpg
きちんと一列に並ぶように仕切りがあるのにも関わらず窓口の手前には数人の人が窓口の前に立っている、
これでは全く仕切りの意味がない。


途中で仕切りがなくなるならこういう風になるのかもしれないが、
窓口まで仕切りを作ってしまうと今度は切符を購入した人がどこにも出れなくなってしまう。


おかげで窓口の前に立って切符を買う時、
両サイドからの「早くしろよ~」のプレッシャーが半端でない、
考えれば分かる事だがいくら窓口までの距離を縮めても待つ時間が縮まる事はない


まるで窓口にものすごい引力があり、
人間が磁石のように窓口に引き寄せられているようである、
それはインド人が早く切符を買いたいという感情がダイレクトに行動に結びついているからだろう。


感情に行動を支配されているインド人、
そこには思考が付け入る隙はない。





結局窓口でチェンナイまでの切符を購入しようとしたが、
プリ―からの直通がないので、明日ブバネーシュワルからチェンナイまでの切符を購入
ブハネーシュワル →チェンナイ(2/23分)
6:15→3:45 550Rs(約940円)


ブバネーシュワルはプリ―から1時間程列車に揺られれば到着する町。



できればもうこの場でプリ―からブバネーシュワルまでのチケットも購入したかったが、
何やら長距離列車と近距離列車は窓口が違うとの事。

しかしもうこのような列に並びたくないのでここで販売してくれと粘るも、
両サイドからのプレッシャーに押され敗北、再び違う列で切符を購入する事になる。






一旦宿に戻り荷物をまとめ再度駅に移動、
ひとまずブハネーシュワルまで移動しそこで一泊する。

列車代 プリ― →プバネーシュワル 40Rs(約68円)
プバネーシュワルの宿 Hotel Rajdhani 400Rs(約680円)







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旅57日目インド「浜辺のアイドル」

日付 2/21(日)
天気 晴れ
宿泊地 サンタナロッジ プリ―
気温 26-34℃
為替 1Rs=1.65円

大枠の道筋
20160215.jpg
プリ―


宿からビーチが近いので、
ビーチを散歩に出かける。


浜辺周辺には漁師の集落がある、

漁師の子供たちがその辺で遊んでいる。
DSCF3863a.jpg



漁師の集落を抜けるとそこにはゴミの山が。
DSCF3871a.jpg
これを見た瞬間にもう驚かなくなってきている自分が少し新鮮、
1か月以上インドにいると、徐々に思考回路がインド色に染められてくる。


ゴミはそこら中に落ちているのでゴミがあるのが当たり前と思うようになってきた。
このままだと日本に戻った時にあまりのゴミのなさに驚くかもしれない、
いやもう既に「日本は何であんなにゴミがないんだろう」とインド側思考で物事を考えるようになってきている。

環境が人間の思考を形成するのだ、
それが例え成人過ぎた大人であっても。



そろそろインドを引き上げた方が自分の為にいいような気がしてくるが、
同時にもっと染まってみたいという自分もいる、
これがインドの魅力に引き込まれるという事か。






せっかく浜辺まできたのでどれぐらいゴミで覆いつくされているか散歩を続ける。


DSCF3874a.jpg
波際は意外な程きれいだった、
波がゴミを沖へと運んでいるのだろう。

おかげでここの波際にゴミはないが、
その代償として他の海が被害を被る事になるだろう。




子供たちが泳いだり、
発泡スチロールを利用してボディボードをしている、
波がそこそこ強いので子供たちにとっては格好の遊び場だ。




カメラを首からぶら下げているので、
しばらく波際を歩いていると、子供たちが写真を撮ってくれとせがんでくる。



カメラをむけるとピシャリとポーズを決める、
まるでテーマを決めているかのようなポーズに思わずシャッターを押下する指に力が入る。

写真を撮られるのに慣れているのか、
或いは浜辺に住んでいるから風景やポーズに一入こだわりがあるのかもしれない。



カメラに収めた浜辺のアイドル達を紹介したいと思う。




DSCF3916a.jpg
海辺のアイドル1 入賞
写真を撮ってとの仕草でカメラを向けると、
歌いながら踊りだしたサービス精神旺盛な3人組!

後から考えれば写真ではなくビデオで撮っておけば良かったと後悔。


踊りながら突然一人が手を目に当て泣いたような仕草で動きを止めると、
他の二人も同じ動作をする。
DSCF3912a.jpg






あれ?どうしたのかな、
と思ったその時に3人ともまた元気に踊りだした、

DSCF3911a.jpg


一種の演技というか演出だったのだろう、
その演出に思わず引き込まれた、
子供ながら手の込んだ演出だ。





DSCF3880a.jpg
海辺のアイドル2 優秀賞
どこで覚えたのかこのポーズ、
豊富なポーズを知っているのかカメラをむける度にいろんなポーズを決めてくれました。




DSCF3902a.jpg
海辺のアイドル3 最優秀賞
左手前の子は表情しか見えないがそれで充分何かが伝わってくる。

左奥の子はその眼差しから手の先足の先まで細心の注意を払ってポーズをとっている。

右前の子はカメラ目線を崩さないで体をを見事にひねっている。

真ん中の2人のうち一人は半目で呪文を唱えているような指の形にさりげなく足を交差している。

そしてもう一人はなんと後ろ姿、後ろ姿で何かを語ろうとする試みがもはや子供の表現力を秀逸している。

完成された5人組の写真





DSCF3898a.jpg
海辺のアイドル4 おまけ
最優秀賞を受賞したグループの一番初めに撮った写真、
この時点でこのグループはくるなと思わせるものがあった。





子供たちは遊びの天才と言うが、
確かに何をしていても楽しそうだ。

写真を撮られるのも一つの遊び、
次々にポーズを決めて楽しむ。

写真を撮った後にその写真を確認しに近くに来て一緒に液晶で撮った写真を見て笑いあう。

去ろうとすると数人は「マニーマニー」と言ってくるのでそれは笑って首を横に振る。

次は「チョッコレート チョッコレート」と言ってくる、
あいにくチョコレートも持っていないので首を振るとあっさり手を振って元の遊び場に戻っていく。


彼らにとっては遊びなのだ、
お金もチョコレートも一つの交流であり遊び、
勿論もらえれれば頂くがなければないでそれでいいのだ。




今思えばたくさん面白い写真を撮らせてもらったのでチョコレートぐらい持って行けばよかったなとつくづく思う。




DSCF3893a.jpg
「おーい、みんな出番だぞー、面白い写真撮ろうぜー!」




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旅56日目世界遺産スーリヤ寺院

日付 2/20(土)
天気 晴れ
宿泊地 サンタナロッジ プリ―
気温 26-34℃
為替 1Rs=1.65円

大枠の道筋
20160215.jpg
プリ―周辺



学校も昨日が最後の見学だったので本日はのんびり過ごす、
いつもは学校に行く為に朝食が始まる前に出掛けていたので久し振りに朝食を食べる。



午後からコナーラクの世界遺産スーリヤ寺院へ同じ宿の3人で出かける、
手始めに宿サンタナが斡旋してくれるバイクレンタルをお願いし、
料金を少しでも安く済ませる為に3人で2台のバイクを借りる
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1台600Rs(ガソリン代込)

コナーラクまではプリ―から東におよそ35km、
市街を出ればずっと大きな一本道で気持ちよく走れる、
ただ学校があるところやちょっとしたお店がある所はスピードを落とす為に、
道路に小さな山(10cmぐらい)があるので少し運転に気を付ける必要がある。

途中からコナーラクのビーチが見え、海から吹いて来る風が気持ちいい。



約1時間で到着
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建物が見える、近づき入口に並んで入る時に「チケット」と警備員に言われる、
えっ?ここで買うんじゃないのかと思ったら、警備員が来た道を指さす、
どうやら来る途中にチケット売り場があったみたいだ。


インドではよくある事だがお客様サービスが最優先ではない、
どちらかというと売り手の都合の方が優先されるのを所々垣間見る、
特にこういう世界遺産のところはお役所仕事なのかチケット売り場が入口の近くに無い事が多々ある。


入口の近くにチケット売り場があればお客にとっては一番便利なのはわかり切っている、
その分かりきった事をしない、しないという事はここではお客にとっての便利さというのが一番の優先でない事を証明している。

列車のチケット売り場でもお客が並んでいるのにも関わらず、
チケット販売員の携帯電話が鳴るとその電話を取り明らかに私用の電話をしていると思われるときもある。


こういう経験をするとお客様サービス第一優先の日本が恋しくなる、
しかし一方で自分が働く立場となると過酷なサービスを要求される、
インドのこの売り手優先には辟易するが、日本のお客様様というのも何だか窮屈で考えもの、
中間が欲しい。



コナーラク入場料
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インド人 10Rs
外人 250Rs(約420円)


13世紀頃に建立、
直径3mを超える24個もの車輪に支えられた巨大な場所に見立てた幻の寺院。



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入口



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本殿(修復中?)


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巨大な車輪




見て回るだけなら30分もあれば十分


帰りはコナーラクのビーチに寄る

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馬がいていくらかお金を出せば乗馬できるみたいだが、
あまり馬も元気なさそうなのでやめておく。

砂浜なら落ちてもけがしないから、
一度馬の手綱をひいて思うさま駆けてみたいものだ。



遺跡もビーチも楽しんで帰路につく。


宿では宿泊者が映画を企画してくれており、
宿にあるスクリーンとパソコンにある映画を使って映画上映会、
007の「スカイフォール」、宿泊者10人程集まってから上映。

一度見た事があるけど、面白かったので再度見る、
ジェームズボンドのスマートでスタイリッシュでタフもいいが、
この映画で所々ユニークな台詞や表情があるシーンが好きだ。




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インドの学校教育2

日付 2/19(金)
天気 晴れ
宿泊地 サンタナロッジ プリ―
気温 25-34℃
為替 1Rs=1.65円

大枠の道筋
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プリ―周辺




本日は学校最後の登校日、
同じ宿の人と二人でオートリクシャに乗り学校まで移動。
リクシャ代 二人で160Rs(10km)


土曜日はいつもと制服が異なり真っ白(普段は緑にブラウン)

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朝礼の為に上級生が下級生を指導して並ばせている



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その後は全員校庭に移動し体操。



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こちらは4歳や5歳のクラス、
まだ文字を覚える段階。
たまたまなのかこの学校の体育の先生以外は全員女性で、
体格は写真ぐらいの人が多い、
生徒にしてみればそびえ立つ巨大な岩みたいに見えるだろう、
おかげで生徒たちはしっかり先生のいう事を聞く。



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昼食時間(4歳や5歳のクラス)
まだ年齢が幼くこぼすからなのか教室ではなく廊下で食べる、
持ってきている弁当は様々(ビスケットやお米、カレーなど)



自分は何も持ってきていなかったので、
近くのレストランが販売しにきているランチパックを購入


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ドーサ 30Rs
さすが校内販売、安い!



約1週間インドの学校を見学できた、
また折り紙を教える機会も頂き、無事に教える事ができいい経験になった。

ここの学校はたまに宿サンタナに宿泊している旅人がくるみたいで、
生徒たちは簡単な日本語が話せるし、歌も知っていた、
また折り紙もいくらか知っている生徒がいた。


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下校のバスの中(9歳から10歳)


カメラをむけるときちんとポーズする。
中にはふざける子もいて面白い。


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学校が終わって開放的な気分になっているのだろうと思いきや、
実はこの学校の大半は学校が終わった後に塾に行っているとの事。


そういえばカジュラーホーで会った日本語が流暢なRさんが言っていた
「現在インドはものすごく教育熱心、親の中には自分の畑や家を売って子供の教育費に充てているケースも少なくない

国の教育が改善されれば国の未来も変わるだろう、
インドは一つの国だが、その中に違う民族もあれば違う言語もある、
インドの中にある州が一つの国のような役割がある、
そういう意味でインド人はグローバルな対応は慣れているのかもしれない。

インド人の自己主張の強さと図々しさはある意味ではタフな世界を生き抜くための一つのスキルだともいえる。




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こちらはまだ4歳か5歳、
まだまだ遊び盛りで楽しい時期だがもう少し大きくなればきっと塾にも行き、
受験戦争が待っているのだろう。







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プリ―のナイトマーケット

日付 2/18(木)
天気 晴れ
宿泊地 サンタナロッジ プリ―
気温 25-34℃
為替 1Rs=1.65円

大枠の道筋
20160215.jpg
プリ―周辺



宿サンタナロッジで自転車を借りて10km先の学校へ向かう。
8時前に宿を出て到着したのは9時、ほぼ平坦でも10kmの道のりで約1時間かかる。

学校で見学、かつ日本語の授業の時にはお手伝いをする。


1時前に少し早目の帰宅
自転車で一時間かけて宿まで戻る、
34℃の炎天下の中ひたすら自転車をこぎ続ける。
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宿に戻り一休みし、他の宿泊者と麻雀しながらのんびり過ごし夜はプリ―のナイトマーケットへお出かけ。
8人で車をチャーターして移動




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毎晩波際近くの砂浜で無数のパラソルのマーケットが開かれている
大盛況!



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貝殻の飾りやそれを吹いて音を出すほら貝みたいな楽器


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おもちゃ屋



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衣服やバック・小物いれなど。



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揚物や、魚やチキン、エビやカニなど。
エビの天ぷらは残念な感じだったが鳥の唐揚げはまあまあまあ。


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波際を眺める人々


Tシャツを1枚購入
初め150Rsだったが同じ宿の人も1枚Tシャツを買うという事で2枚で260RSにまけてもらった。
Tシャツ 130Rs(約220円)



店の数は多いがお店の種類はそんなに多くない、
10種類もないのではないか、
それにしてもこんなに大盛況なのはなぜだろう?
観光客がそんなに多いとは思えないし今日は木曜日、
地元の人たちが遊びに来ているのかもしれない。



時間はあっという間に経ち、
帰りの待ち合わせ時間までの1時間半はすぐに過ぎた、
ナイトマーケットが広いのでまだまだ見れていない場所がある、
もうちょと多めに時間を見積もっておけばよかった。




そうしてプリ―での1日がまた終わりを告げる。
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インドの学校教育

日付 2/17(水)
天気 晴れ
宿泊地 サンタナロッジ プリ―
気温 23-33℃
為替 1Rs=1.65円

大枠の道筋
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プリ―周辺



宿サンタナに宿泊している数人のメンバーも学校を見学するという事で
本日は車を貸し切って6人で学校へ登校。


学校に到着しそれぞれ好きな授業を見学。


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語学はオリヤ語(インドのオディシャ州の言葉)とインド共通語のヒンディー語、そして英語を4歳から学ぶ、
それ以外の教科は全て英語で習う、教科書も英語で記述されてある。



学年9(中学校3年生)の授業に一コマ空きがあるという事で日本人6人で1コマ授業を受け持つ、
何をしてもいいが、できれば日本に関係のある授業をして欲しいと依頼される。


まずは日本語の伝言ゲームを2チームに分かれて実施。

「お兄さんはアップルとオレンジが好きです」
という簡単な文章であるが日本語を知らない人にはこの上なく覚えるのが大変、
「アップル」と「オレンジ」は問題ない、
またこの学校に日本人がちょこちょこ来るので知っている単語、
となると問題となるのは助詞と動詞、それと日本語の「は」「を」などの発音に当てはまる単語がなければ非常に難易度が高くなる、
結局2チームとも完璧な正解ではなかったがそれなりの答えが出た、ただ物凄く時間がかかった、
やっぱり知らいない言葉の文章を伝言するなんて難しい。

後は歌を歌ったりして40分はあっという間に終了。




自分が教えれるものを考えるがなかなかいいアイディアが浮かばない、
日本語は既に教えている先生がいるし時間がかかるので却下、
こうなったらお決まりの折り紙にするか、
ここでは折り紙を販売しているか分からないがとりあえず探してみよう。



宿に戻り遅めの昼食
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マサラバターカレー 
今までインドで食べたカレーで一番美味しいと言っても過言ではない味、
やっぱり日本人向けの味付けをしているからなんだろうな、きっと。




夕食もカレー(サンタナロッジでは朝食と夕食付)
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これがなんとカレーの中にパクチー(香草)が入っている、
自分は香草は全く食べれない、おかげでカレーもほとんど食べれれなかった。






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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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