スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クルナ到着

日付 2/5(金)
天気 晴れ
宿泊地 millennium hotel
気温 18-27℃
為替 1TK=1.50円

大枠の道筋
20160204map.jpg
チッタゴン
→クルナ



高速バスに乗りチッタゴン→クルナへ向けて19時15分出発
900TK(約1350円)


インドからバングラに国境を越えてバスを乗り換えた時に気付いたが、
バングラは相当運転が荒い、勿論運転手にもよるが狭い道をクラクションを鳴らして猛スピードで走る。

今回チッタゴンからクルナまでの高速バスの運転手は特にひどい、
1車線しかないがガンガン前の車を追い越すしクラクションを鳴らし続ける、
おかげで全く寝れない。

またバス会社が今まで乗っていた会社のショハグとは違い少しランクが低いので、
座席も幅も間隔も狭く、しかも一番前の座席なので運転がどんな感じがよく分かる、
チケットを予約する時、一番前は嫌だと伝えたがそこが一番広いと言われたので仕方なく一番前で承諾したが失敗だった。


他のバスに追い越されるとバスチェイスが始まる、
同じ仲間には負けたくないのだろう、
徐々に徐々に引き離されては近づく、
この加速を見ている限り絶対にアクセルをベタ踏みしている。
今後できる限りバングラでバスに乗るのは避けるようにしようと心に決める。




チッタゴンから直接クルナへ行くと思っていたが地図を見るとどうやら一旦ダッカを経由するみたいだ、
確かに時間的に長いと思っていたのが納得、
またあのダッカの交通麻痺の所を通ると思うとうんざりしてしまう。


バングラ第2の都市チッタゴンから第3の都市クルナまで直通のバスがあってもいいと思うけど、
それだけ需要がないのかもしれない。


ダッカ周辺で何人か乗客が降りたので、
その空いた席を活用する為にバスが停車し新しい乗客を探して乗せてくる、
せっかく高速バスに乗っているのにこれじゃ意味がない、
時間の浪費(+_+)



インドからダッカに行った時と同様、
河を渡る為に船に乗る。
DSCF3397a.jpg


結局クルナに到着したのは11時過ぎ、
夜眠れなかったせいで朝になって空いた席の2席分を占領してウトウトし始めた時に、
バスのスタッフに起こされた。


バスを降りホテルを探す。

1件目は高いのでパス、

2件目The Millennium Hotelsに入る、
料金表をみせてもらうとシングルは1600Tkから
自分の予算は1000TK以下という事を伝えて一応部屋だけ見せてもらう、
それで1300TKまで下げてくれたが、それでは予算オーバーだ。


一応ホテルの名刺をもらい外に出て歩き出した所で、
再度ホテルのスタッフ呼ばれる、先ほどの部屋を800TKにしてくれるとの事。
wifiもあるし、受付の人も英語が通じるのでここに決定。

DSCF3405a.jpg

DSCF3406a.jpg
The Millennium Hotels LTd 800Tk(約1200円)
wifiあり
お湯は自分で器具を使って温める。
DSCF3407a.jpg



夕食はホテルで済ませる
DSCF3408a.jpg
フレンチフライ 120TK(約180円)
少し形は変わっているが味は日本のフライドポテトと同じ、
ほっとする味。


DSCF3409a.jpg
 チャパティ― 30Tk(約45円)
チキンカレー 120Tk(約180円)




その辺を散歩
DSCF3411a.jpg
19時、20時過ぎても子供たちはその辺でくつろいでいたり話をしている。


DSCF3418a.jpg
精肉店
カメラを首から下げていたら撮ってくれいうのでシャッターを押す、
その後カメラの画面で写真を見せると満足げな表情をしてくれる。




DSCF3421a.jpg
この辺は精肉店ばかり


DSCF3423a.jpg
まな板が木の幹を両断しているのばかり。













ブログランキングに参加しています、
以下のバナーをポチっとクリックすると票が加算されモチベーションも上がりますので、
ご覧になられたらクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ




約半年間かけて日本を周った時のブログ↓
風の吹くまま 気の向くまま 日本道中記

スポンサーサイト

躍動感溢れるロブスター

日付 2/4(木)
天気 晴れ
宿泊地 バス
気温 18-27℃
為替 1TK=1.50円

大枠の道筋
20160204map.jpg
チッタゴン
→クルナ


たまには日本で食べ慣れた味のものを食べたい、
そこで昼食にpizza hut へ
P_20160204_144327a.jpg
バングラではマクドナルドやピザハットは高級レストラン、
ここにも警備員がいる。


DSCF3370a.jpg
中はとても広いがまだ客は少ない。

チキンクラッシックみたいな名前のピザを注文
DSCF3371a.jpg
390Tk(約600円)

この大きさで390Tkは破格、
390TKあればダッカでチキンビリヤーニが2回以上食べれる。



P_20160204_150541a.jpg
ピザだけでなくパスタなども430~580Tkの値段でとても高い。


エアコンも効いていて快適なのでしばらくピザハットで過ごす、
お客さんは大体はカップルか家族連れだが、身なりがそこそこ裕福に見える人ばかり。







今夜出るバス会社で再度予定に変更がないか確認して
夕食は「Zaman Hotel」へ


昨日エビを食べた、今回はお勧め第2弾のロブスターを注文!
DSCF3375a.jpg
まずは野菜が運ばれてくる、
それにしてもこの唐辛子があるのにはいつも閉口してしまう。


ロブスターは時間がかかるとスタッフの人が言った通り30分近く待つ。


ついにロブスターが運ばれてくる!
ロブスターがピザハットの一番安いピザより安いという事に驚いたが、驚くのはそれだけではなかった。
この躍動感あふれるロブスター。
DSCF3376a.jpg
ロブスター半身 300TK(約450円)
ライス 20TK(約30円)


せっかくのロブスターが台無しだ
先ほどロブスターが跳ねましたと言わんばかりの演出、
しかもその跳ねたソースを敢えて手前に持ってくるお皿の配置、
ロブスターをテーブルに置く時のスタッフのどや顔、

さすがに参りました。



スタッフがはさみでロブスターを切ってくれる。

DSCF3383a.jpg
味はロブスターがプリプリしていて美味しい、
しかし分かっている事だが勿体ない感じが否めない、
これだと伊勢エビでカレーを作るようなものだ、
本来の伊勢エビの美味しさがいかしきれない、
正直に言えば素焼きで塩だけで食べたかった。




バス停に戻り、バスを待ち、予定通りにバスに乗車。
DSCF3391a.jpg
高速バス(Unique service) Dampara bus stopの近く
チッタゴン→クルナ 900TK(約1350円)
19時15分発 翌朝到着予定






ブログランキングに参加しています、
以下のバナーをポチっとクリックすると票が加算されモチベーションも上がりますので、
ご覧になられたらクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ




約半年間かけて日本を周った時のブログ↓
風の吹くまま 気の向くまま 日本道中記

旅39日目バングラディッシュ09チッタゴン

日付 2/3(水)
天気 晴れ
宿泊地 hotel Al Faisal
気温 19-28℃
為替 1TK=1.50円

大枠の道筋
20160201map.jpg
チッタゴン周辺


起きると既に時計は11時、
部屋が暗いからぐっすり寝れるのはいいけど、
朝日がないとついつい遅く起床してしまう、
海も近いし、川も近くにあるので湿度が高い。



昨日モニに教えてもらった
バス会社が集まっているDAMPARAストリートにクルナまでのバスチケットを購入しに行く。

サイクルリクシャに乗って移動するが途中混雑に巻き込まれる。
DSCF3345a.jpg



インドからバングラに来るときに利用したバス会社「ショハグ」に行くが、
チッタゴンからクルナいきはないと言われ、代わりにクルナ行きがあるバス会社「クルナまでのバスチケットを購入しに行く」を紹介してもらう。


すぐ近くだと言っていたが見つからない、
通りすがりの人に聞くと「ここだ」と言って指を指す
DSCF3346a.jpg
会社名を英語で教えてもらってもその表記がなければ結局誰かにきかないと分からない


チケットを購入
チッタゴン→クルナ 900TK(約1350円) 約12時間
明日の夕方にクルナへと出発する。




昼食は「Zaman Hotel」へ
ここのエビが美味しいと聞いたので来てみたがメニューに「shurinp」がない
スタッフに質問するとエビは「prown」との事。

「prown」と「shurinp」の違いはエビの大きさで
「prawn」は「shurinp」より多きエビだとスタッフが教えてくれた、
エビカレーを注文
DSCF3353a.jpg
エビカレー(PRAWN MASALLA 220Tk(約330円)
ライス 50TK(約75円)


エビだらけ、いや正確にはエビだけカレー、
そんなに辛くもなくカレーの中に炒めたエビが入っているカレーでまあまあ美味しい、
でもエビの美味しさが生きてないような気がする、炒め過ぎなのか、
まあ半生で腹痛になるよりはましか。


何だかこれだけだとあきるのでチョウメンを注文
DSCF3354a.jpg
チョウメン 70TK(約105円)

完全に油断した、パクチー(緑色の葉みたいなもの)が入っている、
もうこれが入っていると食べるのは無理だ、
人によっては最初パクチーが嫌いでも食べているうちに慣れてくるとか言うが、
自分は全く慣れない、もうあきらめて最近は食べないようにしている。

残すと失礼かと思い持ち帰りにしてもらう。



ホテルまでその辺を散歩しながら戻る。

DSCF3350a.jpg
秘密基地みたいなお店

DSCF3349a.jpg
よく見ると奥にも人がいる、
本当に秘密基地みたい。




夕食はホテルの最上階レストランに行ってみる事に。
行って見るとお客は誰もいない・・・

厨房にも行ってみるが誰もいない
DSCF3363a.jpg

そのうちスタッフが戻ってきたが、この時間にお客が入っていないというのは何だか嫌な予感がする、
ホテルのフロントまで戻りこの辺でお勧めのレストランを尋ねる。

前原「この辺でお勧めのレストランはありますか?」
スタッフ「うちのホテルの最上階レストランがお勧めだよ」
前原「でもお客さんは誰もいませんでしたよ」
スタッフ「それはね、宿泊客は皆ルームサービスで頼んでいるからだよ」

そうだとしても厨房にも誰もいなかった、
しかしどうもこの辺で歩いて5分ぐらいの距離にレストランがほぼないので、
ホテル最上階で食事をする事に。


再びホテル最上階に戻りチキンカレーを注文。
DSCF3367a.jpg
チキンカレー130TK(約200円)
ライス 30TK(約45円)


パッと見は分からないがご飯の量が尋常ではない
DSCF3368a.jpg
チキンカレーは香辛料きちんときいていて美味しいけど自分には辛すぎる、
ご飯を三分の二ほど残してご馳走様でした(本当にご飯は多かった)


部屋でゆったりしているとスタッフがドアがノックしてくる、
ドアを開けて要件を尋ねると「特に要件はない」そうだ。

暇なのか?スタッフがなぜか笑顔だ、
この笑顔は少し危険な香りがする、少しくねくねして愛想をふりまいているし。
素気なく応対しドアを閉める。


今の部屋が光が入らないので、目覚ましをかけて消灯。





ブログランキングに参加しています、
以下のバナーをポチっとクリックすると票が加算されモチベーションも上がりますので、
ご覧になられたらクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ




約半年間かけて日本を周った時のブログ↓
風の吹くまま 気の向くまま 日本道中記

チッタゴン観光

日付 2/2(火)
天気 晴れ
宿泊地 hotel Al Faisal
気温 18-27℃
為替 1TK=1.54円

大枠の道筋
20160201map.jpg
チッタゴン周辺



チッタゴン民族博物館(Ethnological Musiam)へ移動

昼食はその辺にあるファーストフード
DSCF3268a.jpg
ピザらしきもの 30Tk(約45円)
コーラ 15Tk(約23円)


ピザは辛くないか確認して辛くないとの事なので注文したが辛い、
おまけにチーズは載っていない、味はカレーの香辛料の味だが微妙な味、
まあ値段相応か。

このお店は家族で経営していてとってもフレンドリー
DSCF3270a.jpg
すごく親し気な表情を皆していたが、
なぜか写真を撮る時だけお父さん(左から2番目)が真顔になる、
やる時はきちんとやるぜ!お父さん。




チッタゴン民族博物館(Ethnological Musiam)
DSCF3276a.jpg
Ethnological Musiam 200Tk(約300円)

12時から13時まではお昼休みの為、
20分程待ってから入場。


民族についての博物館(撮影禁止)
服装とか、使用している道具(調理道具、狩りの道具)
文化(絨毯や置物など)
それぞれの民族の衣装や作業している所の写真も展示されている。

インドの博物館もそうだけどシンプル、
5W1Hが1Wのwhatだけのものが多い、
しかもベンガル語が多い、
外国人料金で地元の人の数倍の入場料だから英語の説明も充実させてほしい。


午後開館してすぐ入場したので、
博物館スタッフの人がつきっきりで説明してくれる。


博物館スタッフの人も博物館に飾ってあるものについて詳しく知らないのか、
或いは英語で説明する語学力がないのか口からでてくるのはほとんど単語。
スタッフ「フィッシュ、パンプキン、タイガー」

おかげでチッタゴン民族博物館で中学生の一番初めの英語の授業を思い出した、
人生どこで何を思い出すか分からないものだ。


結局チッタゴンの少数民族について知りたかったが
写真の展示でチッタゴンには様々な民族が居る事は分かったがそれ以外の収穫は乏しかった。




ホテルまで戻る為にホテルのカードをリクシャの人に見せるが、
カードには英語でしか記述がないので頭を横に振られる。

そしたらその辺を歩いていたバングラ人がこちらに近づきカードを見て、
リクシャの人に訳してくれる、
おまけに料金まで交渉してくれる。
バングラ人のこういうアクションに感心させられる。






昨日会った日本語を話すバングラ人の父「モニ」が、
チッタゴンの観光に付き添ってくれると言ってくれたので約束の時間にホテルで待つ。

電話が来てホテルの正面で落ち合いチッタゴン ワーセメトリー(お墓)に移動。
リクシャで移動しお金を払おうとするとモニが手で制して払ってもらう。

前原「観光に付き添ってもらっているので、交通費は自分が払います」
モニ「No you are my guest(あなたは客人だから)」

何だかバングラ人にお世話になりっぱなしだ、
それにしてもいろんな言い方がある、
ダッカだと「仲間(friend)」「兄弟(brother)」だったけど今回は「客人」。




チッタゴン ワーセメトリー
chittagang war cemetery
DSCF3291a.jpg
無料

第二次大戦戦没者の墓地
街の喧騒とはかけ離れた整備の行き届いたきれいな公園。
学生やなぜかカップルも多い。



DSCF3298a.jpg
日本人の墓もある



石碑に記述のある内容をモニが英語に訳してくれる、
ところどころに年号の記述があるが、どうもモニが言っている数字と違うので、
ベンガル文字での数字を記述してもらい確認する。

P_20160202_160029a.jpg
ベンガル文字の「6」「8」「9」が
アラビア数字の「3」「4」「7」で非常に紛らわしい。








続いてバイジェット・ポスタミ
Shrine of Bayazid Bostami
DSCF3302a.jpg
バイジェット・ポスタミ 200Tk(300円)


古いモスクがある
DSCF3312a.jpg
カップルだらけだった。





自分が仏教徒という事を話したら街にあるお寺に連れて行ってもらった。
バングラディッシュの寺
DSCF3334a.jpg
ほう、これがバングラの寺ですか、一見寺とは全く分からない。







サイクルリクシャに乗っていて混雑している所では、
何回か前にあるサイクルリクシャやオートリクシャにぶつかる、
ブレーキをかけるのが面倒なのか、遊び心なのかよく分からないが
おかげでこっちは少し前にふらつく。

後ろからもサイクルリクシャがぶつかってきたりする、
おかげですこし前にふらつく。

後ろからぶつかってくると一応サイクルリクシャの人が後ろを振り返り「おーーい」と言う、
自分も前のサイクルリクシャにぶつかっていてよく言うよ、
もしかするとこれは挨拶みたいなものなのかもしれない。

おかげでサイクルリクシャは傷だらけ、
今更何回ぶつかっても見た目は変わらない。





モニ「次はどこにいくんだい?」
前原「次はクルナに行く予定です」
モニ「クルナ出身の知り合いがいるから会いに行こう」


バングラ人のコミュニティ力は強い、おまけに親切。

クルナ出身の「シャミ―」さんに会いにシャミ―さんのオフィスに行く、
クルナまでの移動手段、観光名所、インドへ戻る為のアドバイスなどを頂く。


夕食を3人で軽くつまむ。

DSCF3339a.jpg
チャパティ―を使って

DSCF3340a.jpg
この白くて甘いものと一緒に食す。

まあまあ美味しい。


最後までご馳走になり、
二人にお礼を伝えてホテルに帰宅。







ブログランキングに参加しています、
以下のバナーをポチっとクリックすると票が加算されモチベーションも上がりますので、
ご覧になられたらクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ




約半年間かけて日本を周った時のブログ↓
風の吹くまま 気の向くまま 日本道中記

チッタゴン散歩

日付 2/1(月)
天気 曇り
宿泊地 hotel Al Faisal
気温 18-26℃
為替 1TK=1.54円

大枠の道筋
20160201map.jpg
チッタゴン周辺




目が覚めテレビについてるロゴをを見てふと気付いた、
DSCF3189a.jpg

「NIPPON」これは一体どこのメーカーだろう?
まさか日本のメーカーではあるまい、
ネットで調べても手掛かりになる情報は見つからなかった、
バングラに存在する闇のメーカーなのか。





ダッカで知り合ったトウヒが紹介してくれた友人に会いに、
店「Musa&Brothers」まで出かける。
DSCF3220a.jpg



DSCF3193a.jpg
チッタゴンの街並み


DSCF3195a.jpg
喧噪で人も交通も多い、
地下鉄とかモノレール、高速道路が新たに建設されないと、
この交通渋滞は永遠に解消されないだろう。


DSCF3194a.jpg
溢れているのは人だけではなくゴミも同じ、
交通渋滞もひどいのでゴミの回収も一筋縄ではいかないだろう。





ダッカでもそうだが、
分野毎にお店の位置が分かれている、
金物屋が50店ぐらいまとまっている所もあれば、
電気製品のみ扱っているデパートもあり、
アパレルショップが500mぐらい続いている所もある。

自分の欲しいものを買いに行く時に他の店と見比べれるから便利だが、
店数が多過ぎる気もする、それだけ住んでいる人もたくさんいるのか。



電化製品を扱っているビルに入る、

DSCF3213a.jpg
スマホなども8000円ぐらいからある、
携帯などはもっと安い。

ハードで1万ぐらいの買えば、
後はsimカードと2GBのネット込みで1000円ぐらい。

日本と比べるとハード代は多少安い、
通信料などは断然安い、そもそも月々基本料金6000円もの費用がかかる国は稀だろう。



今朝気になった事があるので調べに来たがそれが見つかった。
DSCF3215a.jpg
「NIPPON」


DSCF3216a.jpg
一体どこの国のメーカーなのか店員に聞いていると韓国との事、
ちなみに「NIPPON]の意味を店員に質問するとJAPANという事をきちんと知っていた。

メーカーの知名度というのは非常に重要、
Made in JAPANというのはアジアでは一つのブランドのようなものだ、
しかし「NIPPON]というブランドは全く知名度はないし効果もない気がするだろう、
例えお客さんがその意味を店員に質問して知ったとしても、
それがMade in korea ならお客さんからの信頼も結局得られないと思う。




アパレル関係のお店が並んでいる通りを歩く。

カメラを首から掛けているので写真を撮ってくれと頻繁に声をかけられる。

DSCF3222a.jpg

隣のお店の人も俺を撮ってくれとせがんでくる
DSCF3223a.jpg
満面の笑み


そうすると最初に写真を撮った人が、
スタッフと含めた二人が写った写真を撮れと言ってくる。

DSCF3224a.jpg
肩を組まされたスタッフは少し面倒そうな表情。

またもや隣の店が負けじとお店ごと写真を撮ってとせがんでくる。


DSCF3225a.jpg
そんなに満足そうな表情するなら何枚でも撮るよ!




チッタゴンにあるJOHUR MARKETにあるシャツはおしゃれ
柄もそうだがボタンもユニークなものがついている、
値段は600TKから800TK(900円から1200円)
バングラディシュにしては高い値段かもしれないが、
この値段なら日本人なら購入するのでは

DSCF3226a.jpg




ダッカで知り合ったTOHIDの仲間の店にたどり着く、
オープン直後なのか、衣替えの時期なのか、
販売する服を整理していて忙しそう、
しばらくその場で観察して店を出る。


HUGER GAMES
DSCF3253a.jpg
チョコレートラッシー 120TK(約180円)
チョコレートとラッシーの味がきちんとする、
この2つ微妙にアンマッチな気がする、
まずくないけどいまいち。




ブラブラ散歩

ニワトリを量りに乗せているお店がある、
重さで値段を決めているのだろう。
DSCF3254a.jpg


交渉が成立したのか、スタッフの人がニワトリを持ち上げ、
小道の奥に歩いて行く、お客も鉈を持ちついて行く。
DSCF3255a.jpg
ニワトリがしきりに鳴いていたのが聞こえなくなった。
男たちが戻ってきてスタッフが鳥の皮を剥がし始める。


日本だとスーパーにきれいに陳列されている肉を購入するから、
動物の命を食べているという感覚が薄い、
このように目の前で命を奪う瞬間を目の当たりにすると、
殺生の上に成り立っているという事実を改めてつきつけられる。



しばらく店の様子を見学していると、
お客さんっぽい人がこちらにずっと視線を向ける、
よくある事で東アジア人の顔が珍しいのだろう、
10秒ほどにらめっこをした後で口を開いた
「アナタナニホンジンデスカ」

日本語を話すバングラディッシュ人に出会ったのは初めてかもしれない、
インドのバラナシでは日本語を話す人が信じられない程多かったが、バングラディッシュには全然いない


前原「どうして日本語を話せるんですか?」
バングラ人「ニホンゴヲシュウニイチカイナラッテイマス」

少し話して家に来ないかと誘われる、


もう暗いしどうしようか迷うがここから近いとの事、
少し歩いて遠かったら引き返そうと思いついていく事にする。

日本語ができるバングラ人は、
捌き終わった鶏肉をビニール袋で受け取り歩き出す。

歩く事2,3分、周りが暗い、
この辺が引き際と思ったところでアパートに着く、
アパートの4階に会談で登って行く、
そこに両親と姉夫婦も住んでいて、
子供も3人いるにぎやかなところだ。

お父さんが英語が話せるので会話する。

夕飯に誘われる、
きっと先ほどのニワトリを使った料理なのだろう、
先ほど命を奪った光景に内臓が意外と衝撃を受けたらしく拒否反応を示すので、
夕食は体裁よく断り、また明日会う約束をして帰路に就く。


いつも鶏肉食べているから別に平気だと思っていたが、
鳴き声がなんとも忍びなく、その鳴き声が止んだ瞬間が心に響いてしまったのかもしれない。






ブログランキングに参加しています、
以下のバナーをポチっとクリックすると票が加算されモチベーションも上がりますので、
ご覧になられたらクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ





約半年間かけて日本を周った時のブログ↓
風の吹くまま 気の向くまま 日本道中記

ダッからからチッタゴンへ移動

日付 1/31(日)
天気 曇り
宿泊地 チッタゴン hotel Al Faisal
気温 17-26℃
為替 1TK=1.53円

大枠の道筋
20160131map.jpg
チッタゴン周辺



10時前バス停到着、チッタゴン行きのバスを待つ
P_20160131_101146a.jpg
スナックを購入、
右下のスナックはわさび味、
これはワサビーフに似ていてなかなかいける。



バスに問題が発生したらしく代車のバスを待つ、
P_20160131_105230a.jpg
さすがなかなかの値段するだけあってポンコツアートなバスとは違う

約30分遅れて10時半出発。
ダッカ→チッタゴン1250TK(約1900円)
大体7時間程でチッタゴンへ到着予定。

P_20160131_135019a.jpg
中も広々、特に前4列はExecutive 席で値段が後ろの席より高い分幅が広く足も伸ばせる間隔。


ダッカ市を出るのに1時間以上かかる、
ダッカ市内での平均速度は時速10kmと言ったところだろう、
慢性的な渋滞がこの街の大きな欠点。



13時半頃休憩、食事処があり食事をする人も多い。
17時前にチッタゴン到着。
DSCF3171a.jpg
チッタゴンも車やリクシャで交通渋滞はひどい。

歩いてホテルを探す、
スマホが使えるので大体ホテルが集まっている所へ進む。


ホテル Al Faisal
1泊600TK、部屋を見せてもらう、まあまあ清潔
ホットシャワーはないがwifiがあるのでここに決定
DSCF3184a.jpg
ホテル Al Faisal 600TK(約900円)
wifi有り(そこそこ早い)
部屋にトイレとシャワー有り(お湯なし)

パスポートのコピーがないか聞かれる、
このホテルには現在コピー機がないみたいだ、
近くにコピーできる場所があるらしいが5TK取られるとの事、
さすが安宿、そんなのありなのか。、
パスポートのコピーは持っているのでそれを渡す。



DSCF3179a.jpg


DSCF3180a.jpg



DSCF3182a.jpg
ホテルのスタッフは勿論、入り口の門番も素晴らしいホスピタリティ。







夕食は歩いて1分の台湾レストラン
DSCF3185a.jpg
値段が普通の食堂の3倍ぐらい、
サイズを懸念するも、フライドライスなどはハーフがあるが、
メインの料理はハーフサイズはない

牛肉炒めとフライドライス(ハーフ)を注文、
待つ事15分

DSCF3187a.jpg
牛肉炒め 350TK(約480円)
フライドライスハーフ 130TK(約200円)

フライドライスはハーフでも多いぐらい
久し振りに炒めた牛肉を食べる、なかなか美味しい!
と思ったら、パクチーが入っていた。
パクチーとはタイ語であり、日本語では「香草」ヒンディー語では「コリアンダー」
ベンガル語では「ドニヤパタ」

DSCF3188a.jpg
久し振りの牛肉、味も美味しいのにパクチーが邪魔をする、
箸で取っていくが、かなり細かくパクチーを刻んでいてきれいには取れない、
パクチーさえなければかなりの美味しさなのに。
無念(T_T)


一応パクチーをできる限り取り除いて全て食べた、
しかしやはりパクチーの味が口に残り気持ち悪い。

次回からはきちんと注文する前にパクチーが食べれない事を店員に伝えよう。



ホテルに戻る。

しばらくするとノックされる、
ドア越しに要件を尋ねる、
どうやら殺虫剤のスプレーをまくらしい、
部屋に殺虫剤をまいてもらう。

その後部屋にいたら舌が少ししびれる、
相当強力な殺虫剤をまいたのだろう。




ブログランキングに参加しています、
以下のバナーをポチっとクリックすると票が加算されモチベーションも上がりますので、
ご覧になられたらクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ




約半年間かけて日本を周った時のブログ↓
風の吹くまま 気の向くまま 日本道中記

バングラディシュの映画鑑賞

日付 1/30(土)
天気 曇り
宿泊地 Ramna Hotel
気温 17-26℃
為替 1TK=1.53円

大枠の道筋
20160126map.jpg
ダッカ周辺




バングラディシュ第2の都市チッタゴンへ行く為のバスのチケットを購入しに出掛ける。

バス会社Shogaghに行きチケットを購入、明日10時半出発。


近くのレストランで昼食。
ここは入口に既に調理した料理を置いてあるので見て決める。
DSCF3132a.jpg
じゃいがいもみたいに見えるのは揚げた卵


DSCF3133a.jpg


DSCF3134a.jpg

基本は香辛料を使った料理ばかり。



DSCF3136a.jpg
炊き込みご飯 80Tk(約120円)
ビーフ 180TK(約270円)


ご飯の食感も味も良かったが、
ビーフが特に美味しい、
どれぐらいの時間煮込んだのか分からないが柔らかくてジューシー、
180TKなら他の食堂ならこれだけでチキンビルヤーニ(米とチキン)が食べれる価格だが、
値段相応の美味しさは十分あった。




近くに映画館がある。
DSCF3146a.jpg


DSCF3131a.jpg
現代風の格好をしつつ血がついた刀を持っている、
左側に美女、右側におじさんが3名、下にはバイクの集団。

どんな映画か見てみたい、
バングラディシュの事が多少分かるかもしれない。

入口でうろうろしていると管理人の人が親切に案内してくれた。


席により値段が異なるのは分かるが、
席に寄り購入するチケットの窓口も違う(同じ映画でも)
DSCF3145a.jpg
映画120TK(約180円)
一番いい席がこの120TK



映画は話は壮絶。

始めは笑いの部分が多い(他の観客が爆笑していた)のでコメディーかと思っていたら、
そのあとミュージカルも混じる。
アクションシーンもあり主人公は仮面ライダー並みの技を使う。

最後は主人公が彼女を連れ出すために彼女の家に乗り込み敵を倒しまくるが掴まる刺されそうになる、
その時に主人公の親父さんが現れて主人公を助ける、
主人公の親父さんもめちゃくちゃ強く刃物を振り回し敵を殺戮しまくり仁義なき戦いへと展開する。

主人公は彼女を外に連れ出し彼女に話しかけるが彼女は目を瞑ったまま、
彼女は薬で自殺したようだ、
その時主人公の親父さんが現れる。

主人公が何か親父さんにだだをこね始める、
そうしているうちに親父さんが息子(主役)を刺す、
恐らくは主人公が愛する人が薬で自殺したことを知り、
親父さんに自分を殺してあの世でいかせてくれと頼んだのかもしれない。

親父さんが主人公とその彼女を見て泣き叫ぶところで映画が終わる。


全てが揃った映画だった、
言葉がベンガル語なので話している内容は分からなかったが、
何でもありだという事はよく分かった。


映画館でもバングラディシュ人は電話が鳴ると普通に会話をしていた、
映画のボリュームはとても大きいので誰も気にしなかったし、
自分もベンガル語は分からないので特に気にならなかった。

途中30秒ほど音が聞こえなくなったので、そういうシーンかと思っていたら
観客からブーイングが起きた、その後にすぐに直った、
ブーイングからバングラディシュでは映画中に音が消える事は珍しい事ではないのかもしれない。


主役や主役の親父さんが決め台詞を言う時に、観客が歓声をあげていた、
バングラディシュ人は決め台詞が好きなのかもしれない。

また決め台詞の時は決まって3回ぐらい同じシーンが流れる、
その度に歓声があがるのは面白かった。





映画館を出て宿に戻る。

帰り道市場を通る。



DSCF3154a.jpg
肉屋ではニワトリを飼っている。


DSCF3157a.jpg
その場でさばく、
人が他の動物の命を奪って生きているという事を思い知る、
いつも鳥を食べつつ、実際にさばくところをみて食欲を喪失してしまう自分は偽善者なんだろう。


DSCF3159a.jpg
バングラディシュ人はたくましい。



DSCF3163a.jpg
わざわざお店をここにかまえなくてもいいと思うが、
ここなら車もリクシャも通らないので商売がしやすいのかもしれない。
(列車は通るけど)





ブログランキングに参加しています、
以下のバナーをポチっとクリックすると票が加算されモチベーションも上がりますので、
ご覧になられたらクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ




約半年間かけて日本を周った時のブログ↓
風の吹くまま 気の向くまま 日本道中記

旅34日目バングラデシュの人間関係

髭を剃らなくなって1か月が過ぎた、
シャワーを浴びた後しばらくして外に出ると髭が乾いていない事に気付く、
シャワー浴びた後に髭なんて拭かないから濡れたまま、毛は乾きにくいものだ。


日付 1/29(金)
天気 曇り
宿泊地 Ramna Hotel
気温 16-27℃
為替 1TK=1.51円

大枠の道筋
20160126map.jpg
ダッカ周辺




昨日simを手に入れたので、
早速ダッカで知り合ったトウヒに連絡して知らせた、
その後休みの日を聞くと金曜日との事(バングラディッシュの休日は日曜ではなく金曜)

ダッカ周辺を観光したいと言うと快く承知してくれた、
で、今宿泊しているホテルRamnaで待合わせをし観光に出掛ける。




バスに乗車し揺られる事40分、
その後バスから降りサイクルリクシャで移動


DSCF2873a.jpg
FATHER OF THE NATION BANGA BANDHU SHEIKH MUJIBUR RAHMAN
BANGLADESH FOLK ART & CRAFTS MUSEUM
外国人料金100TK(約150円)
 バングラ人 20TK(約30円)


DSCF2882a.jpg
公園とダッカの歴史展示物がある。



DSCF2883a.jpg

インドでもそうだが、展示物の情報が不足している、
5W1hが欲しい。



DSCF2887a.jpg


DSCF2889a.jpg


正直展示物より展示物を観に来ている観光客の方が興味深い、
恐らく入場料が必要なこの場所に来ているバングラ人は多少裕福なのだろう。


DSCF2897a.jpg
女性の衣装は様々、サリーは華やか、子供に着せている服もおしゃれ、
おまけに男性の何人かはスーツ。

家族連れが多い、
子供がこの展示品を観て何を思うのだろうか、
展示品に興味があるのではなく、展示品と記念写真がメイン目的なのかもしれない。




公園も広い

DSCF2926a.jpg
これに乘って怪我しても保険はおりないだろうな。






Department of Archaeology
歴史的建造物
外国人料金100TK(約150円)
 バングラ人 20TK(約30円)



DSCF2938a.jpg


DSCF2981a.jpg
この建造物にサリーの衣装がマッチする。


DSCF2992a.jpg






ダッカにバスで戻り昼食
DSCF3017a.jpg
ビーフビルヤーニ

牛筋を含んでいる炊きこみご飯の味で美味しい。


DSCF3018a.jpg
飲み物は濃ゆくて酸味がある、
まずくはないが美味しいという感じでもない、
トウヒが言うには、健康にいいとの事。



午後はダッカ市を観光

アーサン・モンジール
Ahsan Manzil Museum
ダッカの領主だったナワブ家の住宅
外国人料金100TK(約150円)
 バングラ人 20TK(約30円)


館内は撮影禁止。




続いてSadar Ghat ショドル・ガット
ブリゴンガ川に面した船着き場


DSCF3057a.jpg


DSCF3062a.jpg


DSCF3070a.jpg





ダッカ大学に移動、
トウヒの仲間が集まり
近くのバングラディッシュ独立博物館へ移動。

DSCF3083a.jpg
この広場で1971年東パキスタンはバングラディシュとして独立。

MUSEUM OF INDEPENDENCE バングラディッシュ独立博物館
外国人料金100TK(約150円)
 バングラ人 20TK(約30円)


DSCF3085a.jpg


DSCF3097a.jpg


バングラディシュの歴史について
バングラディシュの土地はもともとベンガル人が住んでおりイギリスとの国境もなかった、
イギリスの統治都合上の理由でヒンドゥーとイスラムを分け、今のバングラディシュはパキスタンの一部となった。
しかしインドを隔てて西パキスタンと東パキスタンは同じイスラム教でも言語が異なる、
人口は東パキスタンの方が多いが、主導権は西パキスタンが持っていた、
西パキスタンが言語統一をしようとする時に軋轢が生まれる、
東パキスタンは独立を目指す、西パキスタンからの凄惨な攻撃に被害を受けるが1971年に独立を勝ち取った。

トウヒの友人と一緒に独立記念館を見て回った、
数々の写真は凄惨なものが多かった、トウヒの友人が一生懸命説明する、
バングラディシュ独立は第2次世界大戦よりだいぶ後で現在に近い、、
戦争に対するバングラ人の意識が強いように感じられる、
或いはそれは勝ち取った独立と守りぬいた独立という違いなのかもしれない。



その後ダッカ大学に戻りトーク
結局トウヒの友達は7人集まった、
仲が良く大体休みの金曜日は集まるそうだ。
バングラ人は非常に人間関係の結びつきが強い、
それは仲間だけでなく家族や仕事関係の人間関係も含めて。

DSCF3109a.jpg


DSCF3112x.jpg



皆と別れ、
トウヒとバブー(トウヒの友人)の3人でホテルにサイクルリクシャで移動。
DSCF3122x.jpg
左がバブーで真ん中がトウヒ


今日の観光費や食事費は全てトウヒが払っていたので最後に精算しようとし、
いくらだったかトウヒに質問。

前原「いくら払えればいい?」
トウヒ「No、You are a friend」
そう言って頭を振る、
いやいやそういう訳にはいかない、
案内してもらい、観光地だけでも4か所、そのどれもが外国人料金があり現地の人の5倍の料金を払っている、
その上、リクシャや高速バスに乗り食事もしている、
とてもじゃないが払わない訳にはいかない


いくらか渡そうとするとトウヒが手を出して止める、バブーが首を振る。



トウヒ「お金がないけど困った時は仲間が助けてくれる(I don't have money but if I have a troubule brothers help me)」
トウヒ「お金がなくても問題ない(I have no problem)」
トウヒ「自分はいい仲間を持っている」と言って笑う。
バブーは少し微笑んで頷く。
前原「その通りだ( exactly ,you have a good friends )



そんなセリフはドラマか映画でしか使われないと思っていた、
自分は今世界を周っている物語の最中だから心動かされる事は多いだろうと思っていたが、
このセリフはかなり効く、本当にドラマの一部みたいだ。


参ったね本当に、
参ったよ。

大きく息を吐く、何回か頷く、今自分が渡せるもの。
お金じゃない代わりでなく記念にといって財布に入っているいくつかの日本の硬貨を渡す、
それとインドで購入した小さい香水を渡す、
それは喜んで受け取ってもらえた。

最後にバブーが言った。
バブー「何か困った事があったらいつでも連絡しなよ(If you have a help , call us anytime)」

握手をして別れる。




アジア最貧国と言われるバングラディシュ。 

この国に来る前は、
貧しい人が多く、親日ではあるが危険な所(恐喝や強盗)もあるだろうと思っていた。

しかし実際に来てみるとそういう感じはしない、
屋台や出店でも販売者が不在だったりするが誰も商品を盗んだりしていない、
勿論多くの人がいるので見られるという事があるのかもしれないが、
それ以前に信頼関係(コミュニティ)が強く助け合っている。

リクシャに乘る時に英語の文字を見せてリクシャの人が読めないと近くに聞いて訳してもらっている、
道で分からない時に尋ねると教えてくれるし、
その人が分からない時はすぐ近くの人に聞いてくれる。
何度も同じところを歩いていると「どうした」と話しかけてきたりする(外人が珍しいのもあるけど)

経済的に貧しいからといって、
国の情勢や個人の精神状況が不安定なわけではない、
バングラディシュ人は人間との付き合い方や道徳的観念について明確な定義があるように思える、
しかしその定義がある一方でここには物乞いや路上暮らしの人たちもいる。


もう少しバングラデシュの事を知りたいと思った、
もうしばらくバングラディシュを周ろう。




ブログランキングに参加しています、
以下のバナーをポチっとクリックすると票が加算されモチベーションも上がりますので、
ご覧になられたらクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ






約半年間かけて日本を周った時のブログ↓
風の吹くまま 気の向くまま 日本道中記

旅33日目ダッカでsimカード入手

日付 1/28(木)
天気 曇り
宿泊地 Ramna Hotel
気温 16-26℃
為替 1TK=1.5円

大枠の道筋
20160126map.jpg
ダッカ周辺




午前中にホテルロムナでチェックアウトする人を待ち、
めでたくホテルロムナで部屋を確保。
Hotel Ramna 700Tk(1050円)
Wifiなし、
シャワー(お湯をはベランダの蛇口から入手可能、バケツに入れて運ぶ)
テレビ有り

DSCF2841a.jpg

DSCF2839a.jpg

DSCF2840a.jpg

値段相応だろう。



DSCF2844a.jpg
5階なので市街がある程度一望できる。


DSCF2844b.jpg
よく見ると突っ込みどころ満載!




昨日まで宿泊していたRoyal Palaceは1330TKだから半額ぐらい、
少しホッとするが、ここはwifiがない、
バングラディッシュのガイドブックもないのでどうにも情報が得られない。







昼食はホテルRamnaの2階レストランへ

メニューがないので直接厨房を見て決める事にする。

DSCF2845a.jpg
メインの料理は大きな鍋で全部調理し終わっている。

写真からでは細かい所が分かりづらいかもしれないが清潔感は厳しいものがある。
多分これが日本から来た直後なら一気に食欲が萎える所だが、だいぶ慣れてきた。

マトンカレーを注文。

P_20160128_130910a.jpg
マトンカレー 100TK(約150円)
ライス 25TK(約38円)




P_20160128_131726a.jpg
野菜が遅れて運ばれてきたのでスタッフに値段を聞くと無料、
むしろ日本ではサラダは料金取るのかと聞かれる、
セットと単品では違い単品では料金を取られると答えると、
スタッフは「うちは野菜は無料だよ」と少し自慢そうに再度言った、
確かに他の店でもバングラディシュだとサラダと言うか生野菜が無料でついてくるところが多い。





あてもなく街を彷徨う。

DSCF2848a.jpg
ドラえもんの鞄やおもちゃ、




交差点
DSCF2854a.jpg
車の間をバイクやオートリクシャとサイクルリクシャが通る、
それにプラスアルファ信号が青でも赤でも人が横切る。

DSCF2855a.jpg

ダッカの交通渋滞はひどい、
特にラッシュ時間となるともう交通麻痺。
街中は車が動けなくなるぐらいで、
大袈裟ではなく本当に車に乗っているより歩いている方が早い。

これは車が多いのだけが要因ではなく、
リクシャが通るの早い速度を出せないとの歩行者がどこでも道を横切るという要因が大きい。


連結されたバスが通る
DSCF2861a.jpg
これをダッカの街中で運転するのは至難の技、
当然無傷で済むはずがない。



DSCF2861b.jpg
①窓ガラスが割れている
②傷だらけ
③窓の枠に隙間がある&ひびが入っている
④汚れがついている(血じゃないよね?)
⑤バックライトなし



ここまでくると心配を通り越してバングラ人のたくましさを感じてしまう。

いろんなところからバングラ人のたくましい声が聞こえてくる(あくまで想像です)

①窓ガラスが割れている → 天然のエアコンだぜ
②傷だらけ → 傷はそのバスの勲章だぜ
③窓枠に隙間がある&ひびが入っている → そんな細かい事気にしないぜ
④汚れがついている(血じゃないよね?) → 雨が降ればきれいになるぜ
⑤バックライトなし → 目がいいからなくても問題ないぜ



おまけ
DSCF2860a.jpg
チキンバーガー→これがバングラのチキンバーガーだぜ、余分な物は含まず100%チキンバーガーだぜ。





DSCF2856a.jpg
壁に貼ってある新聞
バングラではよく新聞をバスや街中で販売している、
書店(出店も含め)もちらほら見かけるし繁盛している、
バングラ人が新聞や本を読む所もよく見かける。

活字離れが起きていると言われる日本人に比べるとまだまだ少ないけど。
そういえばインドでは地下鉄でも列車でもバスでも一人たりとも本や新聞を読んでいる人を見かけなかったな。




街を彷徨っていると日本人が!
よく見るとコルカタの宿サンタナで会った吉さん。

吉さんともバングラディシュに行くと言っていたので、
自分が先にダッカに出発する時に冗談で「じゃあまたダッカで」と言ったのだがまさか本当に会うとは。

ちなみに吉さんは以前自転車で世界を周り、
現在は自転車以外で世界を周っている旅のベテラン。
コルカタの宿サンタナで吉さんの旅の話をいろいろ聞かせてもらった、
中でもハンガリーで盗難にあったが地元の人たちに助けられて自転車が見つかった話は感動ものだった。


世界一周ヨシさんの折りたたみ自転車がハンガリーで盗難→奇跡が起きて発見!



吉さんと少し話した所、バングラはあまり観光ややる事もなく、
宿も高いのですぐにもでミャンマーに移動しようかと言っていた。






吉さんと別れ再びダッカをぶらつく。



ジャイカで働いていたと言うバングラ人Zafarさんに遭遇、
日本の青年海外協力と働いたみたいな事を話す。

英語が通じるのでネットができるようにsimカードが手に入らないか相談すると、
一緒に通信会社のオフィスまで行く事に。

Zafarが通信会社の人と交渉をしている、
が、結果はダメだと、ここのオフィスでは外国人にはsimカードを渡せないそうだ、
しかし、渡せるオフィスもあるらしくそこを紹介してもらいZafarさんと別れる。


言われた通りそこに行って見て相談、
パスポートや基本的な情報を記述し料金を払いすんなりsimカードをゲット!
・必要書類
 1、パスポートビザの部分と本人証明ページのコピー
 2、証明写真
 3、料金
sim card 200Tk(約300円)
通話料 100Tk(約150円)
インターネット(2GB) 399Tk(約600円)

ちなみにキャリアはBanglalink


ネットへの接続設定で少し手間取ったけど、
基本的には店員が設定してくれて無事完了。
(Banglalinkのオフィスではなく、
 街に至る所にあるBanglalink下請けようの所で申し込むと並ばなくて済むしすぐに接続できた)

それにしても安い!
2GBで600円だが、もっと大きい容量を購入すれば単位当たりの値段が安くなる。



ネットがつながれば何でもできる、
スマホをポータブルアクセスポイントにして、
パソコンからでもインターネットにつなげる、
日本を出る前にASUSのZenfone2のスマホを購入しておいてよかった。








ブログランキングに参加しています、
以下のバナーをポチっとクリックすると票が加算されモチベーションも上がりますので、
ご覧になられたらクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ




約半年間かけて日本を周った時のブログ↓
風の吹くまま 気の向くまま 日本道中記


旅32日目ダッカで思わぬ歓迎

日付 1/27(水)
天気 晴れ
宿泊地 Royal Palace hotlel
気温 13-25℃
為替 1TK=1.5円

大枠の道筋
20160126map.jpg
ダッカ周辺



近くのレストランで昼食
DSCF2794a.jpg
マトン 70TK(約105円) 写真の上の方
ビーフ 80TK(約120円) 写真の下の方

サラダは無料

ビーフとマトンは見た目も味も似ている。



屋台のチャイを一杯
DSCF2796a.jpg
チャイ 10Tk(16円)


DSCF2799a.jpg
バングラディシュ人は愛想がいい。




昨日ATMでクレジットカードがうまく利用できなくて困ってた時に、
銀行員に相談にしてくれたバングラディシュ人がいた、
結局その人は仕事があるとかですぐに職場に戻ったが去り際に名刺を渡し、
いつでも遊びにきなよと言っていた。

怪しい気もするが、名刺を持っていて住所も書かれているし、
特にダッカで何をする訳でもないので行ってみる事にする。


名刺を歩く事1時間、お店のあるビルに到着。
お店で名刺を見せて聞くと、その店員が大声で「トウヒ―」と叫んだ、
どうやら名前はトウヒと言うらしい。

トウヒが来て改めて自己紹介、トウヒを呼んでくれた人はトウヒのブラザーだった。

DSCF2805a.jpg
トウヒを呼んでくれたトウヒのブラザー。


トウヒの店に移動

ご丁寧に茶菓子まで出してもらい、思わぬ歓迎を受ける、
DSCF2804a.jpg
大体飲み物の勧められた時は断る、一応睡眠薬が入っている可能性が否定できないから。

しかしあまりにも警戒ばかりしていても旅を楽しめない、
ここは思い切ってご馳走になる。


だんだん人が集まってくる、
外国人が珍しいみたいだ。

人だかりができる、
何となく落ち着かないので、
トウヒにこの建物を案内してもらう事にする。


DSCF2806a.jpg



DSCF2807a.jpg

衣服を販売しているテナントばかり、
バングラディシュは衣類の生産地であり繊維は国の輸出の8割を占める、
近年中国よりも安い賃金により、繊維業はさらに成長している。

確かにプロシャツの値段が1000円から1500円ぐらいでなかなかデザインもいい。

トウヒに案内してもらうと本当に知り合いが多い、しかも親戚も多い、
あの人はアンクル、あの人はブラザーとかよく言っている。

もしかしてサッカーチームができる兄弟構成なのか、
或いはこれがいスラもの一夫多妻制かと思って何人兄弟がいるか質問してみた。
(バングラはイスラム教徒が国民の約8割)

トウヒが答えた人数と今まで紹介した兄弟の数が一致しない、
深く質問してみると仲間もブラザーと言っているとの事、あーそういう事ね。


DSCF2810a.jpg
トウヒと近所の子、後ろは近所のお店のおじさん
昨日から感じている事だがバングラ人は、
家族のつながりや近所つながりなどコミュニティ力が強い。


トウヒのお店に戻る、
記念にプロシャツをくれるとトウヒが言ってくれるのでありがたく受け取る。
DSCF2824a.jpg

トウヒとfacebookで友達になり、分かれる。



facebookはバングラディシュでもほとんどの人がアカウントを持っている、
まあスマホを持っているなら分かるけど携帯電話の人はどうしているんだろう。

そもそもバングラディシュはwifiがある環境が少ない、
今自分が宿泊しているRoyal palaceはあるが、他の安宿にはない、
パソコンが普及するよりもスマホが普及しているのでほとんどの人はPCを持っておらず、
インターネット回線も普及していない。


ただスマホは普及しているのでスマホのネット回線は普及している、
いやスマホのネット回線は普及しているからスマホが普及しているのか、
それにしてもパソコンの普及を通り越してスマホが普及しているのは面白い、
確かに消費者にとってもは高いハード代も月々の基本料金もなしの方が助かるのだろう。






カメラを首から下げているとよくバングラディシュ人がシャッターを押す真似をする、
それは写真を撮れというジャスチャー。

ダッカでもスマホを持っている人をちらほら(2,3割)見かけるから写真は珍しくないはず、
バングラディッシュ人は、写真を撮ってもらうのが好きな人が多いのか。
DSCF2822a.jpg


DSCF2823a.jpg
こちらの青年は写真を撮ってと言ってきたので
カメラをむけるとユニークなポーズを取った。






ファイブスターで夕食
P_20160127_212406a.jpg

DSCF2826a.jpg
フライドライス&フライドチキン 140Tk
チキンナゲット 65Tk


ライスはチャーハンと言うより炊き込みご飯みたいな味、
チキンはさくさぐしている
チキンナゲットはチキンミンチを揚げているものでピリ辛でまあまあ美味しい。



DSCF2832a.jpg
外で販売している果物屋でミカンを購入、
やっぱり南国はフルーツが豊富だと思ったら、
そのみかんは中国産だった、

1kg 120TK(180円)
だいぶいい値段、その分美味しいけど、
日本だとミカンは果物の中でも手頃な値段だからな。




ブログランキングに参加しています、
以下のバナーをポチっとクリックすると票が加算されモチベーションも上がりますので、
ご覧になられたらクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ




約半年間かけて日本を周った時のブログ↓
風の吹くまま 気の向くまま 日本道中記


プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

カテゴリ
訪問者数
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。