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旅19日目インド18アーグラ

日付 1/14(木)
天気 濃霧
気温 10-24℃
為替 1Rs=1.76円

大枠の道筋
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アーグラ周辺




朝食を食べに近くのレストランtreatへ
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      breakfast 25Rs
今日はコップがきれいだ。


宿に戻る、
お湯が出る時間は8時から10時、
現在9時半 お湯が出ない。

フロントに話に行くと後5分て大丈夫と言われる、
インド人の5分は信用ならない。

インド人スタッフ「心配いらないよ(Don't worry)」
前原「それが心配なんだよ(I worry about it) 」

と言ったらインド人スタッフは笑っていた、
何がおかしいのかよく分からないが、まあいいか。
いちいち気にしている方がバカみたいだ、
自分もインド人みたいに気長に気楽にいこう。


案の定5分経ってもお湯は出ない、
そうこうしているうちに部屋の電気が消える、
フロントに行くと、停電との事、
まあそれは仕方がないか(インドの場所によっては停電がちょこちょこ起きる)。

しばらく経って停電も終わりお湯も出るようになった。




しばらくアーグラの街を散策
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狭い道に山羊や豚や子供たちが居る、
この狭い道でもバイクがばんばん走る。

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らくだも通るし、野良牛もいる。


ここだと散歩もちょっとしたアドベンチャーだ。





夕方は屋台で食事
まずはチョウメン
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チョーメン 30Rs
焼きそばみたいな味でなかなかいける、
この辺で食べるレストランより美味しいかも。




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隣で焼いている目玉焼きとパンも美味しそうなので注文。




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    エッグブレッド 20Rs
シンプルな味だけど美味しい。


食べながら料理する所を観察、
バターで味付けするのもあるので、
それも追加で注文。
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   バターエッグブレッド 30Rs
これも美味しい、
しまったな、もっと屋台に挑戦しておけばよかった、
ただどうしても清潔感が気になり腹痛になる事を考えると躊躇ってしまう。




一旦宿に戻りチェックアウトし駅へむかう。

ダージマハルの西側ゲートからリクシャに乘ろうと思って、
西側ゲートに行くとリクシャが全くいない、
夜なので人も全然いない、
戻るのも手間なので、アーグラフォート駅まで2kmの距離を歩く。、


幸い外灯があり真っ暗でない、
途中に検問がある、軍隊か警察かが警備しているようだ。

行き先を聞かれ、アーグラフォート駅と答えると指を指して方向と距離を教えてくれた、
そのまま通り過ぎると、後ろからバイクが1台追ってきて何か言っている、
どうやら駅まで送ってくれるようだ。

バイクの後ろに乘り駅まで送ってもらう、
その人も帰り道の途中だったのか、駅の少し手前でおろしてくれて、
駅を指さし分かれる。




駅に入り電光掲示板を見る、
乗車する列車は表示されていない、
まだ1時間以上も時間があるので様子を見る。


プラットフォームに鉄橋はあるが鉄橋を利用せず、
プラットフォームを降りて線路を歩いて次のプラットフォームに移動する人が多い、
なかなか画期的な方法だが日本でそんなことすると車掌が飛んでくる。
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P_20160114_212220a.jpg
線路を跨いだり、その辺で寝そべんで寛いでる人達。


ぼんやりとその様子を見ていて気付く、
そういえばアーグラには駅が2つあった、
アーグラフォート駅とアーグラカント駅、
チケットを確認するともう一方の駅だ。

急いでオートリクシャ(モーター付きリクシャ)に乘り、
アーグラカント駅に乗車30分前に到着、
時間に余裕をもって行動しておいて良かった。

乗車して日付が変わる前に列車がカジュラホーにむけて出発。

鉄道 アーグラ→カジュラーホー 
クラススリーパークラス(SL) 415Rs





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旅18日目インド17アーグラ

日付 1/13(水)
天気 晴れ
気温 11-22℃
為替 1Rs=1.77円

大枠の道筋
20160112map.jpg
アーグラ周辺



朝食は宿から歩いてすぐのTreatへ
P_20160113_095822a.jpg
      breakfast 25Rs


よく見るとチャイの入っているグラスが・・・
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これはまだ一つも口をつけてない状態、
さすがにこれはきついわ。





アーグラ城まで歩く。

建物の中から年輩の方が手でおいでおいでしている、
インドでこういうwelcomeな所は300%ぐらいの確率で落とし穴がある。

が、中には子供が居る、
昨日通った時、どうも学校にみたいだった、
中に入ってみる、
そこには5歳ぐらいから10歳ぐらいの子供50人ぐらいが、
1つの部屋で授業中。


手でおいでおいでしていたのは校長先生といったところ、
子供たちがノートを持ってきて校長先生がチェックする、
数字を1から100まで記述しただけのものや、
足し算、引き算、掛け算など。

校長先生がチェックしている、
日本の○×とは違い、正解ならチェックマーク、
間違っていたらその横に正しい答えを赤ペンで書く。


少ししてから校長先生と奥の部屋に入る、
ノートや写真を見せくる、
この人がいくらドネーション(寄付)したとこなの話してきて、
君もいくらかはドネーション(寄付)して欲しいと言われる。


お金の代りに先ほどの算数のチェックを手伝いますと言うと、
軽く頷いた、
どうやら子供まで利用した巧妙な詐欺ではないらしい。


元の教室に戻り校長先生と一緒に生徒が持ってきたノートにチェックする、
今まで校長先生の所に1列だったのが2列に並ぶ。


ある生徒がノートを持ってくる、
あっヒンディー語だ、どうやら算数だけでなく国語のチェックもしないといけないみたいだ、
さすがにこれはお手上げなので校長先生に任せる。


子供たちは外人が来たので皆はしゃぐ、という訳ではなく、
半分ぐらいは興味津々で半分ぐらいは全く興味ないといった感じ。


途中で校長先生が席から離れる、
しばらく一人で子供たちが持ってくるノートをチェックする、
ふと横を見ると校長先生はチャパティ(ナンを薄くした感じの食べ物)を食べている、
どうやらお腹が減ったので食事をする事にしたようだ、
全然驚かない自分に気付いて少し驚く、
知らないうちにだんだんインド人の行動に慣れてきているのかもしれない。




1つの教室に校長先生以外にも若い先生が2人いて、
算数や国語(ヒンディー語)をしている子の他の生徒に、
英語で1から50まで声に出して数えている。


子供たちは大きな声をだした方が勝ちといった感じで声を張り上げる、
こんな環境で算数や国語をしている子は集中できないんじゃないかと思うが、
全く関係ないといった感じで黙黙と自分の勉強を進めている。


こんなにうるさい環境でも黙黙と自分の作業に集中できている子供たちを見ると、
この学校では数学や国語、英語以外に
どんな環境でも自分の作業に集中できる能力を培う事ができているのかもしれない、
これがインド人が他の人をいちいち気にしない自由で寛容な心を持てる秘訣なのか。



しばらくして学校が終わる、13時で終わり、
放課後はインド人も日本人も変わらない、
勉強から解放されて最高の笑顔を見せている。

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グッバーイ と言って楽しそうに教室を出ていく。


何人かが残る、日直らしきメンバーが、
掃除と机を他の所に移動させている。
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日直の1人、小学生1年生らしき男の子にカメラを向けると
毎回きちんとポーズをしてくれて面白い。

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ませたポーズだ
表情も髪型もばっちり決まっている!



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何の真似か分からないけど面白い。




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最後に日直のメンバーと記念撮影



なかなか楽しかったし、
異国の教育の現場というのも興味深いものがあったので明日も来ようと思い、
校長先生に申し出ると木曜日は休みらしい・・・。
残念、明日この町を出る予定なのでもう子供たちに会う事はない。






アーグラ城に行く(世界遺産)
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        アーグラ入城料 300Rs

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ここはダージマハルを建てた第5代チャーハン皇帝が
息子に幽閉された場所。

帝国の常ではあるが、
熾烈な権力争いで家族や親戚関係が泥沼となった事も原因の一つだろう。


しかしそれだけではない、
ダージマハルを建設したおかげで国家の財政が傾いたとの記録がある、
当然重税を強いていたのだろう、
その為第5代チャーハン皇帝はその名前ながら
残念ながら民衆に人気を得られなかったのも原因の一つだったのではないか。


その上チャーハン皇帝はダージマハルの対岸に
黒の大理石でできた黒のダージマハル建設を計画していたらしい。
来る日も来る日もここから城のダージマハルを見て、
対岸に黒の大理石でできたタージマハルと同じ形の建造物を夢みていたそうだ。

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宿シャージャハーン(Shahjahan)に戻り
近くのtreatまで歩き食事

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オムライス 60Rs

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玉子入りラーメン 80Rs

ラーメンは少し辛いけど、
食べ慣れた味は何だかほっとする味。




明日はカジュラーホーへ移動!




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旅17日目インド16アーグラ

日付 1/12(火)
天気 晴れ
気温 10-26℃
為替 1Rs=1.78円

大枠の道筋
20160112map.jpg
アーグラ周辺


8時半起床、
屋上からダージマハルを眺める
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やっぱりダージマハルは他の建造物とは一味違う、
白色だからか、色の大理石だからか輪郭がくっきりしていない、
蜃気楼のようにぼんやりとしており、
不安定で一瞬で消え去りそうな儚さを感じる。




ダージマハルは10時過ぎると混み、
写真を撮りづらくなるとの情報があったので
朝食を取らずに、西門でチケットを購入し入門。
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   西門


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外国人入場料 750Rs
インド人 20Rs

ダージマハルもインドの世界遺産だが、
他の世界遺産とは別のチケットだ、
ダージマハルは別格なのかもしれない。



見えてきた
やはり蜃気楼みたいな不安定さが漂う。
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建設が完成したのは1653年、
デリーのアーグラ城と同じく、
ムガール帝国5代目シャージャハーンが建設、
このチャーハンみたいな名前の皇帝が、
亡くなった王妃の為に建設したお墓。






ダージマハルを写真などで見た事がある、
確かにスライム型のドーム部分の曲線や白い大理石というのは魅力ではあるが、
正直実際にみても写真でも見ても、
そんなに変わらないだろうと思っていた。


しかし実際に自分の眼でダージマハルを見ると分かる、
写真からでも魅力は感じられる、
しかしそれは実際にその目でいた魅力のほんの一部に過ぎないと。


ダージマハルを見た人が言う
ダージマハルは実際に見に行く価値がある」と。
全くその通りだ。

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DSCF2181a.jpg
人多い(+_+)
もうちょっと早くくればよかった。




DSCF2226a.jpg



ダージマハルの南門から退出。




昼食は歩いて宿から3分のtreat
ここには日本食もある。
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焼肉定食・・・食べたいけどいつも期待を裏切らないインド、
焼肉定食はやめておこう。



無難にフライドライスとオムレツ(トマト)を注文

15分後
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        フライドライス 60Rs
「ノースパイシー」と言ったせいか味が薄い、
少し酸味と甘みとしょっぱさがある、
本来ならばここに香辛料を使うのだろうが、
「ノースパイシー」と念をおして伝えたので味がない(T_T)、
まずくもないが美味しいとも思わない、
まあ食べる分には問題ない。


10分後に0.5分でつくれそうなオムレツ(トマト)の登場。
(自分以外に他にお客さんはいないんだけどな)
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       オムレツ(トマト) 35Rs
一口食べると味が薄い、
ケチャップを店員に頼む。


ケチャップがくる
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ここでケチャップを一気にかけてはいけない、
「ケチャップと思っていたらチリソースでした」
なんて事はインドではありえる話だ。



確認する、
あっケチャップだ、チリソースとばかり思っていたから少しびっくりする、
裏の裏をついてくるとは。

オムレツにケチャップをかけ、
フライドライスと混ぜるとこれがなかなかいける。

インド人と日本人ではやはり好みや育ってきた味付けが違う、
インドに長居すると食事があきてきてくるので、
工夫していかないとだんだん体重が減っていく。







宿に戻り昼寝をし、
3階にあがりダージマハルを見ながら、
ネットをして今後の予定を計画。


15時ごろ宿のレストランで日本人に声を掛けられれ一緒に夕食に出掛ける事にする。

18時半頃マヤというインド民族音楽の演奏もヶKる所へ行くも、
音楽を演奏するフロアは貸し切りの為、店を変更。

タージビューへ移動、
ここの景色はいい
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微かだがダージマハルが見える。


チキンビルヤーニを注文
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   チキンビルヤーニ 180Rs
チキンビルヤーニ とはインドでの炊きこみご飯みたいなもので少し高級な食べ物、
チキンの味と香辛料がマッチしていて、米の食感も悪くなく美味しい、
インドに来てから食べ物で一番おいしかった。

酒屋で購入した180mlのウィスキー(evening special)を飲みながら、
日本人とインドについて語る。





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16日目インド15ジャイプル→アーグラ

日付 1/11(月)
天気 晴れ
気温 11-25℃
為替 1Rs=1.79円

大枠の道筋
20170111map.jpg
ジャイプル
→アーグラ


トミーゲストハウを8時過ぎにチェックアウト
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    トミーズゲストハウスエントランスからの眺め


ドミトリーがあったし、屋上も広々していて、
他の宿の宿泊者ともゆったり話せていい宿だった。


ジャイプル駅まで歩く、
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バスの上に座っている人発見、
急ブレーキをかけると皆一斉に落ちるだろうが、
ジャイプル市街は混雑していてそんなにスピードは出せない、
おそらく市街のみを周るバスだろう。


駅に到着、
プラットフォームに入る為の荷物検査で並ぶ。
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並ぶと隙間がないのがインド式、
皆くっついている。

自分も一番後ろに並ぶ、
何かリュックが当たるのと思ったら、
後ろのインド人が頭の上に大きな荷物を載せていた、
それでもつめようとしてきて、頭の上の荷物と自分のリュックがぶつかっている。


なぜこんなにインド人は隙間なく並ぶのか?
それは横入りしてくる人がいるからである、
横から入ってくる人がいれば注意すればいいのだが、
なぜか注意しないのがインド人(勿論注意するインド人もいる中にはいるけど)


隙間は隙と見なされているのか、
インド人は人に説教なんかするタイプじゃないのか、
或いはインド人に言っても無駄だとインド人が知っているのか、
どれもあてはまりそうだ。

しばらくしてリュックに何も当たらなくなったなと思って振り返ると、
荷物を頭に乗せたインド人との間に2人のインド人が割り込んでいた(+_+)

荷物を頭に乗せたインド人と目が合う、
表情から環状を読み取ろうとしたが残念ながら無表情、
どのような感情も読み取れなかった。



汽車は9時15分発だったが20分遅れで9時35分出発。


座席に行くと既に3人席に3人座っている、
自分の番号の所に座っているインド人に座席番号を聞くと
隣のインド人が「まあまあここに座りなよ、荷物は上の所においてさ」
と言ってくる。

4人でもそんなに窮屈なわけでもないので大人しく座る、
向かい側に座っているのは5人、
3人は恐らくチケット通りで後の2人は違うチケットの筈、
違う所に座っている2人よりも、何も言わない3人のインド人の方が不思議だ、
さすがに狭そうだがインド人は他人にほとんど文句を言わない、
そのまま5人座っている。




アーグラには15時半到着着予定、
15時15分に汽車が停車する。

インドの汽車は停車しても駅名をアナウンスしない、
おまけに駅名が汽車の窓からあまり見えない上に、
文字がヒンディー語だから外国人にはどこの駅についたか確認できない。

念の為にインド人にアーグラ駅か質問するとアーグラとの事、
予定より遅く出発して早く到着するとは、全く油断ならないインド鉄道。 



本日目星をつけている宿まで歩く、
距離して3kmぐらいか。

途中までアーグラ城の城壁沿いに進むので退屈しない。

DSCF2153a.jpg
デリーで見たラールキラー(レッドフォート)に似ている。



アーグラ城を過ぎると、後はゴミが落ちているだけの道で退屈、
都合のいいことにサイクルリクシャ(自転車リクシャ)が声をかけてくる。

サイクルリクシャ「どこにいくんだい?」
前原「ダージマハル」 (宿はダージマハルの近く)
サイクルリクシャ「20Rs」
前原「15Rs」
サイクルリクシャ「20Rs」

そのまま30m程歩き続ける
サイクルリクシャ「OK 15Rs」

交渉設立!


サイクルリクシャ「これがインド式ヘリコプターだぜ(This is Indian helicopter」
前原「道理で早い訳だ」

DSCF2155a.jpg
リクシャの息がだんだん切れてくる。


サイクルリクシャ「どうだい、自転車こいでみるかい?」
前原「No」
俺はヘリコプターは操縦できない。


とうとう自転車から降り、自転車を押しだした。
DSCF2156a.jpg


次回からはインド式ヘリコプターに乘る時は操縦者が若いか確認しよう。





ダージマハルの入口に到着。

前原「はい、15Rs」
サイクルリクシャ「20Rs!」
15Rs渡してそのままダージマハルのチケット売り場に行く。



DSCF2157a.jpg
外国人入場料750Rs
インド人20Rs

今までもインド人より10倍近く値段が高い所はあったが今回は37.5倍、
何だか悔しい、もういいやと観光を投げ出したいところだが
ダージマハルはインドの中でもメインの観光場所だから我慢せざる得ない。



宿シャージャハーンに着く、
地球の歩き方には250Rsで朝夕お湯のシャワーがあるシングルとの記載だが、
300Rsと言われる。

仕方なく他の宿を探そうと外に出ようとすると250Rsでいいよと言ってきたので、
ここに決定。
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シャージャハーン(Shahjahan) 250Rs
シングル、朝8~10時のみお湯が出る、wifi有り。




夕食は歩いて2分のジョニーズブレイス(Joney's place)
注文はトマト&ガーリックスパゲティ 75Rs
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アルデンテの3倍ぐらい時間をかけてコトコトじっくり煮込みました、
と言ってもおかしくないぐらい麺が柔らかい。




その辺を散歩してホテルに戻る。


明日はインド人の37.5倍の入場料を払うダージマハルでも見に行こう。





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15日目インド14 ジャイプル

日付 1/10(日)
天気 晴れ
気温 11から27℃
為替 1Rs=1.8円

大枠の道筋
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ジャイプル周辺



明日アーグラに移動する為の切符を購入しにく。


屋台で以前より気になっていた
スナックと玉ねぎなどがまじったものを食べてみる。
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10Rs

野菜とスナックのコンビネーション、
若干豆も含まれていて悪くない、
辛くなければまた食べてみたいが自分には少し辛い。



鉄道予約センターは駅構内ではなく駅の向かいの建物。
P_20160110_111048.jpg



申請用紙に出発地、目的地、出発日、パスポート番号、
座席のランク(クラス)を記入して列に並ぶ。


窓口のど真ん中に何かいる
P_20160110_112759a.jpg
ドックだ、別に力尽きて命がなくなった訳ではない、
寝た場所がたまたまここだったのだろう。

こんなところで気兼ねなく寝るとは自由な犬だ、
それを何も咎めない、どかそうとしないインド人も自由だ、

いや自由とか寛容という言葉とは少し違う、
それらの言葉を超越した何か、
何にも束縛されない崇高な精神、
そういうものがインド人に宿っているのだろう。



チケット
ジャイプル→アーグラ 415Rs
357km 9時15分発、15時30着



インド人が並ぶ時、間隔が狭い、
狭いというかほぼない、
P_20160110_115031a.jpg
自分は大体リュックだが、後ろの人がぶつかってくる、
その度に何か盗まれないか気になるので、並ぶ時にはリュックは前で持つようにしている。




街を散策、
トニーゲストハウス戻る、
トニーゲストハウス ドミトリー 150Rs
シャワー(ホット)有料。
洗濯有料



ドミトリーの部屋
P_20160110_134810a.jpg
ベットの間隔が絶妙な配置のところがある、
寝返りをうつと痛い目にあうかもしれない。




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14日目インド13 ジャイプル

日付 1/9(土)
天気 晴れ
気温 11から25℃
為替 1Rs=1.9円

大枠の道筋
map20160108.jpg
ジャイプル周辺



1日観光ツアーのバスに乗車する為、
予約したホテルへ移動
ジャイプル 1日観光ツアー 350Rs

バスに乗車するとインド人ばかり。




まずはビルラー寺院
ビルラー寺院 無料

ビルラー家が建てたヒンドゥー寺院
内部がキリストの教会みたいにステンドガラスになっている。

DSCF1984a.jpg


DSCF1988a.jpg

写真を撮っていると、
自分たちを撮って欲しいいう家族に遭遇、


てっきりカメラを渡されるかと思ったら、
どうやらこのカメラで撮って欲しいとの事。
DSCF1986a.jpg
その家族は撮った写真を確認もせずに
サンキューと言って立ち去っていった。

なんとも幸せそうな家族、
幸せのおすそ分けか?





次はジャンタルマンタル
ジャンタルマンタル 200Rs(2010年世界遺産に登録)


ジャンタルマンタルはマハラジャが天文学が好きで、
星や太陽の動きを見て時間や地球の位置や季節を計測する為の道具が揃っている所。

実際にここの計測器を利用して
時間や地球の位置、季節を計測していた。

DSCF1998a.jpg


DSCF2004a.jpg





近くにあるシティパレス
シティパレス 400Rs

シティパレスはマハラジャが建設した豪華な邸宅

DSCF2014a.jpg




DSCF2024a.jpg
出た、コブラ使い。
この目で見るのは初めて。




DSCF2029a.jpg
水の宮殿 (入場はできない)

マハラジャの避暑地、
本当に池の中に宮殿があり涼しそう。



街から少し離れ丘を上る。
DSCF2033a.jpg
湖の水の宮殿が見える。




ジャイガル要塞
ジャイガル要塞 Jaigarh Fort (シティパレス400Rsに含まれる)
DSCF2037a.jpg



DSCF2039a.jpg
射程距離20kmの大砲





ナルガール要塞 Nahargarh Fort 200Rs
DSCF2053a.jpg
     ナルガール要塞からの景色



DSCF2062a.jpg


アンベール城 200Rs、
城内には入らなかった。



DSCF2091a.jpg


DSCF2104a.jpg






バスの中で隣に座っていた親子(子と母親)と、
一人で旅行していたおじさんと仲良くなった。

話しをしている途中で何やらmusic とかmusiam、soundとか言っていた、
大きなショッピングモールに映画館の話をしているのかと思っていた。

ジャイプル観光ツアーも終わりになった時に、
今からそのショッピングモールに4人で行かないかと誘われる。

詳しく聞くと音とライトのショーでストーリーもあるらしい、
よく分からないが魅かれる所もある、
しかし、全然知らない人同士でそんな所に誘ったりするかな?
ありえな展開だが、一人のおじさんと、親子連れは全然知り合いではなさそうだし、
疑問は拭えないが、せっかくなので行って見る事に。



DSCF2108a.jpg
橋を渡った所に劇場が




光と音のショー
劇場 Amber fort sound & light show 100Rs


DSCF2136a.jpg
外の城を背景にして光を出す、
音も映画館並みにいい、重低音や後ろからも横からも聞こえる、
なんとも壮大な劇場。



内容はインドの歴史で、馬に乘っている音や剣を交える音が頻繁に聞こえた、
ただ言葉がヒンディー語なので内容がよく分からなかったが、
それなりに楽しめた。





ジャイプル市街に4人で戻る、


DSCF2152a.jpg
風の宮殿を通る。


一人のおじさんは南インド出身、
親子はデリーからきている、
同じインド人でも意外と言葉が通じていない
おじさんが何度か親子に聞き直したり、
親子が英語で言い直したりしている。



どうやら親子と自分は宿の場所が近いので、
同じ場所で降りて近くのレストランで夕食

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夕食 ピザ 200Rs





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13日目インド12 ジャイプル

日付 1/8(金)
天気 晴れ
気温 10から25℃
為替 1Rs=1.9円

大枠の道筋
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ジャイプル周辺



ジャイプル1日観光ツアーに申込む為、
ジャイプルが主催している最寄りの観光案内所に行くが見つからない、
おまけに他の観光ツアーやリキシャの人が声を掛けてきてうるさい、
仕方なくサイクルリクシャ(自転車のリクシャ)に乗り、
近くのジャイプル観光案内所まで移動する。


このサイクルリキシャ、
なんと一方通行のところを逆走し始めた。
P_20160108_110501a.jpg


自転車だから一方通行の所で逆走しても、
道路交通法には違反していないのかもしれない。

しかし命が一つしかないという事をよく考えてほしい、
違反しなくても取り返しのつかない事はいくらでもあるのだ。



P_20160108_110515a.jpg
向こうがエンジンを搭載しているオートリクシャが何台来ようが、
向かうところ敵なし、どんどん突っ込んでいく。

相手がよけてくれるや、という気持ちが事故を引き起こしてしまうのだ、
しかしこのように完全に相手に依存しているというのは、
返って清々しい気分もする。

ただできれば一人で乗っている時にやって欲しい、
俺は命が惜しい



走る事10分
最寄りのジャイプル観光案内ホテルに到着
サイクルリクシャに 30Rs渡す、
30Rsが安いのか高いのかもうさっぱり分からない。



明日のジャイプル1日観光に申込む。




昨日カメラの保護フィルターが割れていたので、
レンズ保護フィルターを販売している店を探す。

レンズが割れた理由は
カメラを入れていた鞄を落としてしまった為。

鈍い音がして、まさかと思い見たら保護フィルターが割れていた、
割れたのが保護フィルターだけで本当に良かった、
レンズが割れたとなるとお金も飛ぶししばらく自分の思った写真を撮れない。


P_20160108_113133a.jpg
意外とすんなり発見、
自分のカメラはFujifilmなのでまずはfujifilmの店に入るが、
ここにはレンズを販売していないとの事で、
隣のNikonに行く。



店内には2人の店員がカウンターの前に、
2人のお客さんが椅子に座っている。

保護フィルターは3種類
海外のメーカー 650Rs
カメラのレンズ(HOTA) 1350Rs
海外のメーカー 2300Rs


650Rsは安すぎるし、2300Rsは高い、
またHOYAは知っているメーカーなのでHOYAで決定。
P_20160108_113723a.jpg


しばらくニコンのカメラを見ていると、
4人同時にお客さんが入ってくる。

少しカウンターが慌ただしくなった、スタッフが2人が対応していると
先ほどまで客席に座っていた二人はカウンターの中に入っていく。

えっ君達店員だったの!?
今まで何で寛いでいたんだ?
それにこの店に4人のスタッフは多いでしょう。


高度資本主義社会を終えた国 日本、
全ての無駄を省く至るまでの効率化促進とそれに伴う熾烈な人件費削減、
そんな国で育った自分には理解が遠い。


インド人は言うかもしれない
「これがワークシェアリングだ」と。
(ワークシェアリングは一人の働く時間を短くし、仕事・雇用を分け合う事)

しかしそれならば、
他の2人は休みとして他に遊びに行けばいい、
4人もこの小さな店にいる必要はないのだ。



そもそも往々にしてインドの店のスタッフは必要以上に多い。

オールドデリーのマクドナルドにはスタッフが7人もいた、
注文してから様子を伺っていると
二人が注文を取って1人がポテトを揚げてもう一人がバーガーを作っている、
後の4人はそれぞれの中間地点にいる、
どっからみても暇そうだしホールの中も歩きづらいし、
正直いない方が仕事が円滑に進むとしか思えない。


だから自分はちょうどシフトで入れ替わる時間だろうと思っていた、
ちょうど24時過ぎだったし、もう夜中の時間だから、
4人から3人が入れ替わる為のちょうど重なった時間なんだろうと。

しかしまさかのまさかの先で待ち構えているのがインド人である。

30分以上経過しても結局7人のままだった,
どうやら7人が通常の体制らしい。
ちなみにその30分で入店してきたお客さんは5人だった・・・





ジャイプルを散策


DSCF1965a.jpg
ビルを建設しているが異様に人数が少ない
よく見ると小さな子供もいる。

もしかすると家族ぐるみでビルを建設しているのかもしれない、
ファミリーでビルを事業を企てているのか、

きっと建設が完了すまで100年はかかるだろう、
あの小さなお子様のせがれがおばあちゃんになった時にビル経営が始まるのだ、
親子3代、いや6代に渡る夢、長い道のりだ。

というか機械も使わずよくここまで骨組みができたな、
いや今は機械がないだけで、さすがに途中で機械は使ったよな、多分。







DSCF1966a.jpg
こっちの方は先ほどより早く建設が終わりそうだ、
まだ前の建物がある時の周りの塀を崩し切っていないが気になるが、
新しい建物のコンクリート自体は7割ぐらいは完了しているのではないか。

目の前でスコップを使ってセメントを作っている、
後20年後ぐらいにはビル建設が完了するかもしれない。



できる事ならばこの建造物がいつぐらいに完成するのか知りたい、
作業を見る限りでは正直どれぐらいかかるか見当がつかない、
何十年かかっても全然おかしくない速度で工事を進めているしか思えない、
そんなことあり得るのだろうか。


インドに来てから、数々の疑問が浮上してきた、
その度に予想するがことごとく外れる、
予想から外したもの、予想もしなかったものが答えとなって返ってくる、
インドの理解に近づく為にはまだまだ時間がかかりそうだ。





昨日同様トニーゲストハウスに戻り宿泊
トニーゲストハウス ドミトリー 150Rs
シャワー(ホット)有料。
洗濯有料









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12日目インド11デリー→ジャイプル

日付 1/7(木)
天気 晴れ
気温 10-25℃
為替 1Rs=1.9円

大枠の道筋
20160107mapデリージャイプル
デリー
→ジャイプル



本日デリーからジャイプルに移動、
これでデリーともお別れ。


ニューデリーの地下鉄イエローラインでオールドデリーにむかう。

インドの地下鉄は物凄く混む、
朝と夕方のラッシュタイムは驚く事に東京並である、
女性専用車両もあるし、女性専用席もある。

おまけに日中においても結構混んでいる。

インドに来る前に、
インド人は降車する前に乗車する人がいると聞いていたから警戒していたが、
そういう事は初めは発生しなかった。

ところがある日降車前に乗車する事が発生し、
危うく降車できない所だった。


P_20160107_150025a.jpg
一応床にシールが貼っていあるが、
守らない人がいる。

守らない人を先頭にして、
なぜか後ろに並んでいる人も続々と乗ってくるのがインド式である。

ルールを守らない人が出てくると、
その場の秩序が乱れ、誰もルールを守らなくなってしまう。
こういう時にきちんと入口の横によけようものなら、
間違いなく電車に乗れる可能性が著しく低下してしまうからだろう。

だから、降りる人も必死だが乗る人もその分必死になる、
乗る人も必死になる分なおさら降りる人も必死になり、
一瞬で電車の出入り口は地獄と化す、
悪循環の連鎖


不思議な事に降車する人が誰も乗車してくる人を注意しない、
インド人は細かい事を気にしないと言っても限度があると思う、
インド人に言っても無駄だという事をインド人が知っているからなのか、
或いはインド人もインド人を相手にするのが嫌なのかもしれない。


いつも予想を下回るできない行動をしてくるインド人を見るのは本当にあきない。


オールドデリーから汽車に乗り15時20分に出発、
汽車代 オールドデリー→ジャイプル 
クラス sleeper class 235Rs


窓から外の景色を眺める。

P_20160107_154754a.jpg



P_20160107_162528a.jpg


デリーの大気汚染は半端ではなかった、
最初砂埃のせいかと思っていたが、
ある日鼻をかんだら灰色だった。

ゴミの問題もあるが、リクシャや車の数が多すぎる、
いつも渋滞で場所によって速度は10から30km/hぐらいだから、
燃費も悪いだろう。



ジャイプルには20時25分に到着
トミーゲストハウスは駅からまっすぐなので、
迷うことなく無事到着。

P_20160107_211412a.jpg
トニーゲストハウス ドミトリー 150Rs
シャワー(ホット)有料。
洗濯有料




スタッフの1人が日本人、
宿泊客は欧米人や中国、韓国、日本人など様々。



P_20160107_212726a.jpg
夕食 トニーゲストハウスのターリー 80Rs







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11日目インド10 デリー

日付 1/6(水)
天気 曇り
気温 12から26℃
為替 1Rs=1.9円

大枠の道筋
20160106mapデリー周辺
デリー周辺



朝食を済ませ、洗濯を手洗いする、
宿に洗濯機があるが100Rsかかるので、自分で洗う事にする。



次の目的地であるジャイプル行きのチケット購入しに
ニューデリー駅の外国人専用チケット売り場へ。
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ここだと地元のインド人もいなく、
焦らずチケットを購入する事ができる。

チケット購入申請フォームに行き先や出発時間、パスポート番号などを記入し、
自分の番が来るのを待つ。

インドの汽車は1日や2日先は予約で埋まっている事が多い、
だがここだと特別に外国人枠などがあり
予約が取れる場合もある、
またその反対に外国人枠では取れないが、
地元ローカルの窓口なら取れるという場合もあるらしい。




無事チケットを購入し
狂犬病の注射2回目の為にSAKET CITY HOSPITAL へ移動。



インドでは野良牛が多いが野良犬も多い、
そして屋上や屋根の上には野良猿も多い、
野良猫はあまりみかけない。


インドの野良犬は昼間は昼寝ばかりしている、
日本ではまず見る事がないような無防備の格好で寝ている、
初めて目撃した時はもう命が尽きてしまっているのかと思ったほどの格好であった。
しかし夜になるとものすごく元気になる、
元気というか狂暴である。
インド人が言うには深夜(2時から4時ぐらい)は犬がこの世のキングとなるらしい、
実際に縄張り争いもあるのだろうが吠え方が荒々しい。



たまに野良犬で骨折しているのか後ろ足を引きずっていたり、
後ろ足が途中からなく、ケンケンしている感じで歩く犬がいる、
車やリクシャが道を容赦なく通っているので、
車にひかれてしまったのだろう、
初めは気の毒だと思い少し同情していた。



P_20160106_131718a.jpg
しかし街の至る所でこのような光景を見かけているうちに、
気の毒という気持ちは薄くなっていく、
自業自得の要素が大きすぎる。


車の下だけでなく、
リクシャの下でも寝ている野良犬は多い。




狂犬病の注射を購入
P_20160106_132720a.jpg
狂犬病予防注射 350Rs


前回同様若い女医に注射を打ってもらう。

前回ここに来た時に女医が質問してきたことを思い出す。

女医「インドに来た目的は?」
前原「観光(sight seeing)」
女医「え?」
前原「観光(sight seeing)」
女医「なに?」
前原「世界遺産(world heritage)」
女医「あ~世界遺産ね」


今になって思えば彼女に聞き方は「インドに来た目的」というより、
「何でわざわざこのインドという国に来た目的は何なのか」という響きがあったように感じられる。


恐らく彼女は海外に行った事があるのだろう、
だから知っているのだ、
ずっと国内にいるインド人が気付かないインドの事を。

それで、なんでわざわざこのインドと言う国に来たのか、目的を聞いたのだろう、
それに対して「観光」という答えは彼女にとってもは拍子抜けで
彼女を納得させるだけの理由ではなかったのかもしれない。



注射も無事終え病院を後に駅に戻る。








P_20160106_134539a.jpg
増えてる(+_+)
さすがインド!
期待を裏切らないのはインド人だけではない。




P_20160106_134539b.jpg
まずこんな姿勢は日本ではお目にかかれない。

溜息と笑いが同時に起きる、
これがインドか。

ヤレヤレと思いながら溜息をつきつつ、
同時に一方ではどうしてなんだろうなと考えつつ、つい口元を緩めてしまう、
なかなか興味深い国だ。









病院の後は、インド門へ
DSCF1940a.jpg
インド門に行くも途中から立入禁止、1月26日までは中に入れない、
かなり遠いところから写真を撮る。



ジャーママスジットに移動、
リクシャと交渉して120Rsで移動、
デリーのリキシャは初めに決めた値段があるのにも関わらず、
降りる時になると、値段を上げる。

国によってルール違えといえどもこれはさすがに不愉快、
運転手が言っている値段を無視して、
初めに決めた値段だけ渡してそこを立ち去る。



DSCF1944a.jpgジャーママスジットの入口まで行くも中に入れない、
他の人がぞろぞろ入っているので、なんで自分だけ入れないのか聞く

門番「ムースリム(イスラム教徒)」

そうなのか?地球の歩き方には書いてないが、
確かにイスラム教徒っぽいしか入っていない。


残念だが仕方ないので入口から中の様子を窺う
DSCF1950a.jpg
中には巨大なモスクの一部が見える。



宿に戻る為にチャンドニーチョークという繁華街を歩く

ここが本当にインドの首都デリーなのか
DSCF1958a.jpg

とても核兵器を開発できた国とは思えない、
そもそも屋台も多いので徴税さえも難しいと思われる、
いや電気代の徴収さえ怪しいのではないか。

DSCF1953a.jpg
('Д') カオスの国カオスな電柱



DSCF1954a.jpg

DSCF1955a.jpg

デリー周辺で最近地震など災害が発生していない事は分かってはいる、
でも最近災害が発生し現在復旧中という風にしか見えない。

しかしここで育った人にとってはこれが通常の状態なのだろう、
きっと慢性的なお釣り不足も、それが生まれた時からその状態ならば、
特に気にはならないのだろう、
そもそもおつり不足という認識もないのかもしれない、
お釣り不足というのが通常の状態であり、疑問となる事ではないのだ。






宿に戻り昨日と同じKhosla Cafeで
タンドリーチキンとタンドリーマトンを購入し夕食とする。

P_20160106_181744a.jpg
Khosla Cafe



P_20160106_183420a.jpg
タンドリーチキン 100Rs
タンドリーマトン 120Rs
カレー 70Rs


タンドリーチキンは昨日と同じで美味しい、
タンドリーマトンは見た目と味は少し牛肉に似ている。









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10日目インド09 ジャイサルメール→デリー

日付 1/5(火)
天気 晴れ
気温 13から24℃
為替 1Rs=1.9円

大枠の道筋
20160105map.jpg
ジャイサルメール
→デリー


汽車に乗車、
1000Km 18時間の旅の始まり、
往路の18時間列車に乘って思った、
今後はこのような列車の長旅は必要に迫られない限り避けようと。

まず時間がもったいない、
その上体調を崩す可能性が高くなる、
食事の品質も下がる。


自分の列車のクラス(種類)はSLでsleeping class、
寝台列車で横になる事はできる。
窓は空け開閉できるが、きちんと閉まらない、閉まっても隙間風が入ってくる、
その為夜は非常に寒い。

自分の場合は氷点下まで耐えられる寝袋を持ってきている、
他の客は毛布などを持ってきている、
初めインド人が持っている大きなバックには一体何が入っているのだろうと思っていたが、
その中身の1つは毛布で、
1人で大体10~15Lぐらいの荷物となる。

もしもSLクラスの夜便で、
毛布も寝袋も無ければ悲惨な事になってしまうだろう。






オールドデリーに着いたのは19時ごろ、
特に汽車の遅れはなかった。


地下鉄でニューデリーまで移動。

ふと気付いた、
インド人は髪がフサフサであまり薄い人が極端に少ない、
たまたまではない、
日本に比べると圧倒的に少ない、なぜだろう?
もしかして薄毛は伝染病なのか?

思いつく理由を挙げてみる。
 ①、ストレスのない生活を送っている
 ②、そんなに長生きしていない
 ③、遺伝による体質
 ④、酒とたばこにあまり手を付けない

しばらく考えた後、
これらの複数の要因による総合結果だと予測する、
特に①が要因が占める割合が大きい気がする。



ネットで調べてみる、
情報が出てくる出てくる、やはりインド人は薄毛の割合が少ないようだ。


2009年アデランス調査によると
薄毛上位10位は欧米、日本は14位
そして インド人は薄毛率の低さナンバー1と言われている。

その理由は食生活、
カレーに含まれる香辛料が育毛効果があるらしい、
一理には香辛料により新陳代謝が促されとの事。


2009年アデランス調査のwebページ↓
http://aga-clinic-experience.jp/other006_sekai.php


食生活か、絶対ストレスは関係あると思ったんだけどな。



宿サンタナに戻り、食事の為に宿の近くを歩く

タンドリーチキンが美味しそう。
P_20160105_230319a.jpg


インドでは注文してから料理がでてきるまで、
30分から40分ぐらい待つ事が多い(全く混んでいなくても)。
その為今からどれぐらい時間がかかるか聞いて注文する、
大体10分ぐらいとの事なので
タンドリーチキンと手羽先みたいないものを注文。



タンドリーチキン 100Rs
毛羽先 80Rs


宿に戻り夕食
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タンドリーチキンも手羽先も柔らかくて、
少し辛くて甘くなかなか美味しい、
付け合わせにもらったたまねぎとの相性もいい。








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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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