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バングラデシュ総括

バングラデシュ総括
期間 1月26日から2月11日 17泊17日 (2月11日の宿泊費まで含める)

移動経路
20160210バングラディシュ総括
コルカタ
→ダッカ
→チッタゴン
→クルナ
→コルカタ


収支結果
食費13,290円
交通費20,840円コルカタまでのフライト代 11,000円含める
宿泊費19,800円
その他8.555円インドビザ代$25含める





 *宿泊費には食費が含まれる場合あり

・合計 73,388円
・1日当たりの支出 3,675円


収支の感想
当初の計画では1日当たりの予算額は1日3000から4000円の間。
今後ヨーロッパなどを考慮するとアジアは3000円以内に抑えたかったが結果は3,675円
ダッカで安宿を取れなかった日があった事と、
調査不足によりインド入国にフライトという選択を選ばざる得なかったのが痛かった。




宿泊場所内訳
Royal Palace hotel(ダッカ)3泊1300Ts(約1950円)
Ramna Hotel(ダッカ)3泊700TK(約1050円)
Hotel Al Faisal(チッタゴン)4泊600TK(約900円)
バス2泊
Millennium Hotel(クルナ)4.5泊800TK(約1200円)
Royal Palace Hotel(ダッカ)1泊1400TK(約2100円)
サンタナ(コルカタ)1泊400Rs(約800円)









宿泊場所の感想
バングラには安宿がある、
但しダッカについてはあらかじめ予約していなければ安宿を確保するのは難しい、
全体的に停電はインドよりもひどく、1日に4,5回で大体10分以内だったが、
クルナのmillennium hotelは自分が宿泊した時だけだろうけど1日の半分ぐらいは停電していた。

基本的に安宿にはwifiはない、
バングラでパソコンを持っている人はスマホを持っている人より少ない、
パソコンが普及せずしてスマホが普及したので、
インターネット回線が家やホテルにあるのは少ない(勿論中級から高級ホテルにはあるだろうけど)
simフリースマホがあり、無事にバングラのsimも手に入ったのでよかったが、
simフリースマホがないバックパッカーには情報の確保が難しい。




移動についての感想
移動の基本はバス、
正直バスの運転には閉口した、いつ事故が起きてもおかしくないような運転だった、
新聞の見出しで交通事故が大きく取り上げられているのを見て、そうだろうなと妙に納得した(あくまで個人的感想)

ダッカやチッタゴンについてはラッシュ時間は交通渋滞ではなく交通麻痺、
歩いている方が早いと言っても過言ではない状況だった。
現在高速道路やモノレールを建設中だがいつ開通するかは分からない。



食事についての感想
一番初めにダッカで食べたチキンビルヤーニが美味しかったので期待したが、
そんなに日本人の口にあう料理は少ないと思う、
インドもそうだがそもそもメニューが少ない。

あまり同じメニューを食べ過ぎるとあきてしまい、
もう見るもの嫌なぐらいになってしまうので、
ちょこちょこメニューを変えて食べるようにしている(特にカレー)

インドでは牛肉を食べる所が少なかったせいもあるかもしれないが、
クルナで食べたハンバーガーはとても美味しかった。
DSCF3661a.jpg




その他についての感想
体調について食あたりを起こす事はなかった、
大気汚染のせいかダッカに着いた時は喉が痛くなった、
それから鼻水などもひどくなったが2,3日したらもとに戻った。



バングラについての所感
バングラ人はとても愛想がよく大体笑顔、質問したら丁寧に答えてくれる、
しかしバングラのガイドブックもない、インターネットも中級のホテルしかない、
観光名所もそんなにないし、渋滞もひどいし移動も大変そう、
ダッカに到着し二日ばかり経った時にこのままダッカに1週間ぐらいいてインドに戻ろうか考えていた。



しかしトウヒという一人の人間に会った、
休みの日にダッカとダッカ郊外を案内してもらった、
最後に彼が言った「自分は貧しいけど、困った時は仲間が助けてくれる」

案内してもらった時は交通費や観光費、移動費を彼が全て費用を出していた、
しかも観光場所については現地の何倍もの入場料を取られている、
彼はなけなしのお金でもてなしてくれたという事か。

バングラデシュ人の人間関係は強固なものだと感じていた、
しかしその一方で物乞いがいて、路上で寝ている人も多数見かけた。

どういう事なんだろう、この国の結論を出すにはあまりにも中途半端だ、
バングラについてもっと知りたいと思いもうちょっとバングラをまわってみようと決めた。




結局ダッカ、チッタゴン、クルナの3都市を回った。

非常にコミュニティの力が強い、それは家族同士であり仲間同士であり仕事関係であり同じ。
信頼が非常に重要なパラメーターとなっているので、
迂闊に悪い事はできない、させないといった環境で治安も悪くないと感じた(路上で寝ている人がいるのにも関わらず)

買物をしてもほぼ値下げはしなかった、
リクシャに関してもそんなおかしな値段を言ってくる事はない。

何度かリクシャともめた時には、通りすがりの英語ができる人が通訳してくれてくれた、
リクシャの言い分が正しい時もあったし、少し高いという時もあった、
しかし法外に高い値段を請求してきている事はなかった、
法外に高い値段を請求してきていれば周りのバングラ人にばれると非難されるという状況がこのような環境を作っていると思われる。

バングラ人として路上で寝ている人や物乞いの存在はできるだけなくしていきたいという事を聞いたし感じた、
しかし貧困がすぐに解決できる訳ではない、

あるバングラ人は言った
「私たちは貧しい子供たちにチャリティーをしている、
貧しい人たちにお金を与えるのではなく、貧しい子供たちに教育を受けれるようにしている、
バングラの貧しさを解決するには教育が長い目で見た時に一番効果があるから」

苦渋の選択なのかもしれない、しかし彼らは長い目で見た時に何が一番ベターかを考え選択している。


初めバングラを訪れる前は親日だけど貧しい国だから盗みやあくどい犯罪など治安も悪いんだろうと思っていた、
しかし実際に訪れてみると「やっぱりな」と思う事もあるが「全然違った」という所もある、
治安に関しては全く予想していたのと違い、襲われるような気配や雰囲気は感じられなかった。
(外務省の危険度レベルは2なので警戒していた)


政治的不安定、政治的統率力が欠けていると言われ、現在の厳しい状況である国バングラディシュ、
しかしバングラ人はバングラ人で懸命に何とか自分の国(或いは町)の状況を改善したいと思い動いている姿が自分には見えた。


全くまとまりのない文章になってしまったが最後に。
バングラにはこれと言った目玉になる観光スポットがないので観光しに行くとがっかりする事になるだろう、
しかしバングラを知りたい、バングラに住んでいる人たちと交流してみたいと思うのならばお勧めする国、
彼らはとても温かい人柄で外人に対しても親切な対応なのできっと楽しむことができるだろう。




DSCF2770b.jpg
「食べていきなよ、美味しいよ」と笑顔で言ってくるバングラ人



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チャイを飲んで、去る時に手を振ると「じゃあまた!」と愛想よく手を振るバングラ人



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歩いていたら「どこから来たの?」「どこ行くの?」ときいてきて
「チャイでも飲んでいきなよ」とチャイをご馳走しくれたバングラ人(眠り薬が入っっているか物凄く警戒したけど)




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「何?simカードを手に入れたい、よしわしについて来なさい」と言って一緒にsimカードを手に入れる為に、
キャリアの会社を一緒に探してくれた元ジャイカで働いていたバングラ人



DSCF3112x.jpg
すぐに仲間になったバングラ人のトウヒ
会ったその日から「ヘイ、ブラザー」と呼んでくるトウヒの仲間たち



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「この鶏肉美味しいよ、どうだい!」と先ほどまで生きていた鳥をさばくバングラ人





DSCF3343a.jpg
「我々は貧しい人たちにお金を渡すのでなく貧しい子供たちに教育を与えれるようにチャリティをしている」
と真摯に語ってくれたモニとシャミン









次回からは再びインドへ!
今度は西インドから南下し南インドへの旅。





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さらばバングラ、再びインドへ

日付 2/11(木)
天気 晴れ
宿泊地 サンタナ コルカタ
気温 19-28℃
為替 1TK=1.46円

大枠の道筋
20160211map.jpg
ダッカ
→コルカタ



バングラ最後の食事なので
少し評判のいいレストランへ。
Bird's Eye Roof Top Resaurant
P_20160211_122037a.jpg


P_20160211_124928a.jpg
こんなにメニューがあると迷う、
スマホ片手に単語を訳して調べるも、英辞郎に載っていない単語も多い。


DSCF3705a.jpg
rui fish 150Tk(約225円)
バターナン 40Tk(約60円)

鮭のカレーも悪くない、
身は柔らかいしそれなりに味が染み込んでいる、
でもなんか物足りないので追加オーダー。

DSCF3707a.jpg
チキンカレー 150Tk(約225円)
鮭カレーの方が美味しかった。



毎回思うけどスタッフの数が多い、
フロントのスタッフ6人ぐらい、
お客は3組の10人ほど、
レジ係も別に2人いるし、厨房にはまた別に人数がいるのだろう。

暇なのでテレビをスタッフ全員が見ている、
仕事の合間にテレビを見ているというより、
テレビを見ている合間に仕事をしているという感じ

フロントのスタッフにも階級があるみたいで、
一人がお客と話し、皿を片付けるように他のスタッフに言う、そのスタッフが他のスタッフに片付けるように言う
ここではフロントスタッフの階級が三層ぐらいあるのかもしれない。







シャージャラル空港までオートリクシャで移動
料金はメーターで表示された金額(オートリクシャで値段交渉しなかったのはこれが最初で最後)
DSCF3709a.jpg
メーターは走った距離と、停車している時間から算出されている。
約1時間で到着 料金290TK(約440円)


バングラで国際空港はこのシャージャラル空港一つ、
日本よりも人口が多いのに( ゚Д゚)
国土が狭いというものあるが、それにしても国内の空港も少ない。


国際空港だけあり警備員がわんさかいる、
空港の入口にある注意書
DSCF3713a.jpg
爪切りがおしゃれだ、
まあそれはいいとしてspice powderもダメなのか、
まあ確かに武器になると言えばなる。




空港に蚊がいると思ってたら猫もいる、
入口は警備員がいたのにどこから侵入したのか。
P_20160211_175029a.jpg




飛行機に乗るまで荷物検査やパスポートと航空チケットのチェックがやたら多くてうんざり。
ダッカ→コルカタ Air india 11,000円
21:40→22:30(時差30分なので実際に飛行機に乗っている時間は80分)


短い乗機時間だが機内食が出た
P_20160211_220903a.jpg
お菓子みたいなもの




あっという間にコルカタに到着、
前もって調べた情報だと300Rsで空港からサンタナまで行けるらしいが、
どのタクシーも相手にしてくれない(プリペイドタクシーを空港で頼めばよかったらしい)

すこし怪しそうなタクシーでない人が300Rsでいいよという事で乗車し、
無事にサンタナ到着。



DSCF3717a.jpg
コルカタ サンタナ 400Rs(ドミトリー8人部屋)
シャワー有り
wifi有り(まあまあ早い)

戻ってきたぜ、インド!



インドに戻ってきた感慨に浸りながら約3週間ぶりのお酒
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さてインドの旅を続けるか。




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ダッカ再来

日付 2/10(水)
天気 晴れ
宿泊地 Royal Palace hotlel
気温 18-28℃
為替 1TK=1.46円

大枠の道筋
20160126map.jpg
ダッカ周辺




さすが高速バス会社Shohagh、
スピードを出しているが前回に比べればだいぶ心に余裕が感じられる、
おまけに座席も広々でゆっくり寛げる。



途中でバスが停車、信号でもないし休憩でもない事故でも起きたのか、
数時間してからバスが動き出す、結局朝到着予定が14時到着(+_+)
まあ他の乗客が何も文句を言っていない所を見ると、こういう事は日常茶飯事なのだろう。







予想通りダッカの安宿は全然空いていない、
Romnaや他の安宿を3件訪ねるも全て満室。

ダッカに始めて訪れた時と同様Royal Palaceで一泊。
hotel Royal Palace 1400Tk(約2100円)
お湯のシャワー有り
wifi有り
破格だけど他に宿がないし、一泊だけで明日はインドに移動するのでここに決定。



食事もダッカに始めて訪れた時と同様、
あの美味しかったチキンビルヤーニを注文
DSCF3701a.jpg
チキンビルヤーニ 145TK(約220円)
(Hotel Ramnaの近く)

バングラに来て初めてこれを食べた時にバングラの料理にものすごく期待したが、
結果的にはこの料理が1番か2番目ぐらいの美味しい料理だった。



ビザとEチケットのプリントアウトが心配だったが、
中級ホテルRoyal Palaceのフロントでプリントアウトできる場所を聞いて無事に完了。






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再びダッカへ

日付 2/9(火)
天気 晴れ
宿泊地 バス
気温 17-29℃
為替 1TK=1.48円

大枠の道筋
20160209map.jpg
クルナ
→ダッカ


やはり蚊のせいで眠れない、おまけに停電が続いている。
窓を見ると何か光っている、窓から外を見る。
DSCF3676a.jpg
配線の工事なのか、道理で停電が多い訳だ。


DSCF3689a.jpg
工事の人もホテルの人も大変だな、
ホテルなんかは停電の時フロントはロウソクを使っていた。




結局朝方まで寝れず、昼前に起床。


バスのチケットを購入しに出掛ける、
コルカタからダッカの移動の時に利用した高速バス会社Shohaghへ
便は8時、9時半、そして21時の3便
本日21時発で席はVIPの1300TK(約1950円)、VIP以外は1100TK(約1650円)。
VIP席とそれ以外の違いは座席の幅や間隔。

200tkで9時間もの移動がより快適になるなら安いものだ。




さて21時発のバスなのでホテルを20時にチェックアウト
時間が中途半端なので半額にしてくれないか交渉して本日は400TKとなった。

本当は1日の三分の二ぐらい停電していたのでもっと値段を交渉しようと思ったが、
スイートルームで快適な広さだったのでこの値段で交渉成立、
それにしても停電と蚊にはまいった。



バス停に到着し予定通り21時出発




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バングラでの美味しいハンバーガー屋

日付 2/8(月)
天気 晴れ
宿泊地 millennium hotel
気温 17-29℃
為替 1TK=1.48円

大枠の道筋
201605map.jpg
クルナ周辺


ダブルベットで快適に寝れると思ったら蚊のせいで寝れない、
1階から4階に移ったので蚊もいないと思ったのに大誤算、
おまけに停電、天井についている扇風機が使えないから蚊を避ける事もできない。

結局朝方に寝てお昼前に起床・・・



ネットでこの辺で評価の高いShawarma houseへ食事に出かける。
DSCF3656a.jpg


DSCF3657a.jpg
バングラやインドではあまり見かけないきれいでこじゃれたお店、
これは期待できる。


DSCF3658a.jpg
メニュー
そこそこの値段だが高すぎる訳でもない、
ただこういうきちんとしたレストランは大体20%税金が上乗せされる。


DSCF3661a.jpg
ビーフバーガー 154TK
フレンチフライ 115TK
ペプシ 25TK
15%税含め 合計338TK(約500円)


ペプシがワイングラスで来ておまけにキンキンに冷えてる、
フレンチフライも美味しいが、ビーフバーガーも信じられない程美味しい、
ビーフバーガーに少し骨があったのが減点だが、
ハンバーグのミンチの食感もあり肉もジューシー、おまけに久し振りのマヨネーズ!
待ち時間が15分ぐらいかかったが、これだけ美味しければまた来たくなる。







今後の予定について検討。


バングラの世界遺産であるシュンドルボンを訪れるか調べる、
自力で訪れた情報はないので自力は無理なのだろう。

ツアーもあるみたいだが、大体1泊や2泊のツアーで値段も高い、
大地あ10000TK(15,000)円以上はする、
その金額に見合うだけの魅力を自分は感じないのでシュンドルボンは断念する。



となるともうバングラも3ヶ所回ったのでインドに戻る事にする。

当初はオンラインでインドのビザを取得しバスでコルカタまで移動する予定だったが、
よく調べるとなんとオンラインで取得するインドビザは、
インドの決まった数か所の空港から入国できない事が判明。


飛行機代はお金がかかるので、クルナでインド領事館でビザを発行してもらうと検討するもバングラ第3の都市クルナにはインドの領事館はない、
となるとダッカにあるインド大使館でビザを発行してもらう事になる、
ネットで調べるとダッカのインド大使館でビザを発行するのに5営業日かかる上手続きがややこしいみたいだ。


第5営業日という事は土日を挟むと7日もかかってしまう、
ダッカではいい思い出があるが7日も過ごすには時間が勿体ない。

という事で泣く泣く飛行機でダッカからコルカタで移動する事に決定、
またあの交通麻痺のダッカに、スピード狂の高速バスで戻らないと行けないと思うとため息が漏れてしまう。







20時に再度昨日の4人組とビリヤードを楽しみ、
その後夕食は昼食と同じShawarma houseへ
P_20160208_221043a.jpg
ジャンボビーフバーガー 193TK
ガーリックトースト 76TK
コーラ 25tk
合計 税込 338Tk(約500円)


ジャンボビーフバーガーもなかなか美味しい、
この辺でこれだけのクオリティのハンバーガーはなかなかないだろう。




宿に戻るとまだ工事中なのでスイートルームに泊まる。


昨日蚊がひどかったので前の部屋にあった蚊取り線香をもらえるか聞くがフロントで質問するが、
蚊取り線香の単語が分からず話が伝わらない。

数分話しが通じない状況が続いた後スタッフがフロントにあるホテルのカードを取り、
「困った事があったらここにいつでも電話すればいい」と言う。
だから今がその困った時なんだよ!

スタッフの応対が面白かったので少し笑ってしまったが困った、
で以前の部屋が空きという事を確認し、
以前の部屋の鍵を借りて蚊取り線香を取りに行き、フロントで見せる。

どうやら以前宿泊した客の忘れ物だったらしくホテルに蚊取り線香はない。

苦肉の策で部屋に虫よけスプレーを大量まいてもらい寝る事にする。







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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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