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旅82~87日目スリランカ ヌワラエリヤ

日付 3/17(木)~3/22(火)
為替 1Rs(スリランカルピー)=0.8円
気温 7~23℃




ヌワラエリヤでの旅を、
宿、食事、観光等の分野に分けて紹介。


20160317map.jpg
ヌワラエリヤは標高が高い(1868m)の為、
スリランカの他の場所と違い、快適。

またリトルイングラインドと呼ばれている通り、
イングランド人の避暑地でもあり、
庭園やビクトリア湖付近にごみはなく、きちんと手入れされている、

おまけにその辺でゴルフやポロのスポーツをしている人たちを見かけた。











宿1、Villa Ragith Villa

宿泊料金 1900Rs(約1520円)
wifi有り
ホットシャワー有り(水圧が弱い)

ヌワラエリヤバス停から10分程バスに乗り、
ビクトリア湖を過ぎた辺りのバス停で停車。

そこから登り道を3,4分歩いて到着。

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ベットはキングサイズで広々、


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一応キッチンもある

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食事を食べるスペースもきちんとある。


初め部屋に入った時にファンがなかった、
ファンがないと暑くて寝れないよ、と思って気付いた、
ここは標高1800m、ファンなど必要ない。



家主はここの奥さん、
中学生ぐらいと高校生ぐらいの娘さんがいる。

で、話しをする時には奥さんより娘さんが英語ができるらしく、
娘さんを呼んで、通訳させながら話をした。


とってもアットホームな宿です。











食事1、近辺のお店

宿から近いバス停のすぐそばにあるお店

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適当に指差して選んだもの、
チャパティと豆のスープと香辛料


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紅茶はどこで飲んでもおいしい、
さすがスリランカ。

全部で 100Rs(80円)









食事2、自炊

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食パン、トマト、刻んだたまねぎ、ウィンナー、チーズ、ケチャップ、
袋ラーメンを汁無しで皿に盛ったもの。


スリランカの味に倦んできたので、
自分で味付けはケチャップのシンプルなサンドイッチをつくってみた、
できればマスタードとマヨネーズがあれば良かったのだが、
何だかほっとする味だった。


スリランカでの自分の食べ物い対する感想を言うと、
あまりぱっとしない、スリランカ人はあまり食べ物にこだわっていない気がする。

調理自体も凝っているものが少なく、
味付けもワンパターンでバリエーションが少ない。

高級レストランなどには行っていないので、
全てがそういう事ではないかもしれないが
他の旅人の感想も考慮すると、食べ物は期待しない方がいいだろう。












観光1、Mackwoods紅茶工場 MACKWOODS

バス料金 ヌワラエリヤバスセンター → MACKWOODS 30Rs(約24円)
所要時間:約20分


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お茶のハリウッド Mackwoods
Mackwoods Lobookelle Tea Centre



エントランスに入ると、
そこは紅茶についての展示物や紅茶の工程などについての説明文がある。

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紅茶の製造工程


スタッフの人が来て簡単に全体の説明をした後、
工場を案内してくれる(無料)

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様々な機械があり、工程も分かれている。

最後の工程付近は紅茶のいい香りが充満している。



見学が終わった後は一旦工場を出て、
紅茶をテイスティングルームへ。



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先客のフランス人の団体さんが寛いでいる。



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紅茶:無料
チョコレートケーキ:80Rs(約64円)

紅茶の色が違う気がする、
香りが強いのに苦みが全くなく後味さっぱり、これは美味しい!
お代わりし、3杯も飲んでしまった。


その後はお土産ルームへ。

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紅茶も種類が豊富、
またアンティークな紅茶用食器も販売。



横で何やら商品を段ボールに詰めていると思ったら
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中国人の爆買い
留まる事を知らない中国人の購買力。



自分も紅茶を購入しようと思ったが、
もう一つ紅茶工場を見学に行くので、
それを考慮して紅茶を購入する事に決める。

これだけ大きな工場なので、
大きなスーパーにははMackwoodsの紅茶は後でいくらでも購入できるだろうと考えた上での判断だった。

しかしこれが失敗、
はMackwoodsの紅茶はここにしか売っておらず他のお店で商品を見つける事ができなかった(T_T)

テイスティングの時にあれだけ美味しいと思ったのだから、
ためらわずに購入すればよかった・・・。












観光2、Pedro tea center紅茶工場

バス ヌワラエリヤバスセンター → Pedro tea center 40Rs(約32円)
所要時間:約10分


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Pedro工場

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見学料金:200Rs(約160円)



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紅茶の色もバリエーションが豊富、
個人的には原色が強い色が美味しそうな気がする。


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工場見学は初めの乾燥させるところだけ写真撮影可能、
それからの工程は写真禁止。




最後のテースティング
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うーん、
先ほどMackwoodsで3杯飲んだからか、
或いはMackwoodsが美味しすぎたのかここの紅茶は何か感想が出てこない・・・。












観光3、ホートンプレイズ 国立公園

5時過ぎ起床し昨日準備したサンドイッチを持って宿の外。

既に昨日予約したトゥクトゥクが宿の前で待っている。
出発!


辺りはまだ暗い



7時半 ホートンプレイズ 国立公園到着
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外人料金 2058Rs ( 多分スリランカ人は60Rs)
サービスチャージ 1097Rs
VAT 353Rs
料金 合計 3569Rs(約2850円)


既にチケットを購入する人で並んでいる
よく考えると日曜日、多い訳だ。




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自然溢れている、
いや野生が溢れていると言った方が正確か。




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8時前にスモールワールズエンド到着

景色は・・・いいけど雲と山で単調な風景。




さらに登る事20分


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8時20分ワールズエンド到着


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観光客が多い、欧米人が特に多い。





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山を降りながら国立公園を進む。




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ベーカリーウォーターフール





10時半頃観光終了
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まだ今から入城する人も多い。

この時間からは日差しが強いだろうな。













その他1、お洒落なヌワラエリヤ
 
ヌワラエリヤはリトルイングラント呼ばれているお洒落な所。


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子供達もおしゃれ。


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買物袋を抱えた主婦の帰り道、
風景と犬が一匹ついていっているのが何だか日本の昔の田舎を連想させる。

ただ服装が違う、サリー、
あ~ここは違う国なんだなとしみじみ思う。





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夜のビクトリア湖周辺

湖に沿った歩道が温かいライトで照らされている、
気温も暑くなく寒くない快適な場所。





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アイスクリーム屋がバイクに乗った一家にアイスを販売中。

ヘルメットやサングラスがさりげなくおしゃれ、
家族のピクニックでもバイクで十分移動できるのがいい。

アイスクリーム屋は笛を吹きながら自分をアピールしていた、
昔の日本の豆腐屋みたいだ。





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段々畑
標高が高く、気温も冷ややかで涼し気な風が吹く、
のどかでバカンスを過ごすには適した場所。




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スリランカ人は子供が甘えん坊が多い感じがする、
小さな子供は親の近くに常にいて、
また親も大きな子供を抱えている姿が多かった、

それに比べインドはどっちかというと放任主義で、
あちらこちらで子供がはしゃいでいた。

インド人もスリランカ人も似ているけど、
国が違うと親子関係も違うものがあるのだろう、とぼんやり思った。





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牧場
ヌワヤエリアからホートンプレイズ 国立公園に行く道で発見



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風車
ヌワヤエリアからホートンプレイズ 国立公園に行く道で発見












その他2、地元の人々と触れ合う

紅茶工場を見学した後、
徒歩でヌワラエリヤ市街まで歩いていると、
民家からおばさんが手招きしている。


怪しいなと思いつつ、近寄る、
どうやら家においでと言っているらしい。


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笑顔で警戒しながら家に入る
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そこには現地の人の住居が。


テレビは小さなブラウン管、
スリランカと言えば仏教徒がほとんどだがここはキリスト教、

現地の人の家って何だか新鮮、
ついついキョロキョロしてしまう。


奥さんや主人からどこから来たとか、
そんな感じの会話を続ける。


皆さん笑顔、
ヌワラエリア市街は欧米人を多く見かけるが
この辺を外人が一人で歩くのは珍しいのかもしれない。


そうこう会話をしているうちに近所の人たちが集まってくる。
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賑やか―!

近所の人達かと思っていたら、
皆さん親戚だそうです。


折り紙を持っていたので、
折り紙でカエルを作ったり紙飛行機を作り、子供達にも教える。

皆さんの屈託のない笑顔が素晴らしく、
地元の人と楽しいひと時を過ごせた。


インドもそうだったけど、
子供達はあまり人見知りしない、
たまたまなのかな。













以上、ヌワラエリヤでした。




ヌワラエリヤの次は、
コロンボで一泊し、
コロンボ空港からクワらルンプールへフライト。


バス代 ヌワラエリヤバスステーション → コロンボ 440Rs(約350円)

14時過ぎにバスに乗車したが、
結局ある程度の乗車人数が揃うのに1時間待った。

15時出発する、キャンディ近くの市街地を通り、
コロンボに着いたのは20時・・・。




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コロンボは建設中のホテルなどが多い、
今後一層観光化が進むのだろう、

それにしても暑い、
やはりヌワヤエリアが特別だったのだろう。




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Colombo city hostel  1447円 



翌日空港にバスで移動、

コロンボ空港→クアラルンプール空港
23時→4時50分
5時間50分だが時差が2時間半あるので実際の飛行時間は3時間20分







クアラルンプール到着、
ここに来るのは20年振りぐらいか、
まあそうは言ってもほとんど忘れてしまったけど。













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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
長年勤めた会社を辞め、
約半年間日本各地をバイクで周った後、念願だった海外へ。

気ままに興味をひくものがあれば風に吹かれるように移動する旅。

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